「ずっと真夜中でいいのに。」チームがゼロから手掛けたカラーデザインで、スモーキーピンクやモスグリーンといった懐かしさを感じるレトロポップなカラーリングを採用

「ファツィオ」は、”Simple & Casual Mover as a Lifestyle-wear”をコンセプトに、機能性とファッション性を高次元で融合させた原付二種スクーター。シンプルかつユニークで、普段着のように気負わず乗れるスタイリングが追求されている。若年層を中心に、これまで二輪車に馴染みがなかった方へ、単なるモビリティを超えた自己表現の一部としての魅力を提案しようとこのたび、Z世代に絶大な人気を誇る「ずっと真夜中でいいのに。」とコラボレーションが実現した。

今回の展示用コラボレーションモデルは、「ずっと真夜中でいいのに。」チームがゼロから手掛けたカラーデザインで、世界に1台のバイクとして制作。ものづくりの過程を感じさせる設計図のような文字を配置。 カラーリングは、スモーキーピンクやモスグリーンといった懐かしさを感じるレトロポップなカラーリングが採用された。
また、フロントフェンダーには、ZUTOMAYOキャラクター「しょうがストリングス」のエンブレムを配置し、リヤに搭載した「ZUTOMAYO SOUNDS」デザインのボックスには、音楽ガジェットを積載したくなるような生活感とデザインを繋いでいる。さらにヘッドランプのロゴをはじめ、タグのステッカー、各種レバー類からホイールに至るまで、細部までこだわっているのも見逃せない。
「ファツィオ」の持つシンプルな佇まいと相まって、まるで時代の名巧が手作りで組み上げたものを受け継いだような、温かな手ざわりを感じさせるレトロ調のコラボレーションモデル。過去と、これからの未来を繋ぐ一台に仕上がった。展示空間も「ずっと真夜中でいいのに。」の世界観を存分に感じられる仕上がり。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りを!
ずっと真夜中でいいのに。
作詞・作曲・ボーカルギター”ACAね”による、特定の形をもたない音楽バンド。YouTubeチャンネル登録数335万人、楽曲総再生回数は48億回を超えた。ネットシーンをルーツとして活動するバンドとして知られるが、過去の音楽文脈へのオマージュや、オープンリールテープや扇風機、時にはブラウン管TV等を使用した実験的な編成と言語感覚で、LIVEバンドとして注目を集めている。近年では、FUJI ROCK FESTIVAL’24にて最大のGREENステージで日本人ヘッドライナーを務めるなど、数々のフェス出演や、活発的なLIVE活動を行なっている。2025年にはアリーナツアー永遠深夜万博「名巧は愚なるが如し」で12万人を動員。現在、世界11都市を回るJAPAN & ASIA TOUR ZUTOMAYO INTENSE II「坐·ZOMBIE CRAB LABO」が開催されている。
YamahaE-Ride Base
●所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージイーストタワー1階
●営業時間
・夏期(3月〜11月):10:00〜18:00
・冬期(12月〜2月):10:00〜17:00
●休館日:毎週火曜/第1・第3月曜
※第1・第3月曜が祝日の場合はその週の水曜が休館
●入場料:無料





