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点火時期や可変バルタイなど各種データを最適化 〜Hi-Performance ECU〜 【アルトワークス チューニング最前線~その5~】TRUST(トラスト)

  • 2017/08/02
  • HYPER REV編集部
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チューニングベースとして大ブレイクしているスズキ・アルトワークス。その最新例となるデモカーを短期連載でご紹介します。

第5回目は、スイフトスポーツのカスタマイズでも存在感を発揮するトラスト。今回、アルトワークスチューンに全力投球。なかでもイチ押しパーツの「ハイパフォーマンスECU」は俄然、注目です。

「ブーストリミッターやブーストマップの変更に伴い、燃料マップや点火マップなどを最適化しています。吸・排気チューンのデモカーでは、20㎰近くの出力向上を実証しています」というトラストの渡部さん。

グレッディブランドでトータルチューンが施された、このデモカー“愛称・チビ太”のパフォーマンスアップに必要不可欠な重要課題のひとつが、純正ECUの掌握。そこで盛り込まれたのが、「グレッディ・ハイパフォーマンスECU」です。いわゆる純正書き換えタイプ。マージンを多く取ったノーマルECUの、各種データの最適化と過給圧の引き上げで20〜30%の出力向上を果たしています。

エクステリアは、初代アルトワークスを彷彿させる“やんちゃ”をイメージしているそうです。

燃調や点火時期はもちろん、可変バルタイやスロットルマップの見直しでフィーリングが格段に向上。燃料はレギュラーガソリン仕様のままなので、“懐にも優しい”ところもうれしいですね。なお、パワー重視のハイオク仕様も近日発売予定とのことなので、こちらも期待せずにはいられません。

純正比約2倍というコア容量を確保した、純正交換タイプの「グレッディ・インタークーラー」との相乗効果で、「ハイパフォーマンスECU」はさらに高いパフォーマンス発揮してくれます。なお、全国各地のスーパーオートバックスで開催中の「スイスポ祭り&ALTOフェア」では、ECU の当日書き換えを実施中。開催日程はトラストのHP にてチェックしてみてください。

さらに、もうひとつ絶対に譲れないというアイテムが、現在開発中の「PS コンパクト車高調キット(仮)」です。過度なロールを抑えるためレートを高めつつ、街乗りでの乗り心地を確保するためにツインチューブ式を採用しています。ブラケットのボルトは偏心タイプ、キャンバーは最大6 度程度まで付けることができます。スプリングレートは、街乗りメインの前後4kgf/㎜仕様と、サーキット走行にも対応する前後6kgf/㎜仕様の2タイプを予定しています。
※近日発売予定

☆当デモカー及びパーツの最新情報は:TRUST(トラスト)

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☆大変お待たせしました!☆
当記事の全文、そしてその他デモカーやパーツの情報は、ハイパーレブ vol.220『スズキ アルトワークス』で!

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