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新型ルノー・ルーテシアが登場! 名車サンクの再来?【東京モーターショー2019】

  • 2019/10/23
  • MotorFan編集部
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ルノー本社から来日したルーテシアのデザイン責任者のアンソニー・ロウ氏(右)と、ルノー・ジャポンの大極社長。

ヨーロッパはもちろん、日本でも初代から一貫して好調なセールスを記録し続けているルーテシア(本国名:クリオ)。欧州では3月のジュネーブショーで新型五代目にフルモデルチェンジしているが、このほど東京モーターショーで、日本への導入が正式にアナウンスされた。

新型は「ルーテシア・サンク」!?

「かつてルノーにはコンパクトカーの名車『サンク(5のフランス語読み)』がありました。奇しくも今回デビューするルーテシアは五代目です。私はこの新型モデルが、かつてのサンクのようなエポックメイキングな名車になると感じています。ですからこのクルマを『ルーテシア・サンク』と呼びたいと思います」

 そう力強く宣言したのは、ルノー・ジャポンを率いる大極 司(だいごく つかさ)社長だ。

 そんなコメントも、実車を目の当たりにすれば納得せざるを得ない。全体のシルエットは、好評を博した四代目ルーテシアを踏襲したもので、ヘッドライトなど細部を最新のルノーの、それも上級車種のデザイン原語にアップデート。Bセグメントでありながら、クラスレスな上質感が漂う。

「インテリアは、まずドライバーを優先しました。コクピット全体にソフトな素材を多用して質感を高め、ステアリングの小径化やシフトレバーの短縮などでスポーティに仕立ててあります」と語るのは、フランス本社から来日したデザイン責任者のアンソニー・ロウ氏だ。

「とはいえ、もちろんこのセグメントに求められるユーティリティにも妥協はありません。例えば新型ルーテシアは、室内のストレージ(小物入れなど)だけでクラス最大の26Lものスペースがあるのです。さらにラゲッジスペースは391Lで、こちらもクラス最大です」

 

 新型ルーテシアは2020年前半の日本導入が予定されている。2020年の第3四半期に上陸するというプジョー208との競演が今から楽しみでしかたない。

 さらにルノー・ブースには、先ごろデビューしたばかりのメガーヌR.S.トロフィー、そしてマイナーチェンジしたばかりの新型トゥインゴも展示されている。東京モーターショーへの出展を見合わせる海外メーカーが多い中、お隣のアルピーヌ・ブースと合わせ、ルノー&アルピーヌ連合の日本市場に掛ける意気込みが伝わってくる。

メガーヌ ルノー・スポール トロフィー

トゥインゴ

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