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すべてにおいてサイズアップするも、シャークフィンアンテナ採用で実質的には全高ダウン <新旧ルノー・キャプチャー>サイズ比較「立体駐車場に入れやすく室内が広いのはどちら?」[1/2]

  • 2019/09/17
  • 遠藤正賢
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新型ルノー・キャプチャー

クリオ(日本名ルーテシア)をベースにした小型クロスオーバーSUV「キャプチャー」が初めてフルモデルチェンジ。フランクフルトモーターショー初日の9月10日に世界初公開された。新型になりパッケージングはどのように進化したのか。新旧両モデル(いずれも欧州仕様)のボディサイズ、室内・荷室の広さなどを比較してみよう。

REPORT●遠藤正賢(ENDO Masakatsu)
PHOTO●ルノー

日本上陸期待大! 新型ルノー・キャプチャー登場【フランクフルト・モーターショー2019】

クリオ(日本名:ルーテシア)をベースとしたクロスオーバーSUVとして欧州を中心に爆発的なヒットとなり、日本でも大人気とな...

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新型ルノーキャプチャー 全長×全幅×全高:4227×1797×1576mm ホイールベース:2639mm トレッド:フロント1560/リヤ1547mm オーバーハング:フロント876/リヤ712mm

旧型ルノーキャプチャー 全長×全幅×全高:4122×1778×1556mm ホイールベース:2606mm トレッド:フロント1531/リヤ1516mm オーバーハング:フロント866/リヤ650mm

 全長は105mm、全幅は19mm、全高は20mm、ホイールベースは33mm、フロントトレッドは29mm、リヤトレッドは31mm、フロントオーバーハングは10mm、リヤオーバーハングは66mm、いずれも新型の方が大きくなっている。

 中でも全幅は1797mmと、新型でも1800mmの壁は死守したものの、全高は1576mmへとアップしたのが気になる所。しかしよく見てみると、新型にはシャークフィンアンテナが採用されており、その上端がルーフ頂点の高さとほぼ同じ位置にあるため、この数値がそのまま実質的な全高と見てよいだろう。

 なお、旧型キャプチャー日本仕様の全高は1585mm。これは、ロッド式アンテナの台座を含み、かつロッドを外した場合の、5mm単位の数値となるため、ロッド装着時はもちろん、外した場合も実質的には全高が10mmほど下がったと考えられる。これなら新型の方がむしろ、ロッド脱着の手間を含めて、旧型よりも立体駐車場へ入庫しやすいのではないだろうか。

旧型ルノー・キャプチャー

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