
快晴のもと集まったタイプRのオーナーたちの”タイプR愛”
「Honda All Type R World Meeting」は、2022年にシビックTYPE Rが400台集まったのをきっかけにスタートしたイベント。2023年は参加対象車種を歴代の全TYPE Rに拡大している。今回の「Honda All Type R World Meeting 2026」の参加台数はなんと813台。昨年の参加台数が約550台だったから、大幅増ということになる。出展ブースも増えてイベントの規模はさらに大きくなっていた。









参加者は、北は北海道、南は熊本県まで全国から集まった。












参加したのは
NSX/NA1
NSX/NA2
インテグラ/DC2
インテグラ/DC5
インテグラ/DC8
シビック/EK9
シビック/EP3
シビック/FD2
シビック/FN2
シビック/FK2
シビック/FK8
シビック/FL5
など。これだけのTYPE-Rが集まると壮観だ。
今年も、もっとも参加台数が多かったのは、現行シビックTYPE R(FL5)。カラー別に並べられた様子は圧巻。





会場に設けられたステージでは、スペシャルゲストのドリキン土屋圭市さんや、SuperFormula San-Ei Gen with B-Max チーム監督の武藤英紀さん、SuperGT GT500 Team HRC ARTA MUGEN 8号車のドライバーの大津弘樹さん、そしてFK8やFL5シビックタイプRの開発責任者の柿沼秀樹さんが絶妙なトークで盛り上げていた。

司会は山本シンヤさんと伊藤梓さん。実行委員長は昨年に引き続いて相沢菜々子さんが務めた。
全車参加のパレードランで幕を閉じた今年のAll Type R World Meeting。快晴のもてぎに集まった参加者たちはじつに楽しそうだった。





