NAVITIMEドライブサポーター…無料(プレミアムコースはアプリ内購入時 月額500円・年額4900円/税込)

スマホ向けカーナビアプリ、『NAVITIMEドライブサポーター』が“ロードキル対策機能”を提供開始した。

これは国土交通省による“データ駆動型ロードキル対策”の全国展開を受け、同省が公開するロードキル発生データを基にナビタイムが全国546区間の注意喚起区間を作成したもの。

走行中に注意喚起区間の手前に差し掛かると地図上にアイコンを割り込み表示し、「この先、野生動物の飛び出しにご注意ください」などの音声を発する。また、ルート上のどこに注意喚起区間があるか、どんな動物種(12種類)に注意が必要かを事前に地図で確認可能だ。

この機能の活用によって動物との接触を避け、車両の破損や急ハンドル・急ブレーキなどの回避行動による重大事故を未然に防ぐ効果が期待できる。