黒×赤で統一したカラーバランスも見事。Gクラフト製ステップ先端にアルミバーエンドを装着するなど細部までこだわる。TLシートとソリッドアップ製テールカウルがスポーティな雰囲気を高めている。

機能性を重視しながら、独自のこだわりを凝縮!

オーナーは同イベント主催のZ改メンバーだけあって仕上がりは抜群。エンジンはSP武川製4V+R SCUTで106cc化し、ゲイルスピード製鍛造ホイールは見た目と走りを両立する10インチをチョイス。モンキー改の王道を貫きつつ、随所に独自のこだわりを盛り込んでいる。

Gクラフト製ペラフィンとSP武川製マッドガードを組み合わせ、オンロードスポーツ的なインナーフェンダーを構築。一方でハンドルクランプにアルミブロックを追加してアップライトなポジションとし、キタコ製ナックルガードを装着して個性的なスタイルを獲得した。さらにGクラフト製200mmロングスイングアームに、やや長めのZETA製カブ用リヤショック(全長350mm)を組み合わせてヒップアップ。全体を軽快な印象にまとめ上げている。

全6色展開でリーズナブルかつ装着も手軽なキタコ製ナックルガードを採用。ハイスロはデイトナ製、キャブレターはTM-MJN φ24を組み合わせる。
MotoGPマシンを彷彿とさせるフルチタンのヨシムラ製GPモンスター。エキパイを約30mmロング加工し、車体とのマッチングを最適化している。

撮影したのはこのEVENT!

「4MINIラウンドラリー」
■日時:2024年4月14日(日)

Z会主催の“4MINIラウンドリー”はツーリングメインの“走ってナボ”なイベントだ! 途中参加&離脱もOKで気軽に参加できるのが魅力。撮影回の2024年で20回目を迎えた!


※こちらの記事はモトチャンプ2024年7月号に掲載されたものです。