Motor-Fan[モーターファン]|自動車最新ニュース・速報、試乗記など、クルマとカーライフを楽しむサイト

  • モーターファンテック
  • モーターファンバイクス[Bikes]
  1. TOP
  2. カタログ
  3. ルノー|RENAULT
  4. トゥインゴ

走行距離5200km MFトゥインゴ号を洗車して1年をねぎらう ルノー・トゥインゴ長期レポートVol.15

このエントリーをはてなブックマークに追加
ルノートゥインゴ EDC キャンバストップ 車両価格○213万5000円

モーターファン編集部にマンゴーイエローのトゥインゴEDCキャンバストップがやってきたのは、2020年6月。ちょうど半年が経った。パリパリの新車から半年で約5200km走行したことになる。
レポート日:2020年12月27日
オドメーター:5224km
TEXT&PHOTO◎鈴木慎一(SUZUKI Shin-ichi)

アンテナを外し、手動でミラーを畳み、機械式洗車機へ。いつもよりちょっと高いメニューで洗う。

師走も押し迫ってそろそろ仕事納めという方も多いだろう。となれば、大掃除の季節。今年はコロナ禍の影響でなんだかいつもの年末ではない感じだが、編集部のMFトゥインゴ号も少しはきれいにしてあげよう、ということで、ガソリンスタンドへ。洗車をして給油をして、タイヤの空気圧をチェックして、ピカピカにした。なかなか気持ちがいい。

5000kmに達したのは12月14日深夜のこと。
マンゴーイエローのMFトゥインゴ号ことトゥインゴEDCキャンバストップが編集部にやってきたのは、6月下旬のこと。6カ月間の走行距離は、5200km。1カ月の平均走行距離867km。年間に直したら1万400km。そのくらいのペースでMFトゥインゴ号はマイレージを刻んでいる。

セルフのガソリンスタンドで給油。トゥインゴの燃料はプレミアム(ハイオク)です。空気圧は、右前輪だけ少し指定値より低かったので調整。

MFi特別編集『マツダの最新テクノロジー』前作 MFi特別編集『マツダのテクノロジー』から7年、新世代商品群に移行しつつあるマツダが、いまどんなテクノロジーを開発しているのか? Largeと呼ばれる後輪駆動のプラットフォーム、直列6気筒を開発しつつあるマツダのテクノロジー、デザイン、生産技術、技術戦略まで広く深く取材した。発売は12/26です。
MFトゥインゴは12月に入って、ほぼ「通勤スペシャル」と化していた。12月26日発売のMFi特別編集『マツダの最新テクノロジー』の編集作業のために毎日深夜まで編集部にいた。環七、目黒通り、246、山手通り、明治通り(どれも東京の幹線道路です)、どのルートを選んでも東新宿の編集部までは混雑している。帰りは深夜なので、混雑はしないが、渋谷駅周辺は工事だらけ。路面状況も劣悪だ。自宅から編集部までは往復約30km。

すっきり洗車&給油が終わったMFトゥインゴ号。ジョン・マンゴー(マンゴーイエロー)が鮮やか。

この間の平均燃費は、燃費計上は11.5km/ℓだった。WLTC市街地モード燃費は13.3km/ℓだから、モード燃費の86.5%。トゥインゴ号の燃料タンクは、35ℓだから400km走れる計算なのだが、なんとなく給油して200kmちょっと走ると、そろそろ再給油しておかないと、なる。

キャンバストップを開けると冬の青空。気持ちいい。

トゥインゴ号の名誉のために言っておくと、市街地から郊外へ出れば、燃費は15〜16km/ℓになるし、高速道路を巡航すれば16〜18km/ℓくらい走ってくれる。とはいえ、燃費はさほどいいとは言えないが、トゥインゴ号の真価が発揮できるのは、「街中」だ。最小回転半径4.3mで小回りが効くので駐車は楽だし、後輪駆動の楽しさもある。フロントが軽いからステアリングも軽い。個人的に、トゥインゴ号のドライビングのコツは、「メリハリ」だと持っている。アクセルは踏み始めこそ「じわっと」ではあるけれど、そのあとは思い切り踏み込む(それでもびっくりするような加速、スピードにならないのが、トゥインゴ号の美点)、ブレーキは元々、ON/OFFのスイッチ的な感じだから、これも踏むときはしっかり踏む。コーナーでは手前でしっかり減速して立ち上がりでアクセルを踏み込む(基本通りってことです)。

編集部に来て半年、トラブルと言えば飛び石によるフロントガラスの破損のみ。

飛び石!フロントウインドウが豪快に割れました。修理代は? 保険は使える? 等級は下がる?<ルノー・トゥインゴ長期レポートVol.5>

6月下旬に導入されて以来、編集部員のアシとして引っ張りだこの人気を誇っているMFトゥインゴ号ですが、早くもアクシデントに...

あわせて読みたい
定員は4名。身長175cmのドライバーが運転席に座り、同じ175cmの人が後席に座ると膝周りに余裕はない。

ほかはノートラブルだ。2021年、次はトゥインゴ号を市街地通勤スペシャルではなく、ロングドライブへ連れ出してあげたい。新型コロナウイルスが収まって心置きなくドライブ旅行できる2021年が来ることを心から願っています。

2021年は、クルマで出かけていって、会いたい人に心配なく会えるようになってほしいですね。

■ルノートゥインゴ EDC キャンバストップ
全長×全幅×全高:3645×1650×1545mm
ホイールベース:2490mm
車両重量:1040kg
エンジン形式:ターボチャージャー付き直列3気筒DOHC12バルブ
総排気量:897cc
最高出力:68kW(92ps)/5500rpm
最大トルク:135Nm/2500rpm
トランスミッション:6速DCT(6EDC)
サスペンション形式:Ⓕマクファーソン Ⓡド・デオン
ブレーキ 前/後:Ⓕベンチレーテッドディスク Ⓡドラム
タイヤサイズ :Ⓕ165/65R15 Ⓡ185/60R15
乗車定員:4名
WLTCモード17.4km/ℓ 市街地モード13.3km/ℓ 郊外モード18.0km/ℓ 高速道路モード19.6km/ℓ(現行モデル)

おすすめのバックナンバー

水平対向と星型とロータリーエンジン特集

水平対向と星型とロータリーエンジン特集 一覧へ

ホンダエンジンの技術力は凄い|内燃機関超基礎講座特集

ホンダエンジンの技術力は凄い|内燃機関超基礎講座特集 一覧へ

会員必読記事|MotorFan Tech 厳選コンテンツ

会員必読記事|MotorFan Tech 厳選コンテンツ 一覧へ

Motor-Fanオリジナル自動車カタログ

自動車カタログTOPへ

Motor-Fan厳選中古車物件情報

中古車TOPへ