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  • 2018/12/19
  • MotorFan編集部

ジャガーFペイスの最強バージョン「SVR」がついに登場!

最高出力550ps/最大トルク680NmのモンスターSUV

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ジャガー・ランドローバーのチューニング部門SVO(スペシャル・ビークル・オペレーションズ)が手掛けるFペイスの最速モデルが登場した。最高出力550ps/最大トルク680Nmを発揮する5.0L V8スーパーチャージャーを搭載するスーパーSUVだ。

 ハイパフォーマンスカーの開発を手掛けるジャガー・ランドローバーのビスポーク部門「SVO(スペシャル・ビークル・オペレーションズ)」。今までもジャガーXJRやレンジローバースポーツSVR、レンジローバーオーロバイオグラフィなど、ハイパフォーマンス車やプレミアムモデルを手掛けているスペシャル部門だ。

10インチ静電式タッチスクリーンのインフォテインメント・システム「Touch Pro」を採用。

 そのSVOが新たに手掛けたのが「FペイスSVR」である。12月19日より受注開始となったFペイスSVRは、SVOがチューニングを施した5.0L V8スーパーチャージャーを搭載することで、最高出力550ps/最大トルク680Nmを発揮する超高性能SUVに仕上がっている。最高速度は283km/h、0→100km/h加速4.3秒の俊足の持ち主だ。

 また、トラクションとダイナミクスを最適化するリヤ・エレクトロニック・アクティブ・ディファレンシャル(EAD)をFペイスとしては初搭載したほか、トランスミッションやアダプティブダイナミクスなどの駆動システム最適化させている。価格は1272万円。

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