
インテリア感覚で仕上げたハートフルなDIYメイク
限定カラーのプコブルーをベースに、爽やかなイメージでまとめられたクロスカブ110。
黒い純正リアキャリアやリアショックはスーパーカブ用のメッキ仕様へ変更し、マフラーもキタコ製オールステンレスへ交換。質感を高めながら、全体の明るい雰囲気づくりに貢献している。
さらにシートは薄型のスーパーカブ用へ変更し、こだわりのカラーとステッチを採用した張り替え仕様に。シンプルながらもカスタム感をしっかり演出している。

DIYセンスが光るマリンテイスト
最大の見どころは各部に施されたデコレーションだ。
HONDAロゴにはウッドシートを使用し、エンブレムはレジンで自作。さらにリアボックスにはタイルやリメイクシートを組み合わせ、海を感じさせるマリンテイストに仕上げている。
アウトスタンディング製ホワイトリボンタイヤも全体のイメージアップに貢献。黒いパーツを減らしながら統一感を高める手法は参考になるポイントだ。

手作り感が心地いい一台
派手なワンオフパーツや大掛かりな加工ではなく、自分の好きな世界観を少しずつ積み重ねて完成したクロスカブ。
細部を見れば見るほどオーナーのアイデアや工夫が感じられ、まるで雑貨やインテリアをコーディネートするような感覚で作られていることが伝わってくる。
海辺の景色によく似合う、優しい雰囲気の一台だった。
ディテールチェック



撮影したのはこのEVENT!

「第18回カフェカブパーティin関西」
■日時:2023年5月28日(日)
■開催地:大津湖岸なぎさ公園(滋賀県)
素敵な参加記念品が用意される、事前申し
込み制の有料イベント。適度な参加台数、
中身の濃いステージイベントなどがカブヌシから好評。琵琶湖のロケーションも素晴らしい。
【モトチャンプ】