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ひと目でわかる! メルセデス・ベンツAクラスの使い勝手を徹底チェック!

  • 2020/05/05
  • MotorFan編集部
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その魅力をひと言でいうならば、圧倒的な上級感と先進性だ。2枚の大型ディスプレイを組み合わせたコクピットなど、新型Aクラスはコンパクトモデルとは思えない未来感を味わうことができる。一方で、居住性や荷室など乗用車として基本的な部分でもクラスをリードする実力を備えている。

TEXT●工藤貴宏(KUBO Takahiro)
PHOTO●平野 陽(HIRANO Akio)

※本稿は2020年3月発売の「メルセデス・ベンツAクラス/Bクラス/CLAのすべて」に掲載されたものを転載したものです。

目次開く

〈COCKPIT〉圧倒的な先進性と上級感

走行モード切り替えは4タイプ

〈METER PANEL〉先進性だけでなく多機能も自慢

画面中央にはこんな表示も

メーター表示項目のバリエーション

〈INFOTAINEMENT&AC〉圧倒的な先進性と上級感

周囲の障害物も教えてくれる!

〈COMFORTABILITY&ACCESSIBILITY〉スポーティな運転感覚と、実用的な後席

フロントシートのバリエーション

乗降姿勢もスポーティ!

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〈LUGGAGE COMPARTMENT〉後席使用時の容量は先代比29ℓ増の370ℓ

■取材車のプロフィール
ボディカラー:ジュピターレッド
インテリア:ブラック レザーDINAMICA
メーカーオプション:レーダーセーフティパッケージ、ナビゲーションパッケージ、AMGライン(AMGスタイリングパッケージ/Mercedes-Benzロゴ付きブレーキキャリパー[フロント]/ステンレスアクセル&ブレーキペダル[ラバースタッド付]/本革巻マルチファンクションスポーツステアリング[パドルシフト付]/レザーDINAMICA シート/DINAMICAインテリアトリム/18インチAMG5ツインスポークアルミホイール/マルチビームLEDライトアダプティブハイビームアシスト・プラス)

〈COCKPIT〉圧倒的な先進性と上級感

10.25インチと大きな液晶ディスプレイが2つ並ぶインストルメントパネルがコンパクトカーの概念を覆す先進性を感じさせる。

上位モデルに続いて、大型の液晶パネルがついにAクラスにも搭載された。いっぽうで丸型のエアコン吹き出し口がスポーティな印象をもたらし、光沢ブラックのパネルや緻密な仕立てのスイッチ類などがプレミアムな雰囲気を作り出している。コンパクトクラスとは思えない上級感も自慢だ。
運転席に対して外側(右ハンドルでは右側)へロータリー式のライトスイッチを置き、安全のために「オフ」がないのもメルセデス流儀。隣に電気式駐車ブレーキのスイッチも組み込む。
スターターボタンはドライバーから見て車両の内側(右ハンドルでは左側)に配置される。アイドリングストップシステムの作動を停止するボタンが併設されているのも機能的だ。
アクセルペダルは吊り下げタイプ。AMGライン装着車はラバーのすべり止め付きのステンレスアクセル&ブレーキペダルを組み合わせる。フットレストはかなりの大型サイズだ。
オーバーヘッドコンソールにはルームランプや読書灯とそのスイッチに加え、Mercedes meやSOSコ ールなどワンタッチでオペレーターに接続できるボタンも組み込まれる。そのボタンは運転席から手が届きやすい位置なのがポイント。
シフトセレクターの前進用レンジは「D」のみとし、エンジンブレーキを利かせたい状況など任意のシフト操作はパドルで おこなう。
シフトセレクターはステアリングコラムに支持されたレバー式。ハンドルを持っ たまま指先を伸ばすだけで動かせる独自アイデアだ。
上部をセンターパネルのコ ントローラー(黒い部分を指先でなぞって操作する)とし、下はオーディオや音声認識機能の発話スイッチ。
右側のステアリングスイッチはクルーズコントロールの操作に加え、メーターパネルの画面を操る役割も担う。黒い四角がタッチボタンだ。
センターコンソールにはインフォテイメントシステムを操るタッチパッドを中心としたレイアウト。その周囲は右上からオーディオの オン/オフ&ボリューム、ナビ画面呼び出し、オーディオ画面呼び出し、電話や登録した機能を呼び出すボタン(★マーク)、車両設定、 カメラ呼び出し&切り替え、そして走行モード切り替えスイッチが並ぶ。タッチパッドは、スマホ感覚の直感的な操作をこなせる(ステアリングスイッチの黒いボタンも同様)。

走行モード切り替えは4タイプ

「ダイナミックセレクト」と 呼ぶ走行モードは燃費重視の「Eco 」、快適性に最適化した「Comfort」、機敏な走りの 「Sport」、そして組み合わせを自分好みに設定できる「individual」の4タイプを用意。エンジン&トランスミッション制御、パワーステアリング 制御、そしてスタビリティコントロールの制御の3つの要素が切り替わる。

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