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〈ホンダS660〉走る楽しさを徹底追求したミッドシップオープン【ひと目でわかる軽自動車の魅力】

  • 2019/04/21
  • MotorFan編集部
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撮影車両:Modulo X(6速MT)

月間販売台数:261台(18年8月〜19年1月平均値)
現行型発表:15年3月(「Modulo X」追加 18年5月)
JC08モード燃費:24.2km/ℓ ※CVT車

レポート●蔵田智洋(KURATA Toshihiro)
フォト●平野 陽(HIRANO Akio)
モデル●森脇亜紗紀(MORIWAKI Akisa)

全高1180mm 全幅1475mm ミラー・トゥ・ミラー1750mm
開口高640mm
全長3395mm 最小回転半径4.8m

■主要諸元 Modulo X
全長×全幅×全高(㎜):3395×1475×1180
室内長×室内幅×室内高(㎜):895×1215×1020
ホイールベース(㎜):2285
トレッド(㎜) 前/後:1300/1275
車両重量(㎏):830
エンジン種類:直列3気筒DOHCターボ
総排気量(㏄):658
最高出力(kW[㎰]/rpm):47[64]/6000
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):104[10.6]/2600
燃料タンク容量(ℓ):25(レギュラー)
トランスミッション形式:6速MT
駆動方式:MR
タイヤ・サイズ 前:165/55R15 後:195/45R16
最小回転半径(m):4.8
JC08モード燃費(㎞/ℓ):21.2
車両本体価格:285万120円

乗降性

スポーツカーらしく低いヒップポイントで潜り込むように乗り込む感じだ。とても雰囲気があるが乗り降りはしにくい。サイドシルは太く幅広く、高さもあり、ここに座ってから起き上がるなどスムーズに乗り降りするには慣れが必要だ。
リヤにラゲッジを持たない割り切りで実現した低く美しいリヤビュー。「Modulo X」はボルドーレッドのルーフが特徴的だ。専用のエアロバンパーを前後に装着するなどして前後のリフトバランスを整え、空力性能を徹底追求している。

先進安全装備

撮影車両データ

ボディカラー:アラバスターシルバー・メタリック
オプション装備:S660専用スカイサウンドインターナビ〈VXU-192SSi 〉/発話型ETC2.0車載器

ボディカラー

インパネ

インパネは低く前方視界は良好だ。ステアリングはホンダ最小径350φ。S660専用インターナビは7インチサイズのディスプレイを持つ。特別装備としてボルドーレッドとブラックの2トーンカラーとなるインパネとステアリング。メーター内には「Modulo X 」のロゴを表示する。

シート

本革/ラックススエードのS660専用バケットシートは質感が高く、クッションも厚いつくりで長距離ドライブも快適だ。「Modulo X」はヘッドレストに専用ロゴが入るボルドーレッド/ブラックのカラー。圧倒的に低いヒップポイントでスポーツカーらしい自然なドライビングポジションが得られる。足元や上半身に送風するミッドモード付きフルオートエアコンやパワーリヤウインドウなどの装備でオープン走行時も快適。

ラゲッジルーム

ロールトップ収納時
ロールトップ非収納時:奥行き170mm 幅750mm 高さ225mm

フロントフードはダンパー付きで片手で簡単に開閉可能なのがうれしい。内部には外したロールトップをぴったり収納できる蓋付きユーティリティボックスがあり、ここをラゲッジとしても使用可能だが、ラジエーターの熱がこもる影響を考慮し、熱に弱いものを積まないように注意したい。

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