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〈トヨタ86〉世界が称賛! みんなのためのFRスポーツ【ひと目でわかる最新スポーツカーの魅力】

  • 2019/06/24
  • MotorFan編集部
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Country:Japan
Debut:2012年2月(一部改良:19年2月)
車両本体価格:262万3320円~496万8000円

REPORT●山本 晋也(YAMAMOTO Shinya)
PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

トヨタのスポーツカーブランド「GR」によりチューンナップされた撮影グレードは、センター出しマフラーと専用リヤバンパーにより後ろ姿も差別化。標準車は左右出しのマフラーで中央に逆三角形のリヤフォグが備わる。
スバルの基本設計にトヨタの直噴技術「D-4S」をプラスした水平対向4気筒エンジン。直列エンジンよりも薄くできる水平対向エンジンを採用したことで、スポーツカーらしい低いノーズを実現している。インテークマニホールドの赤い結晶塗装はMT車だけの装備だ。
「GR」のタイヤはフロント215/45R17、リヤ235/45R17のミシュラン・パイロットスポーツ4となるが、その他のグレードでは16インチor17インチの前後同サイズとなる。上級グレードにはブレンボ製ブレーキを標準装備。
全長:4290mm ホイールベース:2570mm
全高:1320mm 全幅:1790mm
ミラー・トゥ・ミラー:1980mm
クーペボディだが、意外に広いラゲッジスペースを持ち、後席を格納すると奥行は1.5m近くになる。「サーキット走行用のタイヤ4本を積むことができる」という商品コンセプトをしっかりと具現化したパッケージングだ。
「GT」以上のグレードにニーパッドとアルミ製ペダル、オートエアコンを標準装備。「GR」は専用ステアリングホイールなどで差別化している。チルト&テレスコピックも備え、ポジションもしっかりと合わせられる。

「GR」にはアルカンターラ表皮でサイドエアバッグも備えた専用レカロシートが標準装備される。ガチガチのホールド性というわけではなく、ストリートでのバランスも考慮したデザインで、乗降性に難を感じるようなことはない。後席への乗り込み時にはショルダー部分のレバーで背もたれを前に倒すことで乗り込むスペースが生まれる。標準車の助手席には背もたれの前倒しとシートスライドがワンタッチのウォークイン機構が付いている。

中央に大きなタコメーターを配置、その右側にはデジタルのスピード表示を置くことで、ドライビングに集中できるメーターとしている。液晶ディスプレイの背景色をメーターに合わせてつくり込んでいるのは「GR」ならではだ。ペダル配置はブレーキとアクセルの距離が絶妙でヒール・アンド・トーがやりやすい。MTでリバースにシフトする時にはリングを引き上げる方式だ。

標準車の上級グレードにはウイングタイプのリヤスポイラーが装備されるが、「GR」はダックテールタイプとして差別化。いずれも空力性能を考慮したデザインとなっている。
「GR」は後輪に235幅のタイヤを履くため、リヤフェンダーエクステンションを装備。
VSCの機能としてサーキットを気持ち良く安全に走れる「TRACK」モードを設定する。
エンジン始動時にはGRロゴが表示される。

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