それぞれに最適な銘柄を紹介
タブレットで愛車に適合するオイルを絞り込んだうえで、走行距離や使用環境、街乗り中心なのか高速道路を多用するのか? など愛車との付き合い方を丁寧にヒアリングし、最適な銘柄を提案してくれる。つまり適合品を案内するだけでなく「そのひとに合った1本」を導き出してくれるのが同店の強みだ。
近年は低燃費化の流れから0W-16や0W-20といった超低粘度オイルを指定する車種が増えている。一方で、ターボ車やスポーツモデルでは5W-30や5W-40など、走行性能や使用環境を考慮した粘度が適するケースもある。同店ではメーカー推奨を基本としながら、ユーザーの使い方まで踏まえたアドバイスを行っているという。

フィルター交換やフラッシングもお任せ
「オイルフィルターの定期交換はもちろん、フラッシングもおすすめしています」と話すのは、副店長の小島弘也さん。
「新しいオイルを注いでも、エンジン内部に汚れが残っていれば性能を十分に発揮できません。グラスを一度すすいでから飲み物を注ぐのと同じように、エンジン内部をリセットしてから交換すると、より効果を実感していただけます」と教えてくれた。

フィルター交換やフラッシングもお任せ
また店頭では、粘度違いのオイル缶を実際に振り比べながら違いを体感できる説明も実施。数字だけでは伝わりにくいオイルの硬さを直感的に理解できると好評だ。
さらに必要量だけ購入できる量り売りオイルや、シェルルブリカンツとの共同開発によるプライベートブランドオイルなど選択肢も充実。豊富な商品ラインアップと確かな提案力で、愛車に最適な一本選びを力強くサポートしてくれる。


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