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  • 2018/06/24
  • HYPER REV編集部

クロエリ/梅本まどか組がTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ 渋川戦で優勝!

クロエリ選手は2連勝、梅本まどか選手(コ・ドラ)は3戦で2勝!

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群馬県渋川市で開催されたTOYOTA GAZOO Racing チャレンジ渋川戦に、クスコジュニアラリーチームからトヨタ・アクアで参戦した「クロエリ/梅本まどか組」がC-1クラス優勝!
ドライバーのクロエリ選手は2018年シーズン参戦2戦で2連勝。
コ・ドライバーの梅本まどか選手は参戦3戦中2勝となりました。

クロエリ選手は群馬在住、そしてチーム母体のキャロッセの本拠地も群馬とあって、どうしても勝ちたいラリーでした。
「ほっとしました。3年前にラリーを始めたときからどうしても渋川は勝ちたいと思っていました。
今年はあまり自分を追い込まず、リラックスしながらも適度な緊張感を持ってラリーに臨むことができました。
アウトインのラインをきちんとするとか、ハンドルを早く戻すとか、アクセルオフを我慢するといったことを意識しながらドライビングもできました。
梅ちゃんとのコンビもばっちりでした。(SSとSSとの間の)リエゾンでいろいろ話し合ったり、今回のSSが複雑で1回目でうまく聞こえなかったりした状況を、2回目では冷静に読んで改善してくれて、心強かったです」とクロエリ選手。

梅本選手もクロエリ選手の勝ちたい気持ちをうまく盛り上げることができたようです。
「なにより勝因はクロエリさんの渋川戦への思いですね。
そんなクロエリさんの思いを走りに活かしてもらえるように、クロエリさんがどんなことをやってほしいのかを考えながら、クロエリさんにむしろついていくような意識を持って、SSだけでなくリエゾンや休憩時間にいろいろとトライをしてみました。
でも、なによりクロエリさんの地元ということもあって、安心してナビができました」と、クロエリ選手の力を称える梅本選手。

ラリーを終えてサービスに戻ってきたクルーを出迎えるキャロッセ長瀬社長と松井監督。

「『群馬は勝ちなさい』とキャロッセの長瀬社長に言われながら、去年は(ペナルティで表彰台を失い)たくさん泣いて社長を困らせてしまったので、今年は笑顔を見せられてよかったです」とクロエリ選手。
チームが一番勝ちたい渋川で、大きな恩返しができたようです。

ラリー中はより良いコンビネーション形成のために意見を交わしているふたり。今後の成長が楽しみです。

クロエリ選手のTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ次戦は、青森弘前ラウンド。梅本選手は北海道石狩ラウンドとなります。
引き続き皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

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