未使用のOBDポートやUSBポートを有効活用して電源を取得
クルマから新たに電源を取りたいけれど、シガーソケットはドライブレコーダーやETC機器ですでに満杯。ヒューズボックスから電源を取る方法もあるが、ある程度の知識とスキルが必要。もっと安全で確実に電源を取れる方法はないのか? そんな車内の電源不足を解決してくれるのが、MAXWINの最新電源アイテムである。
『OBD-USB01』は、運転席の足元などに設置されているOBD㈼ポートに着目。本来は故障診断など点検に使われるポートで、多くの人が手つかずのはず。ここに差し込むだけで、USB TYPE-A(最大18W)とTYPE-C(最大27W)の2ポートを簡単に増設できるのだ。

USB Type-A(最大18W)とType-C(最大27W)の2ポートを同時使用でき、急速充電にも対応。
シガーソケット非搭載車でもDC12V電源が取れる!
また、最近増えているシガーソケット非搭載車でも、12Vアクセサリー電源を取り出せるのが『DDC04-C』。車載のUSB TYPE-Cポートに差し込むだけで、DC12V電源を確保できる変換アダプターなのである。どちらも安全かつ確実に車両からのを増設でき、安心してドライブレコーダーを使ったり、スマホも充電できるのだ。

車内のUSB Type-CポートからDC12Vアクセサリー電源を取ることができる変換アダプター。入力電圧を自動識別してDC12Vを出力するので、細かな設定は一切不要。
