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  • 2018/07/25
  • MotorFan編集部

メルセデス・ベンツの新型Cクラスは「史上最もスポーティなCクラス」へと進化!

「EQブースト」モデルも登場!!

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メルセデス・ベンツ日本は、7月25日、新型Cクラスを都内で発表した。今回発表されたモデルは、およそ4年振りとなるW205型のフェイスリフト版ではあるが、全コンポーネントの約50%を占める6500カ所もの改良が施され「後期型」へと大きく進化した。

注目のパワーユニットは、1.5ℓ直4直噴ターボ「EQブースト」

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長(左)と歌舞伎俳優・尾上右近(おのえ・うこん)さん

 新型Cクラス発表会の会場に選ばれたのは、東京・銀座の新橋演舞場。歌舞伎とメルセデス・ベンツの新型Cクラスには、「伝統と革新」という共通点があるということで、歌舞伎俳優・尾上右近(おのえ・うこん)さんのパフォーマンスで新型Cクラスが登場するという派手な演出にも注目が集まった。

 新型Cクラスは、セダン、ステーションワゴン、クーペ、カブリオレという4つのボディバリエーションで展開されているが、今回の発表によってメルセデスAMGモデルを含む、そのすべてが一新された。本日から全国の正規販売店で注文が開始され、納車は9月以降というスケジュールであることも明らかにされた。

 新型Cクラスには様々な話題があるが、そのなかでも新開発エンジンの投入が大きなトピックといえるだろう。

 主力モデルであるセダンとステーションワゴンの「C200」と「C200 4MATIC」は、1.5ℓ直4直噴ターボにBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)を組み合わせた「EQブースト」モデルとしてラインナップされている。

 このEQブーストは、上級モデルであるSクラス「S450」のISGと同様に48Vのリチウムイオン・バッテリーを搭載し、アシスト用モーターとして加速時には最高14ps(10kW)を出力し、ブレーキング時は12kWを回生するシステムとなっている。ただし、モーターはベルトを介してクランクシャフトと接続されるため、ISGではなく「BSG」モデルとなる。

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