目にやさしい暖色光に着目
ヘッドライトのLED化といえば、青白くシャープな光が定番だ。しかし、白いほど見やすいとは限らない。年齢を重ねると目の水晶体が褐色化し、青色を含む短波長の光を認識しにくくなるからだ。そこでカーメイトが着目したのが、中高年の目にもやさしい3000ケルビンの暖色光である。


電球色のまま視界を明るく
GIGA『LEDヘッドバルブ C5000 3000K H4』は、純正ハロゲンに近い電球色を保ちながら、ハイビーム5000ルーメン、ロービーム4000ルーメンの明るさを実現。広い配光で路肩や遠方を照らし、路面の凹凸も捉えやすい。ドライバーユニット一体型のため、純正バルブと入れ替える感覚で装着できる。


純正ライクに光の個性を追加
続くIPFの『グリルマーカー for デリカD:5 TYPE2』は、光でフロントマスクの個性を引き出す車種専用品だ。傾斜したグリル最上段に専用ベゼルと4灯のアンバーLEDを収め、左右のポジションランプと連続する点灯ラインを構築。純正オプションを思わせる一体感と、USピックアップ風の力強さを両立する。



国際基準が裏付ける確かな配光
ヴァレンティからは、役割の異なる2製品が登場した。『ジュエルLEDヘッド&フォグバルブ ECE』は、交換用LEDバルブとして業界初のECE R37認証を取得。純正ハロゲンのカットオフラインを再現しつつ、5500ケルビン、左右合計2700ルーメンの見やすい光を届ける。


天候に応じて2色を使い分け
200系ハイエース7型以降用の『ジュエルLEDエクスチェンジバイカラーフォグバルブV2ハイルーメン』は、純正スイッチの操作で2800ケルビンのイエローと6500ケルビンのホワイトを切り替え可能。左右合計1万2000ルーメンの明るさに加え、選んだ色を記憶する機能も備える。天候と好みに応じて光を選べる専用LEDだ。

