
ハンドルはさりげなくチョップして低く見せる!
爽やかなティファニーブルーとレーシーなカスタムで、ハイレベルなマシンへと進化。苦労したのは全体的なバランスで、カブらしさを残しつつ低さを強調している。
注目は、さりげなくチョップされて低くなったハンドルまわり。マウント位置を約50mm下げ、レッグシールドは短縮加工+ローダウンマウントで全高を抑えている。
サスペンションはもちろん目一杯ローダウン。リヤはレーシングボーイ製リムとフェンダーとのバランスを追求し、30mmアダプターでアップ側へ補正。迫力のワイドリムが美しく見えるよう、細かな配慮が加えられている。110cc仕様のエンジンから伸びるプリティレーシング製マフラーも、大胆に加工されたワンオフのようでお似合いだ。



撮影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.16」
■日時:2024年5月4日(土・祝)
■開催地:唐子・鑓遺跡史跡公園(奈良県)
こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。次回は2026年5月10日(日)開催(場所は同じ)。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!
※こちらの記事はモトチャンプ2024年9月号に掲載されたものです。
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