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新デザイン思想“センシュアリティ・ビュアリティ”を採用 メルセデス・ベンツが新型Bクラスを発表! 日本導入モデルは1.4ℓ直4ターボ「B180」と2.0ℓ直4ディーゼルターボ「B200d」の2種類

  • 2019/06/06
  • MotorFan編集部
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新型Bクラスの魅力を説明する、メルセデス・ベンツ日本の中山怜氏。

 メルセデス・ベンツBクラスが7年振りのフルモデルチェンジを遂げ、スポーティかつラグジュアリーに生まれ変わった。Sクラスと同等の安全運転支援システムや対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載するなど、大きな魅力に溢れたニューモデルとなっている。

「B200d」は、先行モデルで定評のあるクリーンディーゼルモデル

 メルセデス・ベンツBクラスは、初代モデルが2006年にデビューし、2012年に二代目へとバトンタッチ。今回発表の新型は、三代目モデルとなる。

 Bクラスは、CクラスとAクラスの中間モデルとして三世代に渡ってボクシーなスタイリングをキープしているが、最新モデルのcd値は0.24を誇り、いかに優れたデザインであるかを表している。

 先行するCLSやAクラスで採用されたメルセデス・ベンツの新しいデザイン思想“センシュアリティ・ビュアリティ”が採用され、美しいデザインとともに高い空力性能を手にしたのである。

 日本市場に導入されるのは、「B180」と「B200d」の2モデル。トランスミッションは、1.4ℓ直4ターボの「B180」には7速DCTを、そして2.0ℓ直4のクリーンディーゼルターボモデルの「B200d」には8速DCTを組み合わせる。

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長と、新型Bクラスをアンベールした子供たち。

 壇上に立ったメルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は「新型Bクラスには、乗員とクルマが自然なコミュニケーションをとれる大変楽しいクルマに仕上がっています。荷物がたくさん詰めて、人もたくさん乗れるので、ドライブ中の会話もとても楽しいものになるでしょう」と新型Bクラスの魅力について語った。

 また、メルセデス・ベンツ日本の営業企画部 商品企画2課の中山怜氏も「新型Bクラスは、デザイン、ユーティリティ、MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)、安全性という4つが大きなポイント」と説明している。

BEAMSとのコラボレーションで「新型Bクラスのあるライフスタイル」を提案した。

 美しいデザイン、優れたパッケージング、最新インフォテインメントシステム、そしてメルセデス・ベンツが誇る最新の安全運転支援システムを搭載しているのは、間違いなく新型Bクラスの大きな魅力といえる。
 
 すでに本日(6月6日)から全国のメルセデス・ベンツ日本販売ネットワークで予約は開始され、納車の開始は「B180」が7月頃、「B200d」が10月頃と発表されている。

 なお、今回の新型Bクラスの発表と併せて、BEAMSとのコラボレーション活動も発表された。写真のTシャツはメルセデス ミー東京、メルセデス ミー大阪、メルセデス ミー東京羽田、メルセデス ミー銀座 ザ リミテッドストアのほか、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店、ビームス六本木ヒルズで販売される。

車両本体価格
メルセデス・ベンツB180 (右) 384万円
メルセデス・ベンツB200d (右) 422万円

Bクラス発表の会場となったのは、南青山にあるSHARE GREEN。

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