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【2020年】レーザー光対応レーダー探知機おすすめランキング20選

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この記事では、レーザー光対応レーダー探知機のおすすめ人気機種20製品を紹介します。

レーダー探知機は、スピード違反を助長するものではなく、運転への集中力の回復喚起や安全運転への戒めの装置としてドライバーの間ではとても関心が高いアイテムです。

実際、自動車グッズ量販店の入口付近の売り場では、ずらりと並んだレーダー探知機製品を見たことがあると思います。

最近、特に注目を集めているのが「レーザー光対応タイプ」のレーダー探知機です。

※ランキングはAmazon売れ筋ランキングデータを参考

レーザー光対応レーダー探知機とは?

レーザー光対応レーダー探知機とは、公道に設置されたスピード取締装置の存在を事前に警告してくれるアイテムです。

最近は例外も多いのですが、最も基本的なスピード取締装置は、測定対象車両に電波を照射し、その反射波を測定して対象車両の走行速度を検出する仕組みを採用しています。

この測定メカニズムは軍事兵器や気象測定機器にも用いられる「レーダー」の仕組みと同じことから「スピード取締装置警告装置」は「レーダー探知機」という商品名で呼ばれるようになりました。

レーダー探知機製品の頭に「レーザー光対応」というキーワードが付き出したのは、ここ数年のことです。その理由は、ずばり最新型のスピード取締装置の計測メカニズムに赤外"レーザー"光を採用したものが日本全国に出現し始めたからです。

レーザー光対応レーダー探知機を取り付ける効果・メリット

レーザー光対応レーダー探知機の必要性・メリットは以下の3点です。

  • 「うっかり」からのスピード違反の抑止に繋がる
  • 安全運転への意識が高まる
  • ドライブの楽しさがさらに深まる

最近の自動車は、低価格帯のモデルであってもエンジン性能は素晴らしいですし、タイヤの進化と相まってあっという間にスピードが出てしまいます。

内装も遮音性に優れているため騒音も少ないですし、運転中、あまりにも道が空いていたり、同乗者との会話が弾みすぎたりしてスピード感が曖昧になってスピードを出しすぎてしまうことは誰にでもあり得ることです。

また、都市部の高速道路はエリアエリアで目まぐるしく制限速度が変わります。例えば、有名な東京都内の首都高速道路は50km/hの区間があり、場所によっては30km/hや40km/h制限の区間もあり、これらは唐突に切り替わります。

こうした区間の速度制限はカーブが続いたり、道幅が狭くなったりする場所に設定されていますが、高性能車に乗る人や、運転技術の高い人にとっては、これまでと変わりばえのない道路に見えてしまうため、減速のタイミングを逸してしまうことはあり得ます。

なお、高速道路や交通量の多い国道に設置されている自動測定タイプのスピード取締装置は、作動すると赤外光などを駆使した走行状態の写真を鮮明に撮影し、そこに計測速度を記載して出力します。

撮影/測定された場合は、ほぼ確実に免許停止処分か免許取り消し処分となります。これは、撮影に踏み切る速度設定を免許停止処分相当以上の違反速度に設定されているためです。

レーダー探知機は、そうした「うっかり状態」から「安全運転状態」に振り戻してくれる重要なアイテムなのです。

また、詳しくは後述しますが、レーダー探知機は、そうしたスピード取締装置の存在を予告してくれるだけに留まらず、最近は、ドライブを盛り立ててくれる情報ディスプレイの役割を果たす機能も持ち合わせるようにもなっています。

  • 「自分が何時間運転し続けているか」
  • 「今回のドライブは何キロ走行したのか」
  • 「平均燃費はどのくらいか」

など、様々な情報を見せてくれるため、運転中にときどき目を向けるだけでも、楽しく活用できるアイテムにもなっているのです。

レーザー光対応レーダー探知機の正しい選び方

コムテックZERO 807LV

以下では、レーザー光対応レーダー探知機の選び方のポイントを解説します。

  • 今最も重視したいレーダー探知機の機能とは?
  • ボディ形状のバリエーションがあるレーダー探知機
  • データの更新は充実している?
  • OBDIIポート対応度も要チェック

今最も重視したいレーダー探知機の機能とは?

レーダー探知機には様々な機能が搭載されていますが、近年モデルの選択のポイントとなるのは上でも述べた「レーザー光」を使った新型スピード取締装置に対応しているか、どうかです。

レーザー光を用いたスピード取締装置は、可搬型スピード取締装置とも呼ばれ、本体を持ち運んで道路際に短時間で設置することができる特徴があります。そして、固定的に設置せず、可搬性を持たせたことには理由があります。

実はこのタイプのスピード取締装置は、もともとは「ゾーン30」と呼ばれるような道幅が狭く歩行者の多い制限速度30kmh以下の通学路や生活道路に対し、取締場所を一定期間ごとに変更して県内/市内を広く取り締るために導入されたものでした。

しかし、意外と日本のドライバー達はマナーが良かったこともあり、思ったほどは取締成果が得られませんでした。結局、導入当初の「ゾーン30での取締」から設置対象道路を拡大し、この可搬型スピード取締装置を大きな国道や高速道路での運用に切り換えることになりました。

この方針転換に呼応して、レーダー探知機メーカーが行ったのは、この「レーザー光を使った可搬型スピード取締装置」への対応でした。

これからのタイミングでレーダー探知機を購入するのであれば「レーザー光対応」の機能は最重要視すべきでしょう。

ボディ形状のバリエーションがあるレーダー探知機

最もシンプルなのはコムテック「ZERO 105L」のようにディスプレイパネル(液晶画面や有機EL画面)を持たないタイプの製品です。スピード取締装置の存在をアラーム等で警告してくれますが、操作性や機能にはやや制約があります。

最近では、セルスター「AL-01」、ユピテル「LS10」のようにレーザー光を使ったスピード取締装置に特化したシンプルモデルも登場してきています。

こうしたレーザー光スピード取締装置に特化したモデルは、レーザー光スピード取締装置に未対応な旧型レーダー探知機に接続しての連動動作にも対応しています。

現在主流はやはりディスプレイパネルを搭載したレーダー探知機で、大手メーカー製品の新型モデルはほぼ全てがレーザー光対応レーダー探知機となっています。基本的には、こちらのタイプから製品を選ぶことになると思いますが、ディスプレイパネル搭載型においても大別すると3タイプの"形状"があります。

1つは全ての機能を1つのボティに集約させた「ワンボディ」タイプです。こちらは、ディスプレイパネルが組み付けられた本体に、レーザー光受信器や、GPS及び速度測定用レーダー波をキャッチするためのアンテナ装置を集約させたモデルで最も人気の高い製品です。普通はこのタイプを選ぶことになるでしょう。

2つめは前述したレーザー光受信器や、アンテナ装置を別体化したモデルで「セパレート」タイプと呼ばれます。このタイプは、車の電装事情や内装事情、あるいは最良の感度でレーダー探知機を運用したい上級ユーザーのための製品といえます。

3つ目はバックミラーの形状をした「ミラー」タイプです。車のフロントガラス上部中央に設置された車両側のバックミラーに上から覆うように組み付けて設置して運用します。

本体は広角ミラーとしても機能するため、後方視界の拡大にも貢献します。ダッシュボード上に設置する必要がないため、設置性に優れますが、設置場所が場所なだけにドライブレコーダーと干渉しないか、熟慮した方が良いでしょう。

ミラータイプの多くは本体に全ての機能を集約した「ワンボディ」タイプですが、一部のメーカーのミラー型にはアンテナユニットなどを別体化した「セパレート」タイプも存在します。

データの更新は充実している?

レーダー探知機はスピード取締装置からのレーダー波やレーザー光線に反応して警告音を鳴らしてくれますが、そうした電波や光を使わないスピード取締装置が全国に数百も設置されています。

1990年代以降に大量設置されたスピード取締装置は速度測定を道路に埋め込まれた電磁誘導センサーで行っています。こうしたスピード取締装置に対して、レーダー探知機メーカーは、全国のドライバー達から寄せられた情報を元に実地見分などを行いデータベースを構築しています。

最新のレーダー探知機にはこのデータベースが内蔵されており、実走行中、リアルタイムに自車位置とスピード取締装置データベースを照らし合わせ、進行方向にスピード取締装置がないかを判断しています。

最新のレーダー探知機の多くは、GPS受信機能を内蔵しており、自車位置をかなり正確に捉えることができるようになっています。

また、カーナビのようなルート案内までは行えませんが、カーナビとほぼ同等の地図データも内蔵しており「現在どの道路をどっち向きに走行しているか」というレベルでの自車位置を把握しています。

そして、多くのレーダー探知機では、前述したデータベースとこの地図データを組み合わせ、自車が直近のスピード取締装置におよそ2kmにまで近づくと最初の警告音を鳴らし始めます。

昔のレーダー探知機は反対車線に設置されたスピード取締装置にも誤反応してしまいましたが、最新型レーダー探知機は「どちらの車線を走行しているか」「スピード取締装置の向きはどちらか」「自車速度はどのくらいか」といった条件までを判断し、的確に警告音を鳴らしてくれます。

結局、レーダー探知機も一種のIT機器なのです。毎年あるいは毎月、旧型のスピード取締装置が撤去され、新型のスピード取締装置に置き換えも行われていますから、新しい情報に更新してやらないと、内蔵されている情報が古くなり、警告精度も落ちてきます。

そこで重要となってくるのはパソコンやスマートフォンなどではお馴染みの「データ更新(アップデート)」です。

レーダー探知機の各メーカーは定期的に自社サイトにて「スピード取締装置データベース」「地図データ」「全国取締情報」などのデータを定期的に公開しています。ユーザーとしてはレーダー探知機を選ぶ際には「どんなアップデートデータが公開されているのか」「無料なのか。有料ならいくらなのか」といった情報をチェックしたいところです。

OBDIIポート対応度も要チェック

レーダー探知機を導入する際に、是非とも同時に導入を検討すべきなのはOBDIIポート接続ケーブルです。

2000年代以降に発売された車にはOBDIIポートと呼ばれる接続端子が運転席、あるいは助手席などの足元にあります。

OBDIIポートは、車の整備に使用したり、車の情報を取り出したりする用途に使われます。最新のレーダー探知機のほとんどは、OBDIIポートと接続することで、走行中の車両の状態をリアルタイムに取得し、その情報を様々な用途に役立てることができるようになっています。

また、OBDIIポートからは電源も出ているので、レーダー探知機とOBDIIポートを接続した場合はシガープラグやバッテリー端子などからの給電は不要となります。つまり「情報は取れる」は「電源も取れる」はで、いいことづくめなのです。

では、OBDIIから取りだした情報は一体どんな用途に使えるのでしょうか。最重要な用途は、より正確な自車位置の把握です。

たしかに最新のレーダー探知機にはGPS受信機能が搭載されていてGPSからの電波をキャッチできている間は正確な自車位置を算出できています。

しかし、背の高い建物が建ち並ぶ都市部ではGPSからの電波受信が怪しくなったりしますし、特にトンネルに入ってしまった場合はGPSを完全に見失うことになり自車位置を喪失してしまいます。

首都高を初めとした都市高速は地下に入ることも多いですし、なにより地下トンネル内に多くのスピード取締装置が設置されていますから、トンネル内での自車位置喪失は重大です。

最新のレーダー探知機にはジャイロセンサーが内蔵されており、GPS受信がうまく行かない際にはこれらのセンサーの情報で補間をしますが、トンネル走行距離が長くなると誤差は大きくなります。筆者の体験では長い高速道路のトンネル区間では1km近く自車位置がずれたことがありました。

OBDIIポートから車両の走行速度を取得できるので、この誤差を十数メートルから数メートルの範囲にまで縮めることができます。

また、OBDIIポートはかなり多くの車両情報を取れますから、レーダー探知機の画面に「連続走行距離」「平均時速」「燃費」といった情報を出せますから、ドライブをより楽しいものにすることに貢献します。

レーダー探知機メーカーは、定期的に、自社製品がどの車種のOBDIIポートに対応しているかの対応リストを公開しています。

古めの車に強いメーカー、輸入車に強いメーカー、スポーツカーに強いメーカーなど、レーダー探知機機メーカーによって特徴がありますので、購入前には各メーカーのOBDIIポート対応表をチェックすると良いと思います。

レーザー光対応レーダー探知機おすすめランキング20選

以下では、ドライバーに人気のレーザー光対応レーダー探知機おすすめ20選をランキング形式で紹介します。

おすすめ1位. ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS100

ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS100

レーザー光受信器を本体背面に搭載したワンボディタイプのレーザー光対応レーダー探知機の最新製品です。また、レーザー受光部に球面レンズ(エスフェリックレンズ)を採用したことで従来モデルよりもレーザー光の受信角度を拡大し、感度を向上させているのが特徴です。

また、特許取得のボールジョイント付きの設置台は高さ調整に対応しており、多様な設置スタイルに対応できます。

レーザー光対応レーダー探知機の基準モデルとも言うべき製品なので、迷ったらとりあえずこのモデルを選択しておけば良いと思います。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS100
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数163,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約108g
本体サイズ100(幅)×59(高さ)×18(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ2位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 707LV

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 707LV

安価になったレーザー光対応の2019年モデルです。

本機にかかわらず、コムテックのモデルは「うっかりからのスピード出し過ぎ」防止に力を入れており、制限速度が切換るポイントや、通学路や生活道路の「ゾーン30」への進入時に警告を出してくれます。安全運転に意識が高い人にもおすすめのモデルです。

従来モデルよりもCPUが250%も高速になったことで操作感や画面表示のスピードが高速化されているのも特徴です

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 707LV
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応
GPSデータ件数176,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量123g
本体サイズ102(幅)×57(高さ)×23.8(奥行)mm
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ3位. ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 WR70

ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 WR70

ユピテルのレーザー光対応レーダー探知機の2019年モデルです。価格が安価になったことで売れ行きが上がっているようです。

2020年モデルではレーザー光の受光範囲が広がりましたが、2019年モデルはその改善前となるため、レーザー光を使った新型スピード取締装置への対応度は2020年モデルに及びません。

しかし、その他の、従来型のスピード取締装置への対応度は2020年モデルとの差はありません。コストパフォーマンス重視で比較的新しめのレーダー探知機を導入したい人向きのモデルといえます。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 WR70
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数160,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約125g(SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ4位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 307LV

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 307LV

コムテックのレーザー光対応レーダー探知機の最新型です。本機の最大の特徴は本体サイズの小ささです。

画面サイズは2.4インチで、一般的なモデルよりも二回りは小さいため、車内光景の調律を崩さずに設置できます。なるべく、目立たず設置したい人には向いているといえます。

ただ、画面は相応に小さいので、ダッシュボードの奥に設置すると画面が小さくて見づらいと言うことがあるかもしれません。

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 307LV
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×(本体スイッチ)
リモコン操作対応×
GPSデータ件数176,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量88g
本体サイズ92(幅)×52(高さ)×21.3(奥行)mm
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ5位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 708LV

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 708LV

コムテックのレーザー光対応レーダー探知機の最新型です。2位のZERO 307LVよりも一廻り大きく、レーザー受光部の受信範囲が2019年モデルに対して150%も拡大されています。

コムテック製のドライブレコーダーとの連動動作に対応しており、後方ドライブレコーダーの映像を画面に表示してドライブレコーダーのカメラを後退カメラとして使うことができます。ドライブレコーダーと同時導入を検討したい人にもおすすめです。

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 708LV
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応
GPSデータ件数180,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量110g
本体サイズ99(幅)×55.5(高さ)×22.8(奥行)mm
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ6位. ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 A360α

ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 A360α

ユピテルのレーザー光対応レーダー探知機の2019年モデルでAmazonなどの通販サイトでの販売限定モデルになります。

基本的には通常モデルのLS300シリーズの仕様を受け継いでおり、パッケージや取扱説明書を簡略するなどして高いコストパフォーマンスを実現しています。

レーザー受光部はエスフェリックレンズ採用の広範囲対応タイプで性能面で見劣りする部分はありません。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 A360α
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数162,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約115g(SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ7位. セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-W86LA

セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-W86LA

セルスターのレーザー光対応レーダー探知機の2020年モデルです。他社製品と同様にレーザー光の補足範囲を拡大するために光学フィルターを搭載しているのが特徴です。

画面サイズはセルスター製品の中では最も大きい3.7インチを採用していますから、ダッシュボード上に設置しても見やすいところも本機の特長です。

GPSデータは無線LANからの更新に対応。スマートフォンのテザリング等を使えば出先でのデータ更新も可能です。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-W86LA
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応
GPSデータ件数173,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量132g
本体サイズ113(幅)×62(高さ)×19.5(奥行)mm[突起部除く]
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ8位. セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-46LA

セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-46LA

画面サイズが3.2インチの、セルスターのレーザー光対応レーダー探知機の標準クラスの製品です。レーザー受光部の広角化対応などの2020年モデルの特徴は全て搭載、機能面で不満はありません。

上位機との差は、タッチパネル操作に対応していないところ。付属の小型リモコンで操作することになります。

「一度設定したあとは、もう、設定変更はしない」といった活用スタイルのユーザーにはこのモデルで十分でしょう。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-46LA
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応
GPSデータ件数190,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量110g
本体サイズ104(幅)×54(高さ)×21(奥行)mm[突起部除く]
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ9位. セルスター レーザー式オービス対応セパレートミラー型レーダー探知機 AR-5

セルスター レーザー式オービス対応セパレートミラー型レーダー探知機 AR-5

ミラー型でなおかつレーザーセンサー部を別体化したセパレートタイプのレーザー光対応レーダー探知機です。

ミラー型は設置場所的にドライブレコーダーなどと干渉するために、セルスターはレーザーセンサー部を別体型としたのです。

ミラー型の利便性とレーザー光を使ったスピード取締装置の検出精度を両立させたユニークなモデルです。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応セパレートミラー型レーダー探知機 AR-5
ボディタイプミラー
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応
GPSデータ件数190,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量311g(レーザーアンテナを除く)
本体サイズ272(幅)×80(高さ)×19.6(奥行)mm[突起部除く]
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ10位. セルスター レーザー式オービス対応レーザー受信機 AL-01

セルスター レーザー式オービス対応レーザー受信機 AL-01

レーザー光を使ったスピード取締装置"のみ"の検出に特化したシンプルモデルです。レーザー光を使ったスピード取締装置からのレーザー照射を感知すると警告音を鳴らしてくれます。

「単体で使える」という触れ込みではありますが、基本的には、レーザー光に対応する前の従来型のセルスター製のレーダー探知機の機能拡張オプション製品に相当するアイテムといえます。

ドライブレコーダーとの相互連携に対応したセルスター製レーダー探知機であれば、本製品付属の専用ケーブルで接続することで両機を連動動作させることができるようになります。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応レーザー受信機 AL-01
ボディタイプ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応×
GPSデータ件数
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量20g
本体サイズ41(幅)×26(高さ)×37.5(奥行)mm[突起部除く]
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ11位. セルスター レーザー式オービス対応セーフティレーダー AR-36LC

セルスター レーザー式オービス対応セーフティレーダー AR-36LC

セルスターのレーザー光対応レーダー探知機のエントリー機に相当するモデルです。

レーザー光は広角受光に対応し、GPSベースの従来型スピード取締装置への対応もバッチリですが、各種警告情報が簡略化され、ドライブレコーダーとの相互連携機能歩始めとした外部機器連携機能の省略、地図データ更新に未対応…など、応用機能はかなり削減されています。タッチ操作にも未対応でリモコンも付属しません。

セカンドカーへの搭載や最低限の機能さえあればいい人に向いた製品といえます。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応セーフティレーダー AR-36LC
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数189,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量105g
本体サイズ104(幅)×54(高さ)×21(奥行)mm
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ12位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 608LV

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 608LV

コムテックのレーザー光対応レーダー探知機のスタンダードモデルで、型番からも分かるように5位の「ZERO 708LV」の下位モデルに相当します。

ZERO 708LVの基本仕様を受け継いでいますが、ドライブレコーダー連携機能などの外部機器連携機能が省略され、自車位置検出センサーのジャイロセンサーが非搭載です(Gセンサーのみの簡易対応)。

もちろん、自車位置精度についてはOBDIIポートを活用すれば補うことはできます。なお、タッチ操作には未対応ですが、リモコン操作には対応しています。

こちらも「必要十分な機能があればいい」というユーザー向けの製品といえるでしょう。

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 608LV
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応
GPSデータ件数176,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量119g
本体サイズ104(幅)×57(高さ)×21.5(奥行)mm
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ13位. セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-2

セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-2

セパレートタイプのレーザー光対応レーダー探知機のスタンダードモデルです。

セルスターのセパレートモデルはバリエーションがとても豊富で、各種センサー部、ディスプレイ(画面)部とコンピュータ部分(本体)と3つに分けた「AR-7」というモデルもありますが、本機「AR-2」は、レーザーセンサーのみを別体化したモデルです。

基本性能的には7位のAR-W86LA、8位のAR-46LAと同等です。それらのモデルよりもさらにレーザー光の受信確度を高めたいと考えるユーザー向けの製品といえます。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-2
ボディタイプ2ピースセパレート
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応
GPSデータ件数173,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量114g(レーザーアンテナ除く)
本体サイズ105(幅)×54(高さ)×21.5(奥行)mm
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

おすすめ14位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 909LS

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 909LS

コムテックのセパレート型のレーザー光対応レーダー探知機のハイエンドモデルです。画面サイズは3.1インチで標準的ですが、本体の厚みはわずか11.9mmで業界最薄となっています。

別体化されているアンテナユニットはレーザーセンサーと兼任仕様で、車内の見切りの良いところに設置することでGPS感度、レーザー光感度を最適化して設置することができます。

ドライブレコーダーやETCユニットなどダッシュボードに様々な機器を設置済みのユーザーに適したモデルと言えるでしょう。

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 909LS
ボディタイプ3ピースセパレート
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数180,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量70g(ケーブル込み118g)
本体サイズ89(幅)×55(高さ)×11.9(奥行)mm
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ15位. コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 807LV

コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 807LV

コムテックのワンボディ型のレーザー光対応レーダー探知機の上位機ですが、2019年発売のモデルになります。

2020年モデルに組み込まれたレーザー光の受光感度の改善前のモデルになりますが、コムテックが提供するレーダー探知機の機能の全部入りモデルです。

最上位機のパフォーマンスを安価に手に入れたいユーザー向けの製品です。なお、画面サイズはコムテックのレーダー探知機製品では最大サイズの4.0インチなので、大画面モデルが欲しい人にもおすすめできます。

メーカーコムテック(COMTEC)
製品名レーザー&レーダー探知機 ZERO 807LV
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応
GPSデータ件数176,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新非対応
本体重量140g
本体サイズ109.5(幅)×64(高さ)×19.8(奥行)mm(レンズ部含む厚み:25.9mm)
公式サイトコムテック(COMTEC)公式サイト

おすすめ16位. ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 LS300

ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 LS300

ユピテルのワンボディ型のレーザー光対応レーダー探知機の上位機ですが2019年モデルになります。レーザー光照射タイプのスピード取締装置に対応していますが、レーザー受光範囲が広く改善される前のモデルです。

2020年発売の最新型モデルと比べて、それ以外の大きなスペックの違いはありません。

画面サイズも3.6インチでスタンダードな大きさ。タッチパネル採用で操作性も良好です。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 LS300
ボディタイプ1ボディタイプ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数160,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約125g(SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ17位. ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 GS203

ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 GS203

ユピテルのワンボディ型のレーザー光対応レーダー探知機の上位機で2019年モデルになります。

同じユピテルの2019年モデルでも、本機GS203は16位のLS300よりも半年遅く発売されたこともあり、レーザー受光範囲を拡大させたエスフェリックレンズ搭載の改良を受けています。それ以外に機能面でLS300とは差がありません。

OBSIIポートの対応力も高く、GPSデータや地図データは有料ですが、ユピテルはサポートが手厚いので、最新データにアップデートすれば2020年モデルと同等の性能を身に付けられます。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名レーザー&レーダー探知機 GS203
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数162,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約115g(SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ18位. ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS310

ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS310

ユピテルのワンボディ型のレーザー光対応レーダー探知機の上位機で2019年モデルで、実は外観も機能も17位のGS203と全く同一です。型番の違いは販路の違いから来ています。

本機LS310はオートバックスなどのカー用品店専売モデルで、GS203は一般店舗販売モデルとなっています。

事実上の全く同一モデルですが、価格が違うことがありますから、この機種が気に入った人はどちらか安い方を選べばよいでしょう。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名レーザー&レーダー探知機 LS310
ボディタイプワンボディ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数162,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約115g(SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×17(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ19位. ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS700

ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS700

ユピテルのセパレート型のレーザー光対応レーダー探知機の上位機で2019年モデルです。

ユピテルの2019年発売モデルは2019年前半と後半で、レーザー光受光範囲が異なりますが、本機LS700は後半発売モデルなのでエスフェリックレンズ採用による受光範囲拡大の改善を受けています。

レーザー受光部は別体のアンテナユニット側に組み込まれているので、アンテナユニットは見切りのいいところに設置した方が良いでしょう。

メーカーユピテル(Yupiteru)
製品名レーザー&レーダー探知機 LS700
ボディタイプ2ピースセパレートタイプ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応
リモコン操作対応×
GPSデータ件数162,000件以上
GPSデータ更新有料
地図データ更新対応
本体重量約93g(接続ケーブル、SDカード含む)
本体サイズ106(幅)×60(高さ)×12(奥行)mm
公式サイトユピテル(Yupiteru)公式サイト

おすすめ20位. セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-1

セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-1

セルスターのセパレート型のレーザー光対応レーダー探知機の2020年モデルです。型番からもイメージできるように、13位のAR-2の派生モデルに相当します。

AR-1では、さらなる価格削減のために、光で警告するLEDイルミネーション機能、ニュース/天気情報表示機能など細かい支援機能がカットされています。OBSIIポートに対応し、GPSデータや地図データのアップデートにも対応します。基本機能面での見劣りはありません。

車を複数所有しているユーザーは「1台目はAR-2」「2台目はAR-1」といった選び方も良いでしょう。

メーカーセルスター(Cellstar)
製品名レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-1
ボディタイプ2ピースセパレートタイプ
レーザー受信対応
OBDIIポート接続対応
タッチ操作対応×
リモコン操作対応
GPSデータ件数173,000件以上
GPSデータ更新無料
地図データ更新対応
本体重量112g(レーザーアンテナ除く)
本体サイズ105(幅)×54(高さ)×21.5(奥行)mm
公式サイトセルスター(Cellstar)公式サイト

レーザー光対応レーダー探知機おすすめ商品の価格比較表

スタッドレスタイヤ
価格
ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS10019,150円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 707LV29,800円
ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 WR7018,800円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 307LV17,981円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 708LV29,800円
ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 A360α28,308円
セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-W86LA31,888円
セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-46LA26,400円
セルスター レーザー式オービス対応セパレートミラー型レーダー探知機 AR-531,780円
セルスター レーザー式オービス対応レーザー受信機 AL-016,280円
セルスター レーザー式オービス対応セーフティレーダー AR-36LC19,182円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 608LV22,800円
セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-227,979円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 909LS37,290円
コムテック レーザー&レーダー探知機 ZERO 807LV27,300円
ユピテル SUPER CAT GPSアンテナ内蔵 レーザー&レーダー探知機 LS30025,277円
ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 GS20332,879円
ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS31032,879円
ユピテル SUPER CAT レーザー&レーダー探知機 LS70042,250円
セルスター レーザー式オービス対応レーダー探知機 AR-126,109円

※Amazonサイト内販売価格を参考

【Q&A】レーザー光対応レーダー探知機の多い質問

レーザー光対応レーダー探知機の購入検討者から多い質問内容について解説します。

Q. レーダー探知機のおすすめの取り付け場所は?

ミラー型はバックミラーに組み付けることになりますから、取り付け場所は自ずと決まって来ます。

悩むのはワンボディ型やセパレート型でしょう。

ワンボディ型本体、そしてセパレート型のディスプレイ部は運転席に座ったときに表示内容が見やすい位置に付けるべきです。

ダッシュボードの上に取り付けるのが一般的ですが、ダッシュボードの景観を維持したい人はフロントガラス上部の内張に組み付けたり、サンシェードに取り付ける人もいます。

やってはいけないのは「フロントガラスへの貼り付け」です。法規でドライブレコーダーのフロントガラス貼り付けは特例的に認められていますが、レーダー探知機を付けることは認められていません(車検に通りません)。

さて、セパレート型に付属してくるセンサー部(アンテナ部)は、なるべく見切りが良いところに取り付けるべきです。レーザー受光部の前に遮蔽物があっては意味がないですから。

上級ユーザーの中にはセンサー部をフロントグリル開口部などの車両外装部に取り付ける人もいます。この場合「センサー部が防水仕様なのか」「配線の取り回しが可能なのか」など、取り付け難度も上がってきます。

そうした特殊な取り付けパターンを検討されている方は、カー用品店やディーラーなどに相談した方が良いでしょう。

Q. 警告音がうるさすぎるときはどうしたらよい?

レーダー探知機を活用していて「あるある」なのは誤報です。

市街部を走っていると赤外線センサーの自動ドアに反応してしまったり、様々な無線機器の電波をスピード取締装置のレーダー波として誤認して警告を出してくる場合もあります。

機種によっては誤報と疑わしき場合に限って「これは誤報でしょうか」と聞いてくるモデルもあります。これに正しく受け答えすると、その場所での警告を行わなくなります。

また、最新の上位機種には、誤報を自動学習して警告音を控えめにするようなモデルも登場してきています。

同じ場所で毎回誤報を出してくる場合は、ユーザー側の操作で、明示的に「この地域では警告を出すな」といった設定が行える機種がほとんどなので、そうした設定を活用するのが誤報抑止に対しては最も効果的です。

Q. タッチ操作対応とリモコン操作対応、どっちがおすすめ?

レーダー探知機は、いまや車両情報表示機器の側面も強くなってきています。

特にOBDIIポートを活用した場合は、速度値のみならず、エンジン回転数、ブースト値、水温、油温などかなり多様な情報が表示できるようになります。

どの情報を表示するのか…といったカスタマイズを行う際には、スマートフォンの設定メニュー並みの操作が必要になってきます。

また、上の質問にあったような誤警告抑止機能の活用には、レーダー探知機側からの質問に答えることもありますし、ユーザーインターフェースが重要になってきます。

レーダー探知機のユーザーインターフェースが重要において、もっとも上位なのはスマートフォンのようなタッチ操作です。このタッチ操作に対応するのは上位機になります。

中堅機になると、タッチ操作には未対応ですが、代わりに小型のリモコンが付属してきて、そうしたメニュー操作はこのリモコンで行うことになります。

当然、タッチ操作が一番便利ですが、一度、各種メニューを設定したあと、普段の運用中はほとんどいじることがない…というユースケースが確実であればリモコンでも良いと思います。

あまり多くはありませんが下位モデルにはリモコンすらも付いてこない機種もあります。こうした機種では本体に実装された数少ないボタンの組み合わせでメニュー操作を行うことになります。これは、正直言って使いにくいです。

もちろん「開封したままのデフォルト状態で使う」というのであれば、リモコン操作未対応のモデルでも良いでしょう。

レーザー光対応レーダー探知機は評価・評判も参考に購入しよう

レーダー探知機は直接的には「スピード取締装置の存在を自然に教えてくれる機械」と言うことになり、これだけの説明だと「スピード違反を助長する機械」という風に思えてしまいますが、「安全運転を意識させる機械」という側面が多分にあります。

スピードが乗りやすい道であっても、かなり制限速度が低めに設置されているところがあり、こうした道に設置されているスピード取締装置に対し、レーダー探知機はかなり早くから警告してくれます。

これにはユーザーとして、2つの恩恵があります。

1つは「うっかりからのスピード出し過ぎ」を気付かせてくれる良い機会になっているということ。

今や軽自動車でも、高速走行時の安定性は非常に優れており、長時間の運転ではスピード感が欠如しがちです。レーダー探知機の警告音を「スピードメーターを見直す機会」と捉えれば安全運転に繋げられます。

2つ目は「ここはスピードの出し過ぎが多く、過去に事故があったかもしれない」という警告になっているかもしれない、ということです。

全てではありませんが、スピード取締装置は、スピードの出し過ぎが原因で発生した悲惨な事故をきっかけに設置されることがあります。

「こんな見通しの良い道になぜスピード取締装置が」と思える箇所は、「スピード違反者を取り締まる」という名目に加えて「多くのドライバーに対し意識的にスピードを落としてもらう」というメッセージが込められている可能性があるのです。

レーダー探知機は決して「ドライブの必需品」ではありませんが、初心者ドライバー、上級ドライバー問わず、比較的、速度域が速くなる道路の利用頻度が高いドライバーには導入を検討してもらいたい機械です。

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