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  • 2019/01/15
  • MotorFan編集部

Ninja H2 SXシリーズの最上位モデル、Ninja H2 SX SE+を2/1より新発売!【カワサキ】

電制サスやモノブロックブレーキキャリパーなど先進装備を搭載したシリーズ最上位モデル

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メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック

カワサキ・Ninja H2 SX SE+……2,775,600円

 川崎重工グループの技術力を結集しNinja H2で実現した、スーパーチャージドエンジンの強烈な加速力を、より多くのライダーに楽しんで頂く為に開発したライトウエイトスポーツツアラーNinja H2 SX。この度、数多くの先進装備を搭載したシリーズ最上位モデル、Ninja H2 SX SE+が新登場。
 実用的で充実したNinja H2 SX SEの装備に加え、KECSをはじめフロントブレーキにブレンボ社製の「Stylema」を装備するなど、シリーズの中でもっとも進化を遂げたモデルである。スーパーチャージドエンジン特有の強烈な加速力と扱いやすさを両立し、新たな先進装備を携えたNinja H2 SX SE+は、これまでのスポーツツアラーの概念を覆す程の パフォーマンスと魅力に溢れている。

■Ninja H2 SX SEからの主な変更点&追加点

・カラー&グラフィックの変更
・ソロライディングでも、タンデムライド+荷物フル積載でも状況に合わせスマートフォンからも簡単にセッティング変更ができ、挙動変化を最小限に抑えるKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)
・各電子制御と連携する包括的なモードセレクト機能、インテグレーテッドライディングモード
・バイクライフを豊かにするスマートフォン接続機能
・ブレンボ社製のストリート用モノブロックキャリパー最上級モデル「Stylema」

各電子制御と連携する包括的なモードセレクト機能
・ブレンボ社製のストリート用モノブロックキャリパー最上級モデル「Stylema」

■Ninja H2 SX SE+主要諸元

車名(通称名):Ninja H2 SX SE+
マーケットコード:ZX1002DKF
型式:2BL-ZXT02A
全長x全幅x全高:2,135mm×775mm×1,260mm
軸間距離:1,480mm
最低地上高:130mm
シート高:820mm
キャスター/トレール:24°70′/ 103mm
エンジン種類/弁方式:水冷4ストローク並列4気筒/DOHC4バルブ
総排気量:998㎤
内径x行程/圧縮比:76.0mm×55.0mm/11.2:1
最高出力:147kW(200PS)/11,000rpm ラムエア加圧時:154kW(210PS)/11,000rpm
最大トルク:137N・m(14.0kgf・m)/9,500rpm
始動方式:セルフスターター
点火方式:バッテリ&コイル(トランジスタ点火)
潤滑方式:ウェットサンプ
エンジンオイル容量:4.7L
燃料供給方式:フューエルインジェクション
トランスミッション形式:常噛6段リターン
クラッチ形式:湿式多板
ギヤ・レシオ :
 1速…3.076(40/13)
 2速…2.470(42/17)
 3速…2.045(45/22)
 4速…1.727(38/22)
 5速…1.523(32/21)
 6速…1.347(31/23)
一次減速比 / 二次減速比:1.480(74/50)/2.444(44/18)
フレーム形式:トレリス
懸架方式:
 前…テレスコピック(倒立・インナーチューブ径43mm)
 後…スイングアーム(ニューユニトラック)
ホイールトラベル:
 前…120mm 
 後…139mm
タイヤサイズ:
 前…120/70 ZR17M/C 58W
 後…190/55 ZR17M/C 75W
ホイールサイズ:
 前…17M/C×MT3.50
 後…17M/C×MT6.00
ブレーキ形式:
 前…デュアルディスク320mm(外径) 、
 後…シングルディスク250mm(外径)
ステアリングアングル(左/右):30°/ 30°
車両重量:262kg
燃料タンク容量:19L
乗車定員:2名
燃料消費率(km/L)※:
・27.0km/L(国土交通省届出値:60km/h定地燃費値、2名乗車時)※2
・17.9㎞/L(WMTCモード値 クラス3-2、1名乗車時)※3
最小回転半径:3.1m
カラー:メタリックグラファイトグレー×メタリックディアブロブラック(GY2)

※1:燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状況などの諸条件により異なります。
※2:定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
※3:WMTCモード値とは、発進・加速・停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
※改良のため、仕様および諸元は予告なく変更することがあります。

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