新素材採用ホイールは40系アルヴェルにも対応

カスタムシーンにおいても絶大な人気を誇るBBS。シン・モーターファンフェスタ2026では、自然の光の中でこだわりの色味を直に見てもらおうと、今年のオートサロンで展示したホイールを数多く持ち込み、ギャラリーから注目を集めていた。

なかでも見逃せないのが、独自素材フォルテガを採用した「FL」。高い剛性を確保しながら、従来のアルミ合金より約10%の軽量化を果たしたハイエンドモデルで、2025年の発表当初はサイズが限られていたが、徐々にラインアップを拡充。今年に入って、40系アルファード&ヴェルファイア対応となる21インチも追加。ミニバンやSUVでも、その優れた性能や、BBS伝統のクロススポークを現代風に昇華した美しいデザインが楽しめるようになったのだ。

『レア物BBSホイールをリム被りでセットアップ!』シンプルだけど足元際立つアテンザワゴン

【FENDERIST JAPAN 2026/PICK UP ENTRY CAR #006】 3月22日にポートメッセなごやで「FENDERIST JAPAN 2026」が開催された。「フェンダーを制するものはクルマを制する」というテーマに基づき、足元のセッティングや究極のローダウンを追求したカスタムカーが集結。そこで、ミニバン&SUVを中心に、スタイルワゴン的に気になった車両をピックアップしてお届けします!

90年代のデッドストック品、BBSホイールがレアすぎる!

スポーツ、シャコタン、アウトドアと多彩なジャンルが揃うスバル車カスタムの世界。 中でもシャコタンユーザー達は低さとツライチへのこだわりが格別に強い。 SUBARUDOミーティングは、そんなアツいユーザー達が招待制かつ開催場所非公開で集まるハイエンドミーティングから気になるクルマをピックアップ!

「このまとまり感がTCRらしい」BBSで締めた王道VIPカスタムは、情熱的な内装もヤバい!

【カスタムシーンを彩った名車たち/TCRエスティマ編 Vol.11】 今夏、新型エスティマが登場するのでは!? といったニュースが話題になっている。これまで30年以上カスタム情報を発信してきた「スタイルワゴン」としては、新型も気になるけど“エスティマ”といえば、やっぱりTCR、初代の存在を抜きに語れない。いまもなお現役で乗り続けるファンがいるほどその人気に衰えはなく、逆に令和世代の若者たちには新鮮に映るかもしれない!? そんな“TCRエスティマ”を愛した、オーナーたち渾身の一台をふりかえってみようと思う。 ※本記事は「スタイルワゴンクラブ」2011年9月号の記事を再編集したものです。