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〈三菱アウトランダー〉細かい改良で確実に進化する旗艦モデル【ひと目でわかる最新SUVの魅力】

  • 2020/01/01
  • ニューモデル速報
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撮影車両:BLACK Edition(4WD/特別仕様車)

・月間登録台数 137台 (19年5月〜19年10月平均値)
・現行型発表 12年10月( 一部改良 19年9月)
・JC08モード燃費 16.0㎞/ℓ ※FF車

REPORT●塚田 勝弘(TSUKADA Katsuhiro)
PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

※当記事は2019年11月発売の「2020年 国産&輸入SUV」に掲載されたものを転載したものです。

特別仕様車の「BLACK Edition」は、ブラックマイカのルーフやリヤスキッドプレート、ブラック塗装の18インチアルミホイールなど黒のアクセントが際立っている。

■主要諸元 BLACK Edition(特別仕様車)
全長×全幅×全高(㎜) 4695×1810×1710
室内長×室内幅×室内高(㎜) 2580×1495×1265
ホイールベース(㎜) 2670
トレッド(㎜) 前/後 1540/1540
最低地上高(㎜) 190
車両重量(㎏) 1590
エンジン種類 直列4気筒SOHC
総排気量(㏄) 2359
最高出力(kW[㎰]/rpm) 124[169]/6000
最大トルク(Nm[㎏m]/rpm) 220[22.4]/4200
燃料タンク容量(ℓ) 60(レギュラー)
トランスミッション形式 CVT
駆動方式 4WD
タイヤ・サイズ 225/55R18
最小回転半径(m) 5.3
JC08モード燃費(㎞/ℓ) 14.6
車両本体価格 327万5800円

先進安全装置

対前方車両が約5〜80㎞/h、対歩行者が約5〜65㎞/hで作動する衝突被害軽減ブレーキ、約60㎞/h以上でオンになる車線逸脱警報、停止から約10㎞/h以下で働く前後誤発進抑制機能、オートマチックハイビームなどを用意。

撮影車両データ

ボディカラー:レッドダイヤモンド/ブラックマイカ(特別仕様車専用色)
オプション装備:フロアマット(3万932円)/トノカバー(2万2000円)/ラゲッジマット(1万1000円)/ETC車載器(2万8094円)/ドライブレコーダー(4万6882円)/特別塗装色(8万8000円)/ルーフレール(グロスブラック 3万3000円)/他

ボディカラー

居住性

〈2列目〉シート高:740㎜
〈1列目〉助手席シート高:690㎜

〈3列目〉
1列目はシートが大きく、電動シートハイトとランバーサポートにより運転姿勢の調整が容易にできる。2列目は最後端にスライドさせると足元はかなり広く、リクライニングも可能だ。3列目の頭上には、身長171㎝の筆者で手のひら2枚ほどの広さが残る。

ナビとエアコンパネルを使いやすい位置に配した機能的な設計で、センタークラスターにピアノブラック調加飾を採用する。特別仕様車の「BLACK Edition」は、本革巻ステアリングにもメッキとピアノブラック加飾を施している。

うれしい装備

特別仕様車の「BLACK Edition」は、前席両側に電動シートとシートヒーターを備え、冬や寒い朝の冷間時でも身体をすぐに暖めてくれる。
三菱自慢の「S-AWC」は、省燃費の「AWC ECO」、「NORMAL」、「SNOW」、登坂路や悪路走破時に最適な「GRAVEL」を用意。
エントリー仕様の「M」系を除き、ワンタッチで開閉する電動テールゲートを標準装備。傘や荷物を持っている時などでも楽に操作できる。

ラゲッジルーム

〈通常時〉奥行き:340㎜
〈2+3列目格納時〉高さ:810㎜ 幅:1000㎜ 奥行き:1730㎜

5対5分割式で床下に平らに格納できる3列目に加え、6対4分割可倒式の2列目も座面を引き起こしてから背もたれを前倒しするダブルフォールディングにより、フラットに格納できるのが美点だ。手間は少し必要だが、大きな荷物や長尺物を積載する際にありがたい。3列目格納時にゴルフバッグ2セット、最大時はMTBが2台積める。

バイヤーズガイド

24G

2.0ℓのFFモデルか2.4ℓの4WDかをまず選ぼう。FFモデルも軽快だが、三菱の4WDシステムは安定感のほかに、よりアグレッシブに走らせてくれる性格も持ち合わせているので、オススメは4WDモデルだ。

高い悪路走破性を発揮する「S-AWC」は、4WD車に標準装備。オートマチックハイビームが「M」系は未設定になるほか、先進安全装備を全車に標準装備。タイヤは全車マッド&スノーで「M」系は215/70R16、それ以外は225/55R18になる。

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