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〈ジャガーE-PACE〉際立つ存在感にダイナミックな走りが融合【ひと目でわかる最新SUVの魅力】

  • 2019/05/20
  • MotorFan編集部
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撮影車両:R-DYNAMIC HSE(P300)

月間登録台数:NO DATA
現行型発表:18年4月(一部改良/新エンジン追加 18年12月)
JC08モード燃費:14.9km/ℓ ※ディーゼルエンジン車

レポート●蔵田智洋(KURATA Tomohiro)
フォト●平野 陽(HIRANO Akio)/中野幸次(NAKANO Koji)
モデル●竹田 愛(TAKEDA Megumi)

全幅1900㎜ 全高1650㎜ ミラー・トゥ・ミラー2090㎜
開口高705㎜
全長4410㎜ 最小回転半径5.6m

■主要諸元 R-DYNAMIC HSE(P300)
全長×全幅×全高(㎜):4410×1900×1650
室内長×室内幅×室内高(㎜):―
ホイールベース(㎜):2680
トレッド(㎜) 前/後:1635/1640
最低地上高(㎜):204.2
車両重量(㎏):1930
エンジン種類:直列4気筒DOHCターボ
総排気量(㏄):1995
最高出力(kW[㎰]/rpm):221[300]/5500
最大トルク(Nm/rpm):400/1500-2000
燃料タンク容量(ℓ):68(プレミアム)
トランスミッション形式:9速AT
駆動方式:4WD
タイヤ・サイズ:245/45R20
最小回転半径(m):5.6
JC08モード燃費(㎞/ℓ):10.9
車両本体価格:749万円

乗降性

前席:助手席シート高710㎜ ステップ高460㎜
後席:シート高715㎜ ステップ高470㎜

クーペルックでAピラーは寝ているが、それほど気にならない。前後席ともに立ち上がるのにちょうど良いシート高で、乗り降りは楽にできる。後席の足元はやや幅が狭いが見た目ほどは気にならず、頭まわりは余裕がある。

兄貴分のF-PACEより全長で330㎜、ホイールベースで100㎜短い、ロングホイールベ ース、ショートオーバーハングのスポーツデザインはピュアスポーツカー「F-TYPE」からインスピレーションを得たもの。

先進安全装備

レーンキープアシスト、ドライバーコンディションモニター、360°サラウンドカメラシステム、フロント/リヤパーキングエイドが標準装備。エマージェンシーブレーキアシストも装備する。歩行者用エアバッグも標準装備。

ボディカラー

インパネ

レッド/ブラックのスポーティな配色、ドライバーを包み込むような心地良いタイト感があるラップアラウンドコックピットデザインにF-TYPEからの流れを感じる。質感の高い9速ATのスティック式セレクター。メーターはフル液晶タイプ。エボニースエードクロスヘッドライニングはルーフとインテリア全体の質感を大きく向上させる。

居住性

後席:背もたれは起き気味で姿勢正しく座る感じだが、足元、頭上ともに十分な広さがある。サイドウインドウはやや小さめで、後方に三角窓を持つ。シートやドアトリムは丁寧に仕立てられており、妥協は感じられない。
前席:パーフォレイテッドマーズレッドウィンザーレザーのスポーツシートは運転席、助手席メモリー付きの電動18ウェイ調整式でシートヒーター&クーラーのセットオプション。座面は硬めでドラポジはスポーティな印象。

ラゲッジルーム

通常時:奥行き810㎜
後席格納時:奥行き1600㎜ 幅1050㎜ 高さ700㎜

通常時で奥行き810㎜、容量577ℓとF-PACEを凌ぐ容量を誇る。6対4分割可倒式のシートを倒せば奥行き1600㎜、1234ℓまで広がり長尺物や大きな荷物を積むことができる。電動テールゲート装着車はリヤバンパーの下で足を動かすことでゲートの開閉が可能だ。オプションの可動式バーがあれば荷物も動かない。

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