MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

  • 2019/03/01
  • MotorFan編集部

フロント2輪+リヤ1輪の原付2種「ヤマハ・トリシティ125/ABS」のカラーリングを変更

軽快感と上質感を強調する新色“マットペールブルー”を追加

このエントリーをはてなブックマークに追加
「TRICITY 125 ABS」新色/マットペールブルーメタリック2
 ヤマハ発動機株式会社は、124㎤“BLUE CORE”(※1)エンジンを搭載するフロント二輪のLMW(※2)モデル「TRICITY(トリシティ)125」およびABS装備の「TRICITY 125 ABS」のカラーリングを変更し、2019年3月20日より発売する。

 新色は上質感のある「マットペールブルーメタリック2」で、LMWの魅力であるフロント二輪の軽快さを表現している。なお、「TRICITY 125」および「TRICITY 125 ABS」のカラーリングは共通となり、ラインナップは新色に加え、従来の「TRICITY 125」で採用していた「ホワイトメタリック6」「マットグレーメタリック3」の3色展開となる。

 生産はタイ王国のグループ会社TYM(Thai Yamaha Motor Co., Ltd.)で行う。

※1 ヤマハ発動機株式会社は、“走りの楽しさ”と“燃費・環境性能”の両立を高次元で具現化するエンジン設計思想として、2014年より“BLUE CORE(ブルーコア)” を掲げています。この思想は高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして性能実現を図るもので、「TRICITY 125/ABS」のエンジンもこの“BLUE CORE”思想に基づき開発しました。商標登録第5676267号。

※2 LMW=Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称。商標登録第5646157号。

名称・メーカー希望小売価格……415,800円~453,600円

※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。

カラーリング

新色/マットペールブルーメタリック2
ホワイトメタリック6
マットグレーメタリック3

自動車業界の最新情報をお届けします!

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
シーケンシャルターボ
複数の排気ターボを装着したエンジンシステムにおいて、運転状態に応じて段階的に...
スロットルチャンバー
電子制御式燃料噴射装置において、吸気マニホールドのコレクターに取り付けられ、...
ピストンクリアランス
ピストンとシリンダーの隙間。ピストン隙間ともいう。ピストンは一様な円筒状では...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る