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  • 2019/02/25
  • MotorFan編集部

英国工場閉鎖でどうなる? イギリスで販売されているホンダの四輪車はNSXやシビックタイプRなど8+1種類

新開発のEV専用プラットフォームを採用、都市の移動に適したコンパクトボディを持つ「アーバンEV」は2019年後半から販売予定

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ホンダは、2021年一杯でイギリス工場「Honda of The U.K. Manufacturing Ltd.」の閉鎖を発表。CIVIC Hatchback、CIVIC Type Rを製造している同工場だが、21年の閉鎖によって、36年の歴史に終止符を打つことになる。ところで、同工場があるイギリスでは、現在、シビック(ハッチバック/タイプR)など全8車種を販売。19年後半には「アーバンEV」を販売開始予定。そこで、イギリスで販売されているホンダ車と、参考までに円換算した金額も含めその価格(EUR)を見てみる。

JAZZ

CIVIC 5door

CIVIC 4DOOR

HR-V

CR-V

CIVIC TYPE R

CR-V HYBRID

NSX

URBAN EV

写真は「Honda Urban EV Concept」

シビック以外の車種は日本から供給している

 ウィルシャー州スウィンドンにある「Honda of The U.K. Manufacturing Ltd.(HUM)」は、1985年2月に設立。主な完成製品はシビック ハッチバックとシビック タイプRとなっている。

 イギリスで販売される四輪車は現行車で8車種。さらに、19年後半には電気自動車も登場予定だ。

 本田技研工業の八郷隆弘社長は記者会見で、「工場撤退はブレグジット(イギリスのEU離脱問題)とは関係ない。事業は継続していく。これまでもシビック以外の車種は日本から供給している」と答えている。


※円換算は2月22日現在のレート(125.72円)にて計算

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