MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2017/09/13
  • モト・チャンプ編集部

「レッツ」「レッツバスケット」「アドレスV50」が新排ガス規制に対応

平成28年国内排出ガス規制適合モデル

このエントリーをはてなブックマークに追加
スズキの50ccスクーター3機種がモデルチェンジ。「レッツ」は、9月19日、「レッツバスケット」は9月21日、「アドレスV50」は9月27日の発売となり、平成28年国内排出ガス規制に対応したほか、新色も追加に!

最近、巷を賑わせている「平成28年国内排出ガス規制」。この規制に対応していない車両は9月1日以降、生産することができない=カタログ落ちになってしまうということ。実際、これに伴ってヤマハSR400やホンダ モンキーなど、多くのモデルが生産終了となる。
そんななか、スズキの50cc人気モデル「レッツ」「レッツバスケット」「アドレスV50」が、平成28年国内排出ガス規制に対応し9月中旬から発売されることに。
いずれの車両も、低フリクション設計で燃費性能に優れるSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンや前後ドラム式のブレーキといった基本スペックは従来のものを引き継ぎつつ、よりクリーンな環境性能を手に入れている。

■■レッツ 16万3080円■■
取り回しが容易な国内50ccモデル最軽量の70kgのボディに、WMTC モード値53.7km/L を誇る49ccの空冷SEPエンジンを搭載。695mmと低めに設定されたシート高と、切込みをいれたステップボードで、小柄な人でも足着き性に優れる。
●新型車両変更点:平成28年国内排出ガス規制に対応。新色ディープマゼンタ、ラズライトブルーを追加。

■■レッツバスケット 18万2520円■■
エンジンやフレーム、足周りといった基本骨格はレッツと共通ながら、フロントカウルに25Lもの大容量を誇るバスケットを標準装備。バスケットには走行中に荷物が飛び出さないようにロールシャッターを採用。
●新型車両変更点:平成28年国内排出ガス規制に対応。新色ソリッドスペシャルホワイトNo.2とキャンディダーリングレッドを追加。

■■アドレスV50 17万4960円■■
スポーティなルックスながらも、フルフェイスヘルメットが納まるシート下収納やフロントインナーラック、折り畳み式かばんホルダーなど実用的な装備を備える。エンジンは空冷49ccのSEPを搭載。
●新型車両変更点:平成28年国内排出ガス規制に対応。新色のトリトンブルーメタリックとグラスシャインブラックを追加。

自動車業界の最新情報をお届けします!

フランクフルトモーターショー2017
モーターテック

現代の自動車を支える先進の機械工学からIT技術まで、そこに込められた技術者の想いやメーカーのフィロソフィがより深く理解できるよう、独自取材を中心とした記事でわかりやすく解説していきます。

モーターファンテックへ

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
フリーホイールハブ
パートタイム4WD車において、前輪のホイールハブのところで動力軸を断続する装置。...
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
電子制御式燃料噴射
燃料に圧力をかけておき、電磁弁が開いている時間によりエンジンへの燃料供給量を...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る