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  • 2018/02/28
  • 「東新宿交通取締情報局」

東北道の110km/h制限区間内のオービスは2機!【交通取締情報】

10km/hアップの罠に注意!始点と終点をきっちり見極めるべし!

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上り502.9kpのレーダー式は上りの試行区間に入ってすぐ!
先日、新東名高速の110km/h制限区間(試行区間)に設置されているオービスの検証をしたが、あまり話題にならないとはいえ、実は昨年の12月から東北自動車道でも同様の試行区間が設けられている。今回はその区間内のオービスをピックアップだ!

東北道の試行区間は花巻南ICー盛岡南IC間の約30km。この区間には上りにそれぞれ2機、設置されている。

まずは、上り区間の始点である盛岡南IC(505.1kp)を過ぎて約2km地点、502.9kpのレーダー式が直線路でお待ちかね。撤去が続く旧型のレーダー式だけに、実際に稼働しているかどうかは定かではないが、注意するにこしたことはないだろう。

そしてその約18km先の484.5kpにこの冬設置されたばかりのループコイル式が目を光らせている。ただでさえスピードの乗りやすい直線区間なので、10km/hアップの魔力に負けないように!(残念ながら写真は未入手。手に入り次第、アップします!)。

いずれにしても新東名と同じく、この110km/h制限試行区間ってヤツは、終点を過ぎたあたりが非常に危険。100km/h制限に戻っているのに気づかずそのまま110km/h+αで走っていてパトカーに20km/hオーバーで捕まる可能性もある。オービスは赤切符以上の違反、40km/hオーバー以上でしか光らない(高速道路)が、パトカーは状況によっては15km/hオーバー程度でも追尾されることもある。試行区間の起点と終点を見逃さないように、特に夜間は注意だ!

オービスの種類や最新交通取締情報はこちら!

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