ヤマハ発動機の“ものづくり”の姿勢や、現在の製品、購入後のライフスタイルなども体感できる

『コミュニケーションプラザ』は、国内外のヤマハ発動機グループ社員、顧客、取引先の皆さんが、同社の「企業理念」「ビジョン」「過去・現在・未来」を語り合う場として1998年7月1日に設立。以降、2015年の大規模リニューアルなどを行ない、延べ325万人の来場者を迎え、製品や事業の展示を通じて同社の企業メッセージを伝えてきた。

今回のリニューアルでは、これまで以上に若年層や女性の来場を促進しながら、より分かりやすくヤマハ発動機の企業理解を深めてもらえるよう、以下の点の改修が行なわれた。

①ミュージアム1階展示エリアを整理し順路を明確化=より分かりやすく、企業理解が深まる展示へ変更
②若年層や女性の方も楽しめる特別展示イベント実施に向けた特別展示エリアの新設
③話題性のある特別展示イベントの定期的な実施 

1階展示エリアの整理については、「開発・製造・アフターサービス」というバリューチェーンを分かりやすく展示。同社の“ものづくり”の姿勢や、現在の製品、購入後のライフスタイルなども体感できる。あわせて、複数個所にフォトスポットも用意。入口前のロータリーでは、巨大なYAMAHAロゴのモニュメントが来場者を迎えてくれる。

『イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展』が8月28日まで開催!

この『コミュニケーションプラザ』のリニューアルを機に、6月27日〜8月28日までの期間、特別展示イベントとして『イラストレーターが描く YAMAHAバイクのあるスタイル展』が開催される。

この特別展示は、モビリティ業界においても多くのファンを持つイラストレーター浦野周平氏、加藤ノブキ氏を迎え、YAMAHAバイクがあるスタイルを、それぞれのイラストレーターならではの世界観で表現するもの。作品点数はそれぞれ7点。同時に、今回の特別展示イベント開催を記念して、両イラストレーターが描いたイラストをプリントしたTシャツを、M、L、XLサイズ各30枚限定で販売する。価格はいずれも税込4500円。

■浦野周平氏(https://shu-thang.com/
『モテリーマン講座』をはじめ、70・80年代のアメリカンテイストをスポイトで垂らしたような、ハイテンションかつユーモア漂うキャラクターと世界を創り出すイラストレーター。作品世界は雑誌、書籍をはじめ、abingdon boys school、真心ブラザーズなどミュージシャンのジャケットアートワーク、マクドナルドのパッケージやテレビCM等、活動の幅が広がり続けている。

■加藤ノブキ氏(https://kato-nobuki.com/?p=1
東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業、広島県出身のイラストレーター、デザイナー。アライヘルメット『RAPIDE-NEO』のデザインや『東京モーターサイクルショー2024』のメインビジュアルを担当したほか、バイクブランドとのコラボ、音楽家・椎名林檎のプロジェクトなど幅広い分野で活躍中。

7月25日からは体験型謎解きイベント『謎とめぐる記憶の旅』を開催!

7月25日からは、館内を巡りながら物語の真相に迫る体験型謎解きイベント『謎とめぐる記憶の旅』が開催される。

このイベントは、ただ謎を解くだけではない。参加者自身が物語の主人公となり、コミュニケーションプラザに展示された数々の展示と出会いながら、人生に刻まれた“記憶”を辿る、物語没入型のリアル謎解きイベントだ。

館内に散らばる手がかりを集めながら、参加者はヤマハ発動機の製品や歴史、そしてモビリティが人の人生にもたらしてきた感動や挑戦の物語に触れていく。

同イベントの企画・制作は、物語没入型謎解き制作会社のピントクル株式会社と共同で実施。ピントクル株式会社代表の海野名津紀氏(謎解きクリエイター名:けんぴ。)は、早稲田大学謎解き企画algoや東京大学謎解き制作集団AnotherVisionで活動後、数多くの謎解き・体験型イベントを手掛けてきた静岡出身のクリエイター。これまでにIP作品とのコラボレーションや大型周遊イベント、テレビ番組向け企画など200件を超える謎解き案件をディレクションしており、「深い物語没入体験」を得意としている。

ヤマハ発動機が大切にしてきた「感動創造」の想いと、ピントクルが追求する「人生に残る物語体験」が融合した本作。展示を見るだけでは味わえない、新しいコミュニケーションプラザのイベントとなっている。

コミュニケーションプラザ
〒438-8501 静岡県磐田市新貝2500

開館日や詳細は公式サイトにて各自ご確認ください。
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/