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新型ハリアー登場で盤石のトヨタSUVラインアップ トヨタSUV戦略を読み解く トヨタ新型ハリアーはトヨタSUVファミリーでどこに位置するか? ライズ/CH-R/RAV4/レクサスUX/NX/RX 価格帯はどうなる?

  • 2020/04/17
  • MotorFan編集部
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新型トヨタ・ハリアー 発売は6月だ

トヨタの人気SUV、ハリアーが7年ぶりにフルモデルチェンジした。発売予定は6月だ。このハリアーの登場でトヨタのSUVラインアップはさらに強固なものになった。サイズ、そして価格でトヨタのSUVラインアップを整理してみよう。

大きすぎない、それでいて流麗なスタイルがハリアーの魅力

トヨタ新型ハリアー 全長×全幅×全高:4740mm×1855mm×1660mm ホイールベース:2690mm

 スポーティさとラグジュアリーさを兼ね備えた都市型高級クロスオーバーとして高い人気を維持し続けてきたトヨタ・ハリアーの新型が発表された。またしても人気が出そうなスタイリッシュなデザインとサイズ感だ。新型ハリアーは、TNGAのGA-Kプラットフォームを使う。つまり、カムリやRAV4と同じプラットフォームの上に構築されているわけだが、RAV4とはまったく違うクルマに見えるし、ターゲットとしているユーザーも別に設定していることが見てとれる。

 さて、いまトヨタが日本国内で販売しているSUVは
トヨタ・ブランド:ライズ/C-HR/RAV4/ハリアー/ランドクルーザープラド/ランドクルーザー/ハイラックス
レクサス・ブランド:UX/NX/RX/LX
 と計11車種となっている。海外ではさらに多くの(もっと大型のモデル)の車種を用意しているのだから、さすがトヨタと脱帽するほどのラインアップだ。
 ここでは、ラダーフレームを持つクロカン系を除いたSUVについて考えていこう。

 では、まずサイズの小さい方がから順番に見ていく。

トヨタ・ライズ

トヨタ・ライズ(2019年〜)
価格◎167万9000〜228万2200円
全長×全幅×全高:3995mm×1695mm×1620mm
ホイールベース:2525mm
プラットフォーム:DNGA A
パワートレーン:1.0ℓ直3ターボ+CVT

トヨタC-HR

トヨタC-HR(2016年〜)
価格◎236万7000~295万5000円
全長×全幅×全高:4385mm×1795mm×1550mm
ホイールベース:2640mm
プラットフォーム:TNGA GA-C
パワートレーン:1.2ℓ直4ターボ+6MT&CVT/1.8ℓ直4+THSⅡ

レクサスUX

レクサスUX(2018年〜)
価格◎397万2222円~544万9074円
全長×全幅×全高:4495mm×1840mm×1540mm
ホイールベース:2640mm
プラットフォーム:TNGA GA-C
パワートレーン:2.0ℓ直4+CVT/2.0ℓ直4+THSⅡ

トヨタRAV4

トヨタRAV4(2019年〜)
価格◎265万6500~388万8500円
全長×全幅×全高:4610mm×1865mm×1690mm
ホイールベース:2690mm
プラットフォーム:TNGA GA-K
パワートレーン:2.0ℓ直4+CVT/2.5ℓ直4+THSⅡ

レクサスNX

レクサスNX(2014年〜)
価格◎450万7000円~608万8000円
全長×全幅×全高:4640mm×1845mm×1645mm
ホイールベース:2660mm
プラットフォーム:MCプラットフォーム
パワートレーン:2.0ℓ直4ターボ+6AT/2.5ℓ直4+THSⅡ

トヨタ新型ハリアー

トヨタ・ハリアー(2020年~)
価格◎未発表
全長×全幅×全高:4740mm×1855mm×1660mm
ホイールベース:2690mm
プラットフォーム:TNGA GA-K
パワートレーン:2.0ℓ直4+CVT/2.5ℓ直4+THSⅡ

旧価格帯◎304万4100円〜465万9600円

レクサスRX

レクサスRX(2015年〜)
価格◎513万円~796万円
全長×全幅×全高:4890mm×1895mm×1710mm
ホイールベース:2790mm
プラットフォーム:Kプラットフォーム
パワートレーン:2.0ℓ直4ターボ+6AT/3.5ℓV6+THSⅡ

 全長4m切りのライズ(ダイハツ・ロッキー)から4890mmのレクサスRXまで車両の全長900mmの間に7モデルも用意している。
 さらにいえば、新世代技術基盤であるTNGA(のダイハツ版DNGA)にほど切り替わっているのもすごい。レクサスNXとRXだけがTNGAではないが、もっともデビューが古いNXでも2014年だから、トヨタのSUVラインアップがフレッシュな印象なのは当然と言える。そしてこれも当然なのだが、エントリーSUVのライズを除いて、すべてハイブリッド・パワートレーンとコンベのガソリンエンジンの2本立てパワートレーンを用意しているのもトヨタらしい。とにかく、盤石の構えだ。
 次ページでは、もう少し詳しく見ていこう。

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