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  • 2019/05/11
  • MotorFan編集部 鈴木慎一

ロータリーはどうなった? マツダの中期経営方針資料から読み解く直列6気筒+FRプラットフォーム

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RX-VISION。登場は前々回の東京モーターショーだからすでに4年の歳月が経った。どうなったのか?

RX-7復活!? 2020年登場か? マツダのFRクーペは、やはり「RX-7」か。それとも「RX-VISION」か。

 そして、マツダファン、カーマニアの夢と言っていいロータリーエンジン搭載のスポーツカーについてはどうだろう?

 今回の決算説明会では言及されなかったようだ。一部報道では、ロータリーエンジン搭載のレンジエクステンダーの発売を先延ばしにした、とあった。これもSmallアーキテクチャーの説明に、「レンジエクステンダー」の文字がなかったことから事実なのだろう。

 すべてを情報を決算説明会で開示するわけではないから、ロータリーエンジン搭載搭載の「RX-VISION=RX-7?」の可能性が消えたわけではないと思う。2020年の100周年記念のサプライズで登場という可能性もないわけではない……。いずれいせよ、鍵を握るのは、ロータリーエンジンの開発状況なのは間違いない。

 また、FRのロードスター(とフィアット124スパイダー)の行方とこのLargeアーキテクチャーとの関連も気になるところだ。

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