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  • 2018/07/27
  • MotorFan編集部

開発責任者が語る、新型スープラの目指すもの

新型スープ開発責任者の多田哲哉氏へのインタビュー

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新型スープラ試作車の公の場で初走行後に、現地で試作車のステアリングを握った開発責任者の多田哲哉氏へのインタビューがトヨタから発表されている。

今年7月12〜15日、イギリスのグッドウッドで開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて、開発中の新型スープラ試作車がデモ走行に登場。開発責任者である多田哲也氏自らがドライバーを努めた。

「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」は、英国貴族であるリッチモンド氏が私有地を開放し、クラシックカーから発売前のプロトタイプまで、さまざまなモデルが展示、デモ走行を行なう一大イベント。約20万人のファンが会期中に集まり、2018年は開催25週年を迎えている。

 多田氏はニュルブルクリンク24時間耐久レースにも出場経験を持つテストドライバー、ヘルヴィッ匕・ダーネンスと共に、このイベントで最も注目を集める1.9kmのヒルクライムで新型スープラ試作車を走らせた。

 先代スープラは2002年に生産を終了したが、今年3月のジュネーブショーで新型スープラのレーシングカー仕様のコンセプトモデルを初公開。直列6気筒エンジン+FRレイアウトという伝統を受け継いだ新型スープラは、2019年前半より世界各国で順次、発売が開始される予定となっている。

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