上位グレードの「L」が一番人気で、全受注の65%を占める。人気ボディカラーは特別塗装色のロジウムホワイトプレミアムメタリック

新型CX-5は、開発コンセプト「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」のもと、ユーザー一人ひとりの「したい」という想いに真摯に向き合って開発。従来モデルの魅力を継承・深化させながら、タッチパネル式大型センターディスプレイを採用するとともに、スポーティなプロポーションと快適な居住性の両立、軽やかな走行性能の実現、安全性能のさらなる進化を図っている。日常からレジャーまで幅広いシーンにおいて、多様なライフスタイルに寄り添った1台だ。

顧客層は若年から年配まで幅広い。特にユーティリティ性能に関する評価が高く、「後部座席の空間が広くなり快適になった」、「車中泊も視野に入れられる」、「ドアの開口部が広く、チャイルドシートの乗せおろしが楽になった」、「大型ディスプレイと最新のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)によって、車内での時間が、快適、充実する」などのコメントが寄せられている。

グレード別の受注構成比は、上位グレードの「L」が65%、中位グレードの「G」が32%、ベースグレードの「S」が3%。

内装では、オーセンティックでありながらモダンな雰囲気も感じられるスポーツタン内装が人気で、「L」グレードの約4割を占めている。

ボディカラーでは、マツダ独自の塗装技術「匠塗TAKUMINURI(※)」による特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック(税込5万5000円高の有償カラー)」が25%を占め、一番人気だ。
※熟練職人が手塗りしたような精緻で高品質な塗装を、量産ラインで実現するマツダの塗装技術。ロジウムホワイトプレミアムメタリックは、ソウルレッドクリスタルメタリック、マシーングレープレミアムメタリックに続く第3弾の塗装色

マツダ公式サイト「CX-5」