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大車林の「環境/社会/法規」のキーワード1353件


乗員が足を楽な状態でおくことができるように、ダッシュに設けたボード面または足置き台のこと。AT車の、運転者の左足を乗せる樹脂製の台が一般的だが、これはフットレストという場合が多く、ダッシュパネルに適当な傾斜面を一体で成形して設けた場合は、トーボードという。リムジン車など、後席乗員用に航空機用と同じような折りたたみ式フットレストを、フロントシート後側下面に組み込んだものがある。
ディーラーの仕入れ価格と小売り価格の差額であり、一般に国産車、輸入車ともに、16~18%ぐらいといわれる。
日産自動車が提供するテレマティックス情報サービス(有料)。対応端末(DVDナビゲーションシステム型と専用1DINタイプのユニットがある)に携帯電話を接続することで機能する。ナビの目的地設定をオペレーターがサポートしたり、オペレーターと会話しながら情報検索ができる。天気、ニュース、現在地周辺のイベント情報や交通情報、グルメ情報、メールの送受信などの機能も備える。
ローター各部の不釣合い力の系を合成した力のこと。合不釣合い力は、常にローターの質量中心と軸中心線を含む面内にある。ローター重心位置は精度などにより、通常回転中心とは一致しない。このズレを偏重心量εと呼び、ローター質量mとの積mεを不釣り合いと呼ぶ。これに角回転数の2乗を乗じた力が不釣合い力(振れまわる動荷量)となる。回転子(ローター)はスターターダイナモなど自動車用部品の各所に使われており、不釣合い力を...
自動車専用道路を一般名称として高速道路と呼んでいる。一般道と最高速度制限が異なり、時速100km(一部、最高速度指定地区を除く)でない道路は厳密には高速道路ではなく、首都高速、阪神高速は高速の文字はついているが、純粋の高速道路からは外れる。日本では、1987年に計画された、全国1万4000kmの高規格幹線道路網と呼ぶ道路ネットワークのうち、1万1520kmを高速自動車国道とする。残る2480kmは本州四国連絡橋などの一般国道...
  • 操縦性
  • -controllability; handling; maneuverability
運転者が、ハンドル操作でクルマの進路を変更し修正するときの容易さをいう。運転者の意思どおりにクルマが動くことが基本だが、操作感のよさや操縦する楽しみを提供する機能も期待される。操縦性の評価は、強制的にハンドル入力を与えてレスポンスをみたり、ハンドリングコースなどを走行し、意思どおりにクルマが旋回したり、適切にフィードバックするかどうかをみる。操縦性は、対となる安定性と高度にバランスすることを求...
対人保険や対物保険は事故を起こした際に相手方に支払われる保険で、事故などで損傷を受けた自身の車両を対象にするのが車両保険である。一般車両保険とは、他車との事故だけでなく、単独事故、当て逃げ、盗難などでも保険金が支払われる、広範囲のアクシデントをカバーする車両保険をいう。一般車両保険以外の車両保険には、掛け金が少なくてすむエコノミー車両保険もあるが、車両同士の事故で事故の相手が確認できる場合のみ...
空力部品の総称。スポイラーやサイドスカート、ウイング、ストレークなど、車体に取り付けて空力特性を向上させる外装部品をいう。アフターマーケットでは、必ずしも空力特性の向上には貢献しないが、ドレスアップを目的としたファッショナブルなものも後付け用品として販売されている。
自動車が車外に放出する騒音のこと。車外騒音は商品品質の面からも扱われるが、自動車騒音という用語は通常、道路騒音公害、法規制面で用いられる。自動車騒音の要因はエンジン本体、補機、吸・排気系、駆動系、タイヤからの音であるが、車両の運転条件によってそれぞれの寄与度は異なる。加速走行ではエンジン音、吸・排気音の寄与、定常走行ではエンジン音に加えてタイヤ音の影響が大きい。法規制では市街地走行でそのクルマ...
地層の走向と傾斜を測定する計器。長方形の板に水準器と方位計(磁石)をはめ込んだ計器で、おもに地学や建設の現場で地層の走向と傾斜を測定するために用いられる。自動車用語としては方位計や傾斜計を備えたRV用サブメーターを指す。
クラスターは同種のものの集合体を指す。普通は自動車運転席の正面にあり、運転に必要な各種メーターを集合させたユニットパネルである。現在量産されている構造の多くは、樹脂成形品やセーフティパッドを組み込んだインスツルメントパネルの主要部であり、メーターの見やすさ、スイッチ類の操作のしやすさと同時に、衝突事故時に人体がパネルに衝突しても重大な障害が生じないように設計されている。衝突安全に関する各国の法...
車両の走行抵抗を測定する惰行試験のこと。このなかで、アメリカの排気ガス試験のシャシーダイナモの負荷を設定するために用いられる惰行試験をコーストダウンテストという。平坦路で、所定の準備、暖機運転された車両を60mph以上からトランスミッションをニュートラルで惰行を開始し、60mphから20mphまでの惰行時間を測定する。ここで得られた惰行時間は、シャシーダイナモで時間を再現し、ダイナモ負荷の設定に用いられる。こ...
使用ずみ製品、部品などをそのまま、または中間処理をして利用すること。リサイクルにはいったん材料にもどして再度原材料として利用するマテリアルリサイクル、材料を燃焼させエネルギーとして利用するサーマルリサイクル、あるいはそのまま、または一部修理して中古部品として再利用する(リユース、リビルト)、などがある。
自動車からの燃料蒸発量の規制のこと。燃料タンクや吸気マニホールドから蒸発する炭化水素が光化学スモッグの一要因とされているため、燃料蒸発量が規制され、順次強化されてきた。この規制に対応するため、活性炭を用いた吸着方式が広く用いられている。
  • 車庫規制
  • -regulations on parking space for motor vehicle
自動車を所有するにあたって、購入時に当該車の車庫を設定することを義務づけること。そのクルマ専用の車庫をもたずに所有すると、路上駐車が多くなり、交通の妨害や近隣に迷惑をかけるため、1962年に自動車保管場所の確保に関する法律が制定された。当初は軽自動車は除外されていたが、大都市部から軽自動車に対しても規制が進められ、2001年1月からは人口10万人以上の市にも適用されるようになった。
燃料、潤滑油、塗料、接着剤、薬品などの材料や製品に要求される諸特性を数値化したものを性状規格といい、製品の品質管理に使用されている。例えばエンジンオイルでは、比重、粘度指数、極圧性、耐酸化性、耐金属腐食性などエンジンオイルに要求される諸特性が数値化され品質管理上の管理項目とされている。
セラミックスと金属を組み合わせ、両方の長所を活用するために焼結により製造される複合材料。サーメット(cermet)はceramicsとmetalを合わせた合成語。セラミックスのもつ高硬度、耐摩耗性、耐熱性、耐酸化性、耐薬品性と金属のもつ粘性、靭性を兼ね備えた特徴があり、切削加工用工具、耐熱部品、高温ノズルなどに用いられる。
走行中、進路上に生じた障害物を避け、その後、速やかに元の安定状態にもどれる性能をいう。障害物を素早く避けるための高い応答性と、その結果生じる急激なヨーイングやローリング、さらにはタイヤスリップを最小限に抑える高い安定性が求められる。試験方法は各種考案され、直進中のクルマの前面に障害物を放出したり、障害物の直前で回避方向を指示したりするものから、ダブルレーンチェンジのように、回避コースを規定する...
一定距離走行後の排出ガスが規制値以下であることを保証すること。アメリカ・カリフォルニア州では、5、12、15万マイルで、LEV、ULVE、SULV、パーシャルZEVのそれぞれにNMOG、エバポ排出量の基準値を決めている。日産セントラCAは保証距離を付している。
アメリカおよびオーストラリアにおける、ガソリンを燃料とする大型トラックやバスの排出ガス量を測定する試験モードで、9つの定常モードからなる試験法をいう。9モードによる試験は、試験するクルマのエンジンをエンジンダイナモメーター上にセットし、エンジンが常温の状態から試験を開始して、一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物などの排出量を測定し、時間当たりのg/bhpを算出する。ただし、9モードは、1983年以前の排出ガス...
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