カーライフ 猛暑に負けない! あの「コロナ」からアウトドアや車中泊で注目のポータブルエアコン登場 ギア風のデザインがハートを掴む【写真・11枚目】 アウトフィールドは、コロナが2023年3月に立ち上げたアウトドアブランドだ。そのブランド名には「楽しみや可能性を"外へ広げる"」という意味が込められている。 操作部はシンプルなので、使い方に迷うことはないだろう。 アウトフィールドのポータブルエアコン「ブリーズボックス」。価格は5万9800円。折りたたみ式の脚が備わるので、地面から浮かせて設置できるのも気が利いている。 付属のダクトは写真のように排熱側に取り付けるだけでなく、冷風側にも装着可能。 BREEZE BOXは奥行きのある箱型で、クルマのラゲッジルームにも積載しやすい。 風量がMID時の消費電力は200W(60Hzの場合)。容量1000Whのポータブル電源を組み合わせれば約5時間の稼働時間が確保できる。 作動時の騒音も約40dBに抑えられており、安眠を邪魔しないのもうれしい。 向かって左側が冷風側、右側が排熱側で、それぞれ熱交換器と送風ファンが設けられた「D.H.E.システム(デュアル熱交換システム)」を採用。効率的にテント内の空気を冷やすことができる。 大風量ファンの搭載により、吹出口から約10mの距離まで冷風を到達させる性能を有する。 本体重量は12kg(付属品は1.6kg)。大人の男性なら苦もなく持ち運べそうだ。 この画像の記事を読む