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大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1353件


充電する際の時間経過と電圧、電流、電力などとの関係をいう。ユーザーの立場からはとくに充電完了までの時間が重要である。
日本の自動車メーカーの海外工場で生産されたクルマのこと。海外生産車は車両の外観やスタイリング、あるいは諸元では日本圏内で生産されるものと近似する点はあるものの、対象とする市場の法制度や車両規定に合致する仕様を備えている。詳細にみると認証番号や車両型式、エンジン型式、性能など大部分で日本国内仕様と異なる車両であることがわかる。したがって日本にないモデルやブランドとして希少性を生み、為替レートの変...
純正部品の代わりと認めるもの。エンジン、トランスミッションの再生品、日産ではグリーン・パーツと呼ぶ。
21世紀の高度情報通信社会の構築に向けて整備が急がれている全国的な光ファイバーネットワークのこと。アメリカのクリントン政権が発表した「情報ハイウェイ」構想、でアメリカ再生の象徴となった。高速道路では、路側に情報ボックスと呼ばれる直径20~30mmのパイプを埋設し、そのなかに光ファイバーを収めた、さや管を複数系統入れて、道路情況の把握、災害時の通信確保など道路管理の高度化をはかっている。同パイプには複数...
1957年、通商産業省(現・経済産業省)が創設した優秀デザイン選定制度によって、意匠奨励審議会が優良品と認めた商品に認可するマーク(グッドデザイン賞、Gマーク商品)。毎年1回、企業からの応募に基づいて選定される。マークは亀倉雄策氏がデザインした。自動車では外観デザインに加えて機能、品質、安全性など総合的な視点からの審査が行われ、私たちの生活をより豊かにするようにつくられているかどうかが判断基準になる。
電気回路または電子回路を内蔵した製品や、装置の内部の配線状態を表す記号化された表示の設計図面をいう。製品や装置の製作、保守メンテナンスには、なくてはならない図面である。クルマにおいては照明回路、警報、信号回路、燃料への点火系、空調系、オーディオ系などの電気回路が内部結線図として作成され、なんらかの不具合発生時における対処のためのよりどころとなっている。鋳造機械、プレス機、産業用ロボット、工作機...
3Lの燃料で100km走れる(33.3km/L)超低燃費車をいう。1993年にアメリカ政府が発表した教書「経済成長のための技術政策」のなかに、2004年の最終目標として、具体的には100kmを3Lの燃料で走ることが掲げられた。そこから3リッターカーの呼び名が生まれた。その後EUでも同様の目標値とし、世界の自動車メーカー共通の技術目標となった。技術的には、直噴ターボディーゼル、ハイブリッドシステムをパワートレインに使い、アルミやマ...
部品や設備の出来栄えを評価するときに、そのものが仕様どおりにきちんとつくられているかどうかを照合し確認すること。仕様とは材料、製品、工具、設備などについて、要求する特定の形状、構造、寸法、成分、能力、精度、性能、製造方法、試験方法などを定めたものであり、仕様を文書化したものを仕様書という。自動車のように数万点の部品で構成されている製品の場合は、構成部品の一点一点にそれぞれの仕様が定まっているが...
ボディのルーフを装着する部分の凹部をカバーするキャップ。ラック未使用時にごみ、枯れ葉などの侵入を防ぐ。各メーカー別、並びにモデル別に、ルーフキャップの形状、構造はさまざまなタイプが採用されている。
車両を水平面に置いたときの路面との距離、傾きのこと。前下がり、後ろ上がり、尻下がり、腰高、タイヤとホイールハウスの隙間大などと表現され、車両のスタイリングと同様に重要な項目である。評価は空車状態、運転者のみ、部分積載、最大積載状態で行われる。問題がある場合には車高、サスペンションスプリングなどの変更を行う。また右上がり、左下がりなど左右差も対象とすることがある。
クルマが車体の向きを変える速さや、そのコントロール性をいう。物理量としては、ほぼヨーレートやヨー角加速度が該当する。回頭性がよいと、きびきびした動きでスポーティな感じになるが、反面、落ち着きがなく不安定感が増す傾向になる。操縦安定性のフィーリング評価では、方向転換の速さに加え、ノーズから旋回に入っていく感じか、テールが滑るからか、その移行はスムーズか、などが注目される。ステア特性、ヨー慣性モー...
認可(指定を含む)または認定を受けたクルマについて変更にかかわる申請を行う場合、国の審査部署に申請内容を説明するための変更概要を記載した書面をいう。申請書などの提出に関する規定では、提出の際、申請内容を説明することが求められているが、必ずしも変更概要一覧表などの書面を提示する必要はない。しかし、変更概要の説明を容易にするために、申請書類とは別に、各メーカーの判断で見やすく、かつ、説明しやすい一覧...
荷物を積載し、それを運搬するための物品積載設備のあるクルマを総称して商用車またはトラックと呼ぶ。道路運送車両法上、クルマの種別ではサイズまたはエンジン排気量により、普通自動車、小型自動車、軽自動車に分けられ、クルマの用途区分では貨物自動車と呼ばれる。用途上の貨物自動車と乗用自動車の区分は、クルマの運転者席より後ろの乗車設備を最大限に利用した場合の床面積が、残りの物品積載設備の床面積より小さけれ...
鋼板部材の接続する箇所に補強部品として用いる板材で、フレームなどには数多く用いられている。ジョイント部分は応力が高いのでガセットを3角形または台形形状にして応力を分散させている。もっとも代表的な例は、はしご形フレームのサイドメンバーとクロスメンバー接続部に使用した結合ガセットである。
藻類などが分解されてできた有機物に富む堆積岩で、その資源量は石油に匹敵すると考えられている。油分の抽出がオイルサンドより容易で、抽出油は石油より軽質成分が多い(つまりガソリン精製向き)といった特徴をもつ。しかし、油含有率が低いために大量の鉱石を処理しなければならないことがコスト上の弱点となっている。
納車後の点検、補修作業が基本だが、定期点検や車検、リコールなどの案内に加えて、顧客の安心感、信頼感を高めていく役割を担う。次期代替車購入にまで結び付けるディーラーの大切な作業。チャイルドシートの選定、バースデーカードの発送など、セールスマンの腕の見せ所である。欧米では、納車後はサービスフロントの担当であると割り切っていることが多いが、日本では総合営業(トヨタ)という業務名称をもち、アフターサービ...
複数の車両がプラトーン走行を行う際、先頭車の加減速などの動作を、後続車に車車間通信によって伝え、各車がそれに連動しておのおのの位置で必要とされる加減速などの動作を協調して行い、一定の車間距離を保って全車群一体となって走行するシステムをいう。先進車両制御安全システム(AVCSS)のなかでとくにロンジチュージナル制御が重要である。
「自動で速度取り締まりを行うカメラ装置」の通称。アメリカのボーイング社が開発した自動速度取締機・オービスⅢを東京航空計器がパテント輸入し、初めて日本に導入したのは1973年のこと。以来、オービスは同種の速度取締機の代名詞となった。オービスとはラテン語に由来し、「眼」を意味する。
クルマが軽くなると最高速度、加速性能、燃費、操縦安定性、ブレーキ、乗り心地、機器の操作性、駐車性、サービス性などに直接的、間接的に効用がある。衝突安全面からも軽いほうが、エネルギー吸収量が少なくてすみよい面もある。クルマ全体が軽いと入力荷重が減り、各部品や部位の耐久強度は上がる。副次的には振動・騒音が伝わりやすい面もあるが、振動発生源が軽いとそのエネルギーは少ないので、振動・騒音はトータルで減...
クルマをサイドから見て、荷台の中心線と後輸の中心線との距離をいう。荷台中心線が後輪より前にあればプラス、後ろにあればマイナスという。
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