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スズキ・ジムニー/ジムニーシエラのラゲッジルームを徹底比較|使い勝手チェック〈SUZUKI JIMNY〉

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テールゲートは横開き式。最大まで開けると車体後方に1150㎜張り出すが、狭い場合では少し開くだけでも荷物を出し入れできるのが美点。重さもなく動きはスムーズだ。荷室床までの地上高は850㎜。それにしても、新型は車体枠いっぱいまで広げた開口部が凄い。

2018年の話題をかっさらった感のあるスズキ・ジムニー。依然として膨大なバックオーダーを抱えており、納車を心待ちにしている人も少なくないだろう。というわけで今回は、ラゲッジルームの使い勝手を徹底検証。来たる納車に備えよう!

シエラ JC 4速AT

容量拡大+フラット化で使いやすさが大幅向上

通常時:高さ770mm 通常奥行き220mm

後席使用時は容量352ℓのミニマムサイズだが、背もたれのリクライニングを立てれば機内持ち込みのキャスター付きバッグなどは積載可能。ジムニー「XG」以外は後席の裏側まで樹脂素材としているから、汚れや傷に強く、汚れても水拭きで掃除できるのがハードユーザーにはうれしい設計。

後席格納時:最小幅1290mm 奥行き1090mm

シートの後ろにラゲッジボックスを設置したねらいは、後席格納時の床面をフラットにするため。ホイールハウスとの段差も少なくなる。横幅は最大1300㎜もありゴルフバッグを横積みできるのは立派だ。

長尺物を載せたいときは、助手席まで倒せば約2mまで長さを稼げる。サーフィンのショートボードも車内に積めるレベルだ。荷室部と段差がないのがこだわりポイント。
後席は5対5分割。背もたれ上部の紐を引いてロックを解除し、あとは前に押すだけで格納できる。倒れた背もたれは水平で周囲と段差がないことに、荷室を広く活用させようという開発陣の工夫を感じる。
ジムニー「XG」を除き標準装備の、床をフラットにするためのボックス。深さは約110㎜で、樹脂製だから汚れものも躊躇なくしまえる。
背の高いものを積む際などは、ボックスを取り外して荷室容量を拡大可能。その際はVDA式測定で377ℓまで空間が広がる。
床下には車載工具が収まっている。スペアタイヤは車体後部に背負うため、荷室床下に収納スペースを用意しなくていいのだ。
後席サイドウインドウの下にはユーティリティナットを装備。ここを取り付け穴として、純正アクセサリーのフックや自分流の荷物固定アイテムを装着可能。
ユーティリティナットは鉄板の奥にナットが溶接してあり、ボルトを締めてアイテムを固定できる仕掛け。

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