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〈アウディQ5〉待望のディーゼル追加で魅力度アップ【ひと目でわかる最新SUVの魅力】[1/2]

  • 2019/05/15
  • MotorFan編集部
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撮影車両:40 TDI quattro sport

月間登録台数:NO DATA
現行型発表:17年9月(グレード追加 19年2月)
JC08モード燃費:15.6km/ℓ ※「40 TDI quattro」系

レポート●工藤貴宏(KUDO Takahiro)
フォト●平野 陽(HIRANO Akio)
モデル●住吉史衣(SUMIYOSHI Fumie)

全幅1900㎜ 全高1640㎜ ミラー・トゥ・ミラー2140㎜
開口高730㎜
全長4685㎜ 最小回転半径5.5m

■主要諸元 40 TDI quattro sport
全長×全幅×全高(㎜):4685×1900×1640
室内長×室内幅×室内高(㎜):—
ホイールベース(㎜):2825
トレッド(㎜) 前/後:1620/1610
最低地上高(㎜):160
車両重量(㎏):1920
エンジン種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量(㏄):1968
最高出力(kW[㎰]/rpm):140[190]/3800-4200
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm):400[40.8]/1750-3000
燃料タンク容量(ℓ):70(軽油)
トランスミッション形式:7速DCT
駆動方式:4WD
タイヤ・サイズ:255/45R20
最小回転半径(m):5.5
JC08モード燃費(㎞/ℓ):15.6
車両本体価格:657万円

乗降性

前席:助手席シート高755㎜ ステップ高460㎜
後席:シート高740㎜ ステップ高480㎜

ドア開口面積が十分に確保され、前後席ともスマートに乗り降りできる。閉じたドアがサイドシルを覆う形状なので足の出し入れがしやすく、車体が汚れていても裾を汚す心配がないのも美点。後席ドアは90°近く開く。

エクステリアは標準仕様とスポーティタイプ(「sport」グレード)の2種類があり、バンパーやホイールのデザインなどが異なる。ディーゼルエンジン搭載モデルでも、外観に特別な演出はなく、違いはエンブレム程度だ。

先進安全装備

衝突被害軽減ブレーキはレーダーとカメラを用いて前方を監視。運転支援としては車線維持機能の性能が高く、「トラフィックジャムアシスト」として、渋滞などでアクセル/ブレーキとハンドル操作を広範囲でアシストする。

ボディカラー

インパネ

中央上部にタブレット風のディスプレイ(8.3インチ)を置いた水平基調のダッシュボードに、幅広いセンターコンソールを組み合わせたアウディらしい運転席。ナビなどの操作はセンターコンソールのタッチパネルを用い、電子式のシフトレバーはタッチパッド操作時にパームレストとして機能する形状なのも特徴だ。

居住性

後席:中央席にも人は座れるが、実質的には左右2名掛けを前提として中央部の座面長を短くした形状。サイズが大きいので座り疲れしにくく、左右独立で2段階のリクライニングも内蔵している。足元も十分な広さ。
前席:シート形状は標準タイプとスポーツタイプの2種類を用意。撮影車両は「Sport」なので後者を組み合わせる。大きく張り出すサイドサポートはまるでスポーツカーのようだ。オプションでレザーシートも選択できる。

ラゲッジルーム

通常時:奥行き950㎜
後席格納時:奥行き1800㎜ 幅1050㎜ 高さ790㎜

横幅をしっかり確保しつつホイールハウスの張り出しが少ないので、実寸以上にたくさんの荷物を積める感覚。後席使用時の容量は550ℓだ。後席は4対2対4の三分割。真ん中だけを倒してゆったり4名乗車+スノーボードの板や細長く梱包された家具なども運ぶことができる。

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