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11月30日開幕のLAオートショーでデビュー! SKYACTIV-X(スカイアクティブX)エンジン搭載!登場まで秒読み。マツダ・アクセラ(MAZDA3)の次期型を予想する

  • 2018/11/03
  • Motor Fan illustrated編集部
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11月30日に開幕するロサンゼルス・オートショー2018。ここで、マツダの主力モデルである「マツダ3」の新型がデビューする。日本名「アクセラ」である。

 アクセラのグローバルでのモデル名は「MAZDA3」。そのアクセラの次期型が11月30日に開幕するLAオートショーでワールドプレミアされる。
 このアクセラ、マツダの今後を占う重要なモデルだ。SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ-Vehicle Architecture)を採用し、エンジンには革新的なSKYACTIV-X(スカイアクティブX)を搭載、デザインは魂動デザインの次世代デザインを採用。前回の東京モーターショーに登場した「マツダ 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)」がベースになる。

 まずは、現行のアクセラと魁 CONCEPTを比べてみよう。

現行マツダ・アクセラ
アクセラスポーツ 全長×全幅×全高:4470×1795×1470mm ホイールベース:2700mm
マツダ 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)

 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)のボディサイズは不明だが、現行アクセラと比べて、ホイールベースが長く、前後のオーバーハングが短く見える。

 上のBIW(ボディインホワイト)は、次期アクセラが採用するSKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ-Vehicle Architecture)で、次期アクセラとかなり近いもの、ということだった。
 リヤサスペンションは、現行のマルチリンク式からTBA(トーションビームアクスル)に変更される。

素性の良さはすぐにわかる。スカイアクティブX+スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャーのプロトタイプ

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