
前後15インチのバルーンタイヤでアーリーアメリカンを表現
車両のアイキャッチとなるのは、前後に装着する15インチのバルーンタイヤだ。前後とも同サイズのユナリ製5.00サイズで、フロントフォークはジャズ、スイングアームはワンオフにて絶妙なバランスでマッチングさせる。当初はホワイトリボンタイヤを装着するつもりだったが、汚れ対策の面倒さから明るい色のカラーリムに変更。ボディカラーとのバランスを考慮し、ベージュを使ったツートン仕様に落ち着いた。

ティファニーブルーとブラウンで上品にコーディネート
太足と並んでこだわったのが、ティファニーブルーのボディカラー。あえてソリッドな色調にし、アンティークな雰囲気を演出している。シートは現物合わせで検討した結果、黒では締まりすぎるのでブラウンを選択。生ゴムのグリップやレザーバッグでアクセントを統一し、ハイセンスな仕上がりへと導いた。

ガレージ521らしい完成度の高さ

ちなみに、サイドカバーも現物合わせでメッキ仕様になったとか。磨き込んだ115ccエンジンやワンオフのショートマフラーとのカタマリ感が出て、上品さのプラスにも貢献している。この完成度の高さは、さすがガレージ521といえるだろう。
ディテールチェック



影したのはこのEVENT!

「奈良カブミーティングVol.14」
■日時:2023年5月4日(木・祝)
■開催地:唐子・鑓遺跡史跡公園(奈良県)
こちらの車両は日本一参加者が集うカブイベント「奈良カブミーティング」で撮影されたもの。詳細はこちらのSNS(奈良カブ)をチェック!
【モトチャンプ】