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大車林の「欧文略語」のキーワード387件


  • UTMS
  • -universal traffic management systems
新交通管理システム。ITSの一環として交通の安全と円滑化、環境の保護などを目的に、警察庁の研究プログラムとして1993年に発足した。
  • BMC
  • -British Motor Corporation
1952年にオースチンを主とする企業グループと、モーリスなどを主とするナフィールドグループが合併してつくった自車製造会社。のちに政府直系のブリティッシュレーランドが改組され、ブリティッシュレーランドモーターコーポレーションとなった。
  • NTA
  • -National Type Approval
国家型式認可制度。欧州各国におけるクルマの認証制度のことで、クルマをある国に導入しようとする場合、認可申請書類および認証車を提示し、その国で義務づけられた車両法規に準じて審査を受け、認可を受けることにより、その国でクルマを販売できる仕組みをいう。EU(欧州連合)内においては、NTAの代わりに統一型式認証制度が実施されており、1998年以降乗用車(M1)に義務づけられている。
  • ID
  • -industrial design
工業デザインのこと。美しさだけでなく、強度や機能(使い勝手、性能、安全、補修など)を生かしたデザインのこと。対象は日常の生活用品、生産機械、自動車など幅広くかつ、大量生産される工業製品。クルマの場合、質量、機能、性能、構成部品などが同じでも、デザインにより重厚感、軽快感、品質感など大きく影響し、商品力への影響は大きい。
  • SASO
  • -Saudi Arabian Standards Organization
サウジアラビア標準化公団。サウジアラビアでただひとつの標準化機関で、国家規格であるSSAの立案、制定を行っている。SSAは、産業の広範囲にわたって鉱工業製品などの技術仕様や試験方法などを網羅しており、クルマに適用される規格も含まれている。
  • JASO
  • -Japanese Automobile Standard Organization
JSAE(日本自動車技術会)が団体規格として制定している自動車や、その関連部品の技術仕様などを定めた規格をいう。JSAEは、自動車に関する学術、技術の進歩発展をはかるなどを目的にISO規格やJISの制定審議にも参画しており、JASO規格は、ISOやJISなどの規格と整合化がはかられている。
  • TFI
  • -test facility inspection
オーストラリア・テスト設備監査。オーストラリアにおけるクルマの認可申請には、ADRに準じてメーカーが行ったテストレポートが提出されるが、テストに使われた計測器の検定やテスト手順書などについて、その内容および管理状況を監査することをいう。日本国内のテスト設備については、独立行政法人の製品評価技術基盤機構が、オーストラリア政府の委託を受けて行っている。
  • ACM
  • -active control mount
エンジンやサスペンションなどの振動体による加振力に対して、エンジン負圧や油圧、電磁力などによってマウントに逆位相の力を発生させ、加振力をキャンセルすることで車体への振動伝播を防止する部品。エンジンマウントに、このような機能を織り込んだものをアクティブコントロールエンジンマウントとも呼ぶ。
  • INS
  • -inertial navigation system
慣性航法装置。物体が運動するとき、速度を変えると慣性により加速度が生じるが、この加速度を積分すれば速度が、さらにもう一度積分すると移動した距離が算出できることを利用した航法装置。航空機などの移動体に、ジャイロと高感度の加速度計を設置して加速度を検出し、コンピューターで上記計算を連続的に行い、速度、位置、進行方向などを求めて飛行する。通常、大陸間移動など、自動操縦装置と組み合わせて飛行前に目的地...
  • CARB
  • -California Air Resources Board
カリフォルニア州大気資源局。アメリカ・カリフォルニア州のクルマの排出ガス規制に関する認証手続きや、サーベイランステストを実施している州政府機関をいう。略称をカーブと呼んでいる。また、略称を単にARBとすることもある。
  • MD
  • -mini disk
1992年に発売された録音機能をもつ小型の光磁気ディスク。CD並みの音質を実現したものも登場しており、遠くない将来、カセットテープとの世代交代を完了するといわれている。
  • FF
  • -front engine, front wheel drive
エンジンを前部へ車載して、前輪を駆動するクルマ。FF車はFR車に比べ、滑りやすい路面で、前輪が外側にふくらむ傾向はあるが走行はできる。プロペラシャフトはなく、デフは変速機と一体化され軽量コンパクト化がはかられる。前輪荷重が大きくタイヤの摩耗は大きい。
  • IR
  • -infra-red ray
赤外線。可視光線の赤色よりも外側に位置する、波長が長く、自に見えない光線。波長は電波より短い0.1mm~1μmで、可視光線から見てより波長の長いものを遠赤外線、短いものを近赤外線と呼んでいる。加熱作用をもち、輻射型暖房機具に利用されている。また、電化製品のリモコン、情報機器間の光通信や暗視カメラなどにも利用されるほか、熱輻射に伴って放射されることから、動物や人体などの検知センサーにも用いられている。
  • ABDC
  • -after bottom dead center
下死点後のクランク角のこと。単位は度で表す。例えば、吸気バルブが下死点後40°で閉じる場合は、40°ABDC、もしくはABDC40°と表す。
ドイツの自動車メーカー、およびサプライヤーから構成された自動車工業会。
  • PETP
  • -polyethylene terephthalate polymer
テレフタル酸とエチレングリコールを重縮合することで得られる。繊維、フィルムに広く用いられる。合成繊維中もっとも生産量が多い。
  • ECE
  • -Economic Commission for Europe
欧州経済委員会。国連の経済社会理事会を構成する5つの地域経済委員会のひとつ。ECE規則は、欧州経済委員会のTRANS(内陸運輸委員会)を構成する3つの作業部会(SC1~3)のうち、SC1のもとにあるWP29部会が、6つのGR分科会から上程されてくる草案を審議して制定される。
  • DME
  • -dimethyl ether
化学式CH3-O-CH3で示されるもっとも簡単なエーテル。高セタン価で、無煙燃焼するため、クリーンなディーゼル代替燃料として、また、水素を多く含むため、DME直接燃料電池の燃料として環境にやさしい注目すべき燃料候補。製法はメタノール脱水法と、水素と一酸化炭素から直接合成する直接合成法があり、後者は天然ガスをはじめ家畜糞尿などの有機物。また、石炭からも合成できるので脱石油燃料としても期待されている。
  • EPMS
  • -environment protection management systems
交通公害低減システム。新交通管理システムのサブシステムのひとつで、排ガス、交通騒音などの交通に起因する公害を低減し、環境保護をはかるために、大気汚染や気象などの状況を考慮した交通情報提供や信号制御を行うシステムをいう。
  • R/MIN
  • -revolutions per minute
回転速度。SI単位系では、英語表現ではrotational frequencyが正式。
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