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大車林の「モータースポーツ」のキーワード1232件


太陽光(紫外線)を受けると電子(e-)を生成して大気中の酸素と吸着、励起し活性酸素に変わる化学反応。この効果は、酸化チタンを主としたチタニア層をシリカ層の下に設けることにより、シリカ層に付着した汚れ(有機物)がチタニア層から生じた活性酸素と化学反応して炭酸ガスおよび水に分解され、レインクリアリングミラーにセルフクリーニング効果として現れる。ミラー表面のシリカ層が汚れて親水効果が低下しても、光触媒作用に...
WRC以外のイベントではファースト、セカンドシードの代わりにAシードやBシードが使われる。Aシードを得るにはワークスチームのドライバー、過去3年間WRCで3位以内に入賞、地域選手権チャンピオンなどの条件があり、日本人で過去Aシードを獲得したのは、篠塚建次郎、藤本吉郎、田口勝彦の3人のみ。一方、Bシードは各国の国内選手権チャンピオンやWRCでの6位以内入賞者などの条件がある。
ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモータースポーツ用ベース。1950年代のゼファー、プリフェクト、アングリア、60年代のコルチナ、エスコートなど各モータースポーツ車両の開発、参戦を実施。70年代にはフォードワークスとしてWRCに参戦し、79年にはマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得。80年代はグループBのRS200、グループAのシエラRSコスワースのプログラムを実施。90年代はエ...
懸架ばねによって支えられている車体(ばね上質量)の振動挙動のひとつで、車体前後が同位相の振動である。大きくうねった道路を走行するとき、あるいは突起を乗り越えたあとなどに発生する、ふわふわと感ずる振動のことである。バウンシングは、ばね上質量と懸架ばねで構成される振動系の共振で、共振周波数は1~2Hzである。車体をばねで支える以上バウンシングを避けることはできないが、ショックアブソーバーの装着、すなわち...
自動車の衝突時における乗員の運動エネルギーを、車体で吸収消費させることによる効果のこと。乗員がシートベルトで拘束されていれば、衝突時間内(一般に0.1~0.15秒)に車体へ作用した衝撃加速度と乗員の体重を掛け合わせた力は、シート面およびシートベルトを介して車体に伝わる。したがって乗員のもっている運動エネルギーの一部は車体が破損する際のエネルギーへと伝達して消費されることになる。その後の乗員の運動エネルギ...
日本のコンストラクター。デザイナーの由良拓也が1975年に設立。最初は当時盛んだったGCシリーズ用に空力に優れたボディカウルを製作、また、79年からはMCSと呼ばれる一連の単座マシンを開発して成功を収めた。86年には、チームとしてF2 (87年からF3000)に参戦。87年には運送会社のフットワークがスポンサーにつき、88年には国内のF3000でタイトルを獲得した。89年、オリジナルのF3000マシンを開発して日欧の選手権に挑戦し、将...
1960年代に使われていたFIAの競技車両の分類法。75年に小改正があり1~9グループになった。ちなみに、F1は第8グループ、量産ツーリングカーは第1グループに分類されていた。
ムーニー粘度計(ムーニービスコメーター)を用いて測定した未加硫ゴムの粘性の値をいう。ムーニー粘度の測定は、ゴムの品質管理や研究開発のために欠かせない。
旋回中に、そのクルマの限界横加速度を超えて旋回の外側に飛び出す現象をいう。旋回の限界付近からさらに横加速度が増加したとき、前輪または4輪同時にタイヤ路面間の摩擦力の限界を超えて滑り出し、旋回半径が急増してヨーレートが急減する。前輸が先に摩擦力の限界を超えて前輪から外側に飛び出す現象をプラウ、前後輪同時に摩擦力の限界を超えて横滑りしながら外側に飛び出す現象をドリフトという。後者は、4輪ドリフトとも...
弾性体において、曲げの変化として現れる振動のことで、弾性体に連続的に分布する質量と、それにかかわる曲げ剛性とで構成される多自由度系の振動であり、多数の固有振動数をもつ。自動車を構成する車体、フレーム、エンジン、駆動系、懸架系など、ほとんどの部品、ユニットが弾性体で、それぞれ個々に、またはつながった系として、外力によって曲げ振動をする。外力がこれらの系の固有振動数に一致すると、曲げ共振を誘起し、...
応力外皮構造。「ひとつの殻」を意味する。板状の素材で組み立てた箱形構造フレームをいう。フレーム外板をボディとして応用すれば、別途ボディをつくる必要はなくなる。一般に、軽量かつ高剛性で、現在では一般乗用車にも普及したが、レーシングカーの場合は工作や修復が難しいという短所もある。モノコックフレームを用いた初のF1グランプリカーはロータス250 モノコックフレームの素材にアルミ板材を用いたものをアルミモノ...
タイヤの溝のことをいう。タイヤの周方向に走る太い溝を主溝、斜めに入っている溝をスラント溝(傾斜溝)、主溝またはスラント溝につながる細い溝をサブ溝、そして2mm以下の細い溝をサイプと呼ぶ。
2枚の板状外皮の間に蜂の巣状の心材をはさんだ板で、重量当たりの剛性が大きい。例えばエネルギー吸収バンパーはいろいろな形式のものがあるが、バンパーカバーとバンパーリーンフォースメントの間にハニカム状のポリウレタン樹脂などの成形品をはさんだサンドイッチ構造のものがあり、衝突時に、このハニカム状のポリウレタン樹脂が背後のリーンフォースメントの間で圧縮され、その座屈抵抗で衝突エネルギーを吸収する。
自動車用カーペットには、成形性、保型性、剛性、防音性などが必要なため、裏打ち加工(バッキング)をする。これはとくに遮音性が要求されるクルマに使われている、高比重パッキングの通称のこと。
FIAの公認レースに出場するために必要な、自動車の型式認定のこと。一定期間内に生産された台数、エンジンの排気量、車両の諸元、および改造の内容や交換パーツなどを届け出る。これらの申請作業は専ら自動車製造者のみで、例えばパーツメーカーが、自社のエアロパーツを公認取得して使用するといったことは許されていない。
自動車の製造工程において、ボディ(組み立てられた車体)をオーバーヘッドコンベヤーで搬送するための吊り具。車体組立て工場から塗装工場へ、または塗装工場から車両組立て工場への工程間搬送用のハンガー、および塗装工場の前処理、浸漬式下塗り工程、また車両組立てラインの床下配線配管、エンジン、車軸組付けなどの床下作業工程のハンガーなどがある。車両組立て工場のボディハンガーには、作業姿勢、組付け作業性改善のた...
インスツルメントパネル本体のこと。運転席の前方には計器板が、助手席の前方にはグローブボックス(小物入れ)が、中央部の前方にはオーディオ装置(最近ではナビゲーションモニター)、デフロスターおよびエアコンシステム操作スイッチ類を設けている。助手席用エアバッグ装備車は、グロープボックス上部のファシア内にエアバッグを内蔵させている。日本ではアメリカ式にインスツルメントパネルと呼ぶのが一般的。衝突時の乗員保...
世界で初めて実用化されたクルマ用の赤外線暗視装置。キャデラック・ドゥビルが2000年モデルから採用している。フロントグリル後部に装着された特殊な遠赤外線式暗視カメラ、ナイトビジョンカメラがとらえた車両の前方の物体を、イメージ画像としてヘッドアップディスプレイに表示することにより、前照灯ロービームの照射距離の3~5倍先に存在する物体まで確認できる、夜間の障害物発見用情報表示システム。立て看板の裏に隠れ...
キャンピングトレーラーや2輪車トレーラーを牽引するための継ぎ手で、牽引するクルマに装備するもの。ヒッチボールが固定式のものと着脱できるものとがある。着脱式のものは、使用しない場合には取り外してリヤスタイルをすっきりさせることができる。
乗用車などの一般車両でトレーラーを牽引するために追加装着された、牽引ブラケット、およびカップリングボールなどの連結装置をいう。
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