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  • 2018/10/03
  • MotorFan編集部

ポルシェ・マカンのマイナーチェンジ版が欧州プレミアで登場【パリモーターショー2018】

環境性能を高め、数字より実を取った?

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ポルシェのエントリーSUVであるマカンがマイナーチェンジを受けたことは、すでに今年7月の上海モーターショーで発表されているが、欧州プレミアとしてパリ・モーターショーで展示された

 今回発表されたのはエントリーグレードのマカンで、新開発の2.0ℓ直4ターボエンジンは燃焼室とGPFを改良するなど、動力性能よりも環境性能に重きを置いており、最高出力は7ps低い245ps、最大トルクそのままの370Nmとなっている。0-100km/h加速は6.7秒で変わらないが、最高速度は225km/hで4km/h低くなった。組み合わされるのは7速PDKで4輪を駆動する。

 エクステリアはマカンらしさはそのままに、夜間走行を支援するLEDのポルシェ・ダイナミック・ライト・システム・プラスを装備。さらにテールランプには最近流行の3D式LEDを採用した。タイヤはスポーツカーのような前後異形サイズで標準の18からオプションの21インチまでラインナップされる。

 インテリアは従来7.2インチだったセンターディスプレイが、パナメーラやカイエンなどと同様に10.9インチに大型化されるなどブラッシュアップされた。またGTスポーツステアリングがオプションで選択できることもトピックだ。スポーツ・レスポンス・ボタンはスポーツ・クロノ・パッケージで選択できる。
 
 時代にあわせて運転支援技術もグレードアップし、半自動運転走行をもたらしてくれる新トラフィック・アシスト・システムは60km/hまで作動する。

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