もし「レブル125」が出たら?|ゆったり乗れる原付二種クルーザーが欲しい!

ジャズ50やマグナ50の流れを汲む、原付二種クラスのクルーザーが今こそ欲しい。レブルに50ccはなかったけれど、もし今作るなら、レブル250をスケールダウンしたレブル125ならかなり現実的かも。エンジンや足周りはモンキー125系から流用できそうだし、低く構えたスタイルでトコトコ走れたら絶対楽しい。ねぇ、ホンダさん! なんとか作ってくれませんかね。お願いします!

ネタ元はコレ|ホンダ・マグナフィフティ
ジャズをベースにしたクルーザースタイルとして1995年に発売。デザインはマグナ250をモチーフに、原付とは思えない堂々とした仕上がりだった。2007年に生産終了。
もし「モトラ125」が出たら?|前後の大きなキャリアは絶対に外せません!

ワイルドでヘビーデューティなイメージのモトラも、復活を期待したいモデル。これもエンジンや足周りはモンキー125系から流用できそうだけど、フレームだけはあのイメージでしっかり作ってほしい。前と後ろには大きなキャリアを装備して、キャンプ道具でも仕事道具でもドンと積める感じが理想。12インチホイールなら足つきも良さそうだしね。特徴的な副変速機もあると嬉しいけど……そこまではさすがに無理か。でも夢くらい見させて!

ネタ元はコレ|ホンダ・モトラ
1982年発売。パイプフレームにパネルを組み合わせた独特のスタイルは、ワイルドな実用車をイメージしたもの。車名はトラック+モーターサイクルで「モトラ」。
もし「TDR125」が出たら?|ちっちゃいアドベンチャー、かなりアリじゃない?

小径ホイールのデュアルパーパスモデルとしてTDR125が復活してくれたら、かなりおもしろそう。エンジンはPG-1かXSR125あたりから流用できそうだけど、スクーターを除く現行モデルに12インチホイールがないので、そこはちょっと厳しいか……。テネレっぽいイメージで復活しても楽しそうだけど、あまり大きく立派にしすぎると、それはもうTDRじゃない。小さくて、軽くて、ちょっとヤンチャ。このバランスが大事なんだよね。

ネタ元はコレ|ヤマハ・TDR50
TDR250をイメージした原付として1988年に発売。初代RZ50用の水冷2ストエンジンを搭載し、80ccモデルもラインナップ。前後ホイールは12インチ。
もし「バンバン125」が出たら?|ぶっといタイヤで荒地を走りたい!

オフロード、というよりサンドバギーのようなバルーンタイヤを装着したレジャーモデルとして、バンバン125の復活も期待したい。砂地や荒地をトコトコ走れて、キャンプ場でも河川敷でも似合う1台。できれば当時装備されていた空気入れもほしい(砂地など走る場所に合わせて空気圧を調整)。エンジンやフレームはレイダーあたりから流用してもらって……と勝手に妄想は広がるけど、ところで低圧のバルーンタイヤって今でも作っているのかな?

ネタ元はコレ|スズキ・バンバン50
1971年にバンバン90が発売され、50は1972年に登場。極太のタイヤは空気圧を下げることで、砂地や泥濘地も走行できるというレジャー感満点のモデルだった。タイヤサイズは前後とも5.40-10。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年3月号を基に加筆修正を行っています
【モトチャンプ編集部】
