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  • 2019/04/02
  • MotorFan編集部

創設から8年連続で「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞 インドのモーターサイクル「YZF-R15」は2度目【ヤマハ】

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「YZF-R15」(2018年インド向けモデル)
 ヤマハ発動機株式会社のインド子会社India Yamaha Motor Private Limitedが生産・販売するモーターサイクル「YZF-R15」が、インドデザインカウンシル主催のデザイン賞「インディアデザインマーク(I Mark)」を受賞した。当社製品のI Markの受賞は、第1回目の2012年から8年連続となる。また「YZF-R15」は、2012年の受賞に続き、2度目の受賞となる。

「YZF-R15」

「YZF-R15」は、“YZF-Rシリーズ”直系のボディデザイン、スポーティな走行性、快適な乗り心地、市街地での扱いやすさなどが特徴の150ccクラスの本格的なスーパースポーツモデル。“移動手段”としてのバイクが主流のインド市場に、“走りを楽しむ”という新しい価値観を提案するものとして2008年から発売。MotoGPマシン「YZR-M1」とリンクした最新「YZF-R1/R6」の「NEXT R-DNA」を受け継ぐスタイルで“シリアス感”や“レーシーイメージ”を醸し出し、新次元の走りを予感させるスピード表現と普遍的な“美”を高度に融合させている。

 インドデザインカウンシルは、インド商務産業省の関係機関で、公益財団法人日本デザイン振興会との連携協定により、日本の“グッドデザイン賞(Gマーク)”に準じたデザイン賞「インディアデザインマーク」を創設、2012年に第1回目の公募・審査が行われている。

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