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大車林の「モータースポーツ」のキーワード1232件


1922年に誕生したイギリスのメーカー。第2次世界大戦前には市販車ベースの1.5Lマシンがルマンなどに出場して、しばしばクラス優勝を飾った。しかし、レース界で一躍その名を高めたのは、47年にデイビッド・ブラウンに買収されてからのことである。その後、スポーツカーレースに積極的に参戦し、59年にはDBR1でルマンに優勝、選手権でもマニュファクチュアラーズ・チャンピオンに輝いた。また、同時期F1にも挑戦したが、こちらは...
モータースポーツでは、乾いた路面用に準備されたスリックタイヤ4本のセットのことをいう。また、レーシングマシンにおいては、ドライコンディションとウエットコンディションでマシンセッティングを変えるケースがあり、スリックタイヤを使うためにセッティングされた、サスペンションやウイングなどのセッティングのことをいうこともある。
コーナーの進入などで、ブレーキングする場所。ただし、クルマの性能やドライビングスタイル、レースの状況などによって変わってくる。タイムを短縮したり他車との競り合いに勝つためには、このブレーキングポイントをいかに奥にとるかがセオリーとなっていて、レースなどではこの部分でのバトルが見所でもある。
FOA並びにF1に参戦している各チームの間で交わされている協定。テレビ放映権などの利益配分、各レースやシリーズの賞金など、参戦チームの権利などについて規定している。ただし、内容が公にされたことはないので、F1の賞金制度の詳細などは秘密のベールに包まれたままである。
英語の格子という意味で、スタート前にレースマシンが並べられる場所。白い塗料でコの字形に塗られていることが多い。
クルーとは仲間、一団。搭乗員などの意味をもつ。1994年1月に初代モデル発売。もともとはタクシーなどの営業用車だったが、サルーンシリーズとして純自家用車版を新設定したもの。しかし、タクシーおよび教習車をメインとするクルマづくりをしている関係で、後席左側のドアは右側よりも50㎜大きい。エンジンは6気筒2Lで、後輪を駆動。ミッションは5速MTまたは4速AT。5ナンバーサイズ。94年5月、車種追加。最上級グレードとして...
もともとは航空機用語で、機械的なリンケージではなくワイヤ(電線)によって飛行を制御するシステム。これにより、補助翼の制御やスロットルの制御にコンピューターを介在させることが可能になり、より高度で綴密な制御が実現した。同様のシステムがレーシングカーに搭載されるようになったのは1990年代半ばのこと。スロットル制御及び変速機構の連携をするためにマクラーレンが先陣を切って採用したが、何をもってフライバイワ...
各種の合図の旗を振るオフィシャルが待機する場所で、通常はコースのわきの高い位置に置かれる小さな小屋を指す。正確にはオブザベーションポストといい、各ポスト内の距離や備品など細かく規定されている。人数や服装にも制限がつく。
レースの順位、ラップタイム、周回数および経過時間などを示す大型の電光掲示板。また、サーキット内の随所に置いてある、同様の情報を流しているテレビモニターのことをいう場合もある。
コーナリングフォースがゼロのときに生じているセルフアライニングトルクをいう。RSATと略称する。タイヤのノンユニフォミティーにより、タイヤの横滑り角、キャンバー角ともにO°のときでも、わずかなコーナリンクやフォースやセルフアライニングトルクが生じており、またセルフアライニングトルクとコーナリングフォースも同時にゼロとはならない。この量は大きくなく、旋回時には無視できるが、直進時には、残留コーナリング...
タイヤにおいて、横滑り角が非常に小さい範囲での、コーナリングフォースの横滑り角に対する立ち上がり勾配をいう。一般に横滑り角0度のときの勾配で定義するが、コーナリングパワーと同義で使われることもある。コーナリングスティフネスは、タイヤの接地長に強く関係し、長いほど大きくなる。
変調速度の単位で、データの伝送速度を示す。データが特定の装置から回線を通して伝送されるとき、搬送波が毎秒乗せる符号単位の数である変調速度、すなわち一秒間に処理できる最大変調回数である。信号要素がなんビットで構成されるかによって、ボーレートとデータ信号速度(ビット/秒:bps)とは異なるが、次の関係がある。C=Blog2N。C=データ通信速度(ビット/秒)、B:変調速度(ボー/秒)、N:変調レベルの数(2の整数乗)。
レースマシンを製作している製造業者を指す。F1ではチームごとにマシンを製作するので、チーム=マニュファクチユアラーズとなる。コンストラクターズと呼ぶ場合もある。CARTではエンジン供給部門をマニュファクチュアラーズとしている。
ロンドンの東にある第2次世界大戦用の滑走路施設を活用してフォードが建設したモータースポーツ用ベース。1950年代のゼファー、プリフェクト、アングリア、60年代のコルチナ、エスコートなど各モータースポーツ車両の開発、参戦を実施。70年代にはフォードワークスとしてWRCに参戦し、79年にはマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得。80年代はグループBのRS200、グループAのシエラRSコスワースのプログラムを実施。90年代はエ...
リヤドアの後方、幅広いDピラーに組み込まれた小窓のこと。リムジンなどの後席に着座したVIPが、背中を起こした窮屈な姿勢で小窓から見るのではなく、より自然な姿勢で外部を見るためにこの小窓を利用する。また、デザイン的にもボディサイドにワンポイントとしての効果も大きく、デザイナーの腕の見せ所となる。
抗力、揚力の中心位置のこと。車体は普通、左右対称の形状であるため空力中心位置はあまり問題にならないが、横風に対しては車体形状の影響が大きい。
  • 発振器
  • -function generator; oscillator
直流電源からのエネルギーを、所要周波数の振動電圧エネルギーに変換する電子回路。持続性のある振動エネルギー供給を行うためには、波形発生回路の内部で生じる損失を、増幅回路からの一部正帰還などの方法で補充しつづける必要がある。発振波形は目的に応じて正弦波、方形波、バルス波、のこぎり波などがある。基本的な電子回路のひとつで応用範囲が広い。水品の圧電特性を利用した水晶発振器は正確で、発振周波数が温度に影...
タイヤと路面の、摩擦係数のこと。約0.1から1.0まであり、氷結路面0.1、圧雪路0.2、アスファルト、コンクリート路0.4~0.8である。実車性能試験では重要であり、試験路ではそれぞれの路面係数が用意され管理されている。
雨天時の視認性を高めるために採用されるもので、風の流れを利用してドアミラー鏡面への雨滴の付着を抑制するものや、ミラー内にヒーターを設けて温度で雨滴を蒸発させるものなどがある。またミラーガラスそのものにはっ水性をもたせるために、シリカ層やチタニア層などをコーティングしているものもある。
  • 偶力
  • -couple forces; couple
回転の中心に対し、互いに等距離かつ同等の力で反対方向に作用する一対の力で発生するトルクのこと。例えばT型レンチを両手で持ち、ボルトを締めるときに発生する。トルクには偶力と力が片方だけのものがあり、クランクシャフトを回転させようとする力は偶力と説明されることがあるが、厳密には後者である。
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