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〈ダイハツ・ハイゼットカーゴ〉あらゆるシーンで活躍できる実力の持ち主【ひと目でわかる軽自動車の魅力】

  • 2019/05/02
  • MotorFan編集部
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撮影車両: デラックス“SAⅢ”(MR)

月間販売台数:5119台(18年8月〜19年1月)
現行型発表:04年12月(一部改良 18年12月)
JC08モード燃費:18.8km/ℓ ※「クルーズターボ」のMR5速MT車

レポート●塚田勝弘(TSUKADA Katsuhiro)
フォト●平野 陽(HIRANO Akio)
モデル●竹田 愛(TAKEDA Megumi)

カーゴの名に相応しいフォルムだが、17年11月のマイナーチェンジで台形のフロントグリルが際立つ存在感のある顔つきに変身した。リヤコンビランプのデザイン変更に加えて、LEDテール&ストップランプの採用により被視認性を向上させている。

先進安全装備

歩行者対応を含む衝突被害軽減ブレーキは、AT、MTを問わず搭載する。ペダル踏み間違い時の誤発進抑制機能はAT車のみ対応。車線逸脱警報とオートハイビームも備えることにより「サポカーSワイド」に該当する。

撮影車両データ

ボディカラー:ブライトシルバーメタリック
オプション装備:安心ドラレコプランC(18万2326円)/ETC車載器〈エントリーモデル〉(1万5854円)/バックモニター〈ブラック・メッキ調〉(3万2573円)/ラバーマット(1万217円)

ボディカラー

居住性

後席:シート高740mm
前席:助手席シート高800mm

前席下にエンジンを配するセミキャブオーバーらしい高めの着座感で、ペダルを踏み降ろす感覚のアップライトな運転姿勢が特徴だ。後席のベンチシート車はヘッドレストがなく、座面の前後長、背もたれの天地高も短い。平板な作りで非常用の域を出ない。

インパネ

使いたい機能がひと目で分かるシンプルな設計で、操作に慣れは不要だ。エアコンは全車マニュアルで、オーディオはレス(フロントスピーカー付)もしくは、CDプレイヤータイプになり、ナビは全車オプション設定になる。

ラゲッジルーム

通常時:奥行き1030mm
後席格納時:奥行き1860mm 幅1350mm高さ1200mm

全高1765mmの標準ルーフ、1875mmのハイルーフを設定する。乗用に向くのはハイルーフのみの「クルーズ」系で、電動格納式ドアミラー、分割乗用リヤシートと後席ヘッドレストなどが標準になる。

うれしい装備

「SAⅢ」「デラックス」系に標準のオ ーバーヘッドシェルフは、天地高が高くてワイドな設計で、箱型ティッシュや厚みのある小物も収まる。
インパネ右下に「スマアシⅢ」の衝突被害軽減ブレーキ、オートハイビ ームの解除スイッチを配するほか、光軸調整ダイヤルなどを用意。
オプションのナビとバックモニターをセットで選択すると、ステアリング連動ガイド線表示に対応し、バックでの駐車などをサポートする。

バイヤーズガイド

スペシャルクリーン “SAⅢ”

ファミリー&ホビーユースとして選び、後席を使う機会があるなら、後席がまともな「クルーズ」グレードだ。それ以外のグレードの後席は簡易シートそのもの。自然吸気とターボの価格差は約15万円。高速&長距離走行の機会が多いならターボがベター。

通常時でも奥行きは長く、後席はフラットに格納可能で荷物の出し入れも容易。荷室高はハイルーフなら約1.2mもあり、自転車やミニバイクの積載にも対応する。2人乗り仕様を選べば、助手席の前倒し機能により、最長2.6mもの奥行きが出現する。

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