カーデザイン 日産キックスのデザイン要点:アメリカンフットボールのヘルメットから生まれた塊感【写真・31枚目】 先代キックスのフロントマスクはVモーショングリルを前面に押し出している。 先代キックスのボディサイズは全長4290mm×全幅1760mm×全高1605mm、ホイールベースは2620mm。 先代キックスのリヤビュー。 フロントフェイスのデザインは、アメリカンフットボールのヘルメットからインスパイアされた。 新型キックスは6月18日発売。価格は299万7000円〜424万8200円。 新型キックスのボディサイズは全長4365mm×全幅1800mm×全高1615mm(2WD)/1610mm(4WD)、ホイールベースは2655mm。 新型のリヤビューはロの字のグラフィックが印象的。 メカニズム面でのトピックは、大幅に燃費を向上させた第3世代e-POWERの搭載となる。 新型キックスのインストゥルメントパネル。 「G」グレードのシート表皮は合皮。 「X」グレードのシート表皮は織物/トリコット。エンボス加工によるグラフィック柄も特徴的だ。 下まわりにあしらわれたディンプルパターン。 光の反射を受けて凹凸が際立つ。 新型キックスの訴求職であるレゾナンスブルー/スーパーブラック 2トーン。 ガーネットレッド/スーパーブラック 2トーン ピュアホワイトパール/スーパーブラック 2トーン ダークメタルグレー/スーパーブラック 2トーン ピュアホワイトパール オーロラフレアブルーパール クリスタルブラウン スーパーブラック ダークメタルグレー レゾナンスブルー/スーパーブラック 2トーン バックレストの上部にはゴールドのアクセントをあしらう。 三角形を組み合わせたようなパーフォレーション柄。 新型キックスのリヤクォーターウインドウ部。 室内からはご覧のとおり。 デイタイム・ランニング・ライトは3つを縦並びとして特徴的な表情をつくり出している。 この画像の記事を読む