MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

大車林の「設計開発」のキーワード2件


Radius(半径)の頭文字Rのこと。一般に自動車の最小回転半径を意味する略号として使われるが、生産技術の分野では、自動車用部品や生産設備を設計・製作する際の、部品、設備などのコーナー(角)に施す丸みの半径のことをいう。または、円形の部品の半径を表示するときにも使われる。図aは構造物の角に半径5mmのアールを施した例を示す。この場合「アール5」と呼ぶ。また、図bは自動車用鋼板に半径3mmのアールを施した例であり、...
半径を表す記号。コーナー(角)部分の形状を表現する場合などに使う。例えば、角Rが小さい、とはコーナーが比較的とがっているという意味である。逆にRが大きいとは緩やかな曲面(曲線)を意味する。

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
パワードリフト
旋回中に駆動力をかけてドリフトさせることをいう。FR車において、前後輪の横滑り...
FF
エンジンを前部へ車載して、前輪を駆動するクルマ。FF車はFR車に比べ、滑りやすい...
トラクション
駆動輪と路面間で生じる駆動力をいう。この力は駆動輪軸重、トルクとタイヤと、路...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る