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エンジンデータブックの「日本メーカー」のキーワード66


【V 6・3 . 7 l → 3 . 0 l に ダ ウ ン サ イ ジ ン グ し た 新 型 V 6 直 噴 タ ー ボ】  長らく日産マルチシリンダーエンジンの代名詞であった VQ シリーズに代わっ て、20 数年ぶりに登場したブランニューV6。VQを生産しているいわき工場で 製作されることから、ボアピッチ(108 mm)は踏襲されるが、ターボ化をはじめ として内容は完全に刷新された。北米用 5.0lV8 の代替となるダウ...
【B セ グ 向 け 主 力 1 . 5 l ユ ニ ッ ト 。H E V 用 も】 L 1 3 系 同 様 、1 . 5 l の L 1 5 系 も バ ル ブ 制 御 が 2 種 、燃 料 供 給 方 式 も P F I と D I の 2 種 が あ り、L15BはCVT、HEV版であるLEBには奇数段のインプットシャフトにモーターが接 続 さ れ る 独 特 の 7 速 D C T と 、組 み 合 わ さ れ るト ラ ン ス ミ ッ シ ョ ン も そ れ ぞ れ に 異 な る 。 コンベンショナ...
【直噴&ポート噴射併用“D-4S”の嚆矢】 直列のJZ系・G系とV型のVZ系・MZ系を整理統合し、すべてV6化するため2002年に4.0ℓの1GR-FEから登場。それまで6気筒では2.0ℓ版が用意されているのが通例だったが、各社とも2.0〜2.5ℓクラスは4気筒が担うようになり、このGRシリーズも2.5ℓがボトムレンジである。2.5ℓから4.0ℓまで、縦置き、横置き、直噴にポート噴射併用、そしてハイブリッド用アトキンソンサイクル版まで、ないのは過給...
【SKYACTIV思想を最初に具現化した革新的エンジン】 スカイアクティブ G の第一弾として先代デミオ後期型に 搭載されたP3-VPS。クールドEGRを用いて筒内酸素濃 度を抑え、燃焼温度を下げることでノッキングを回避し、 圧 縮 比 1 4 . 0 を 実 現 す る と い う 、ト ピ ッ ク に 溢 れ る エ ン ジ ンだった。しかしデミオのモデルチェンジに伴って大幅 にリファイン。先代P3-VPSは吸気側に「...
【究 極 の 高 出 力 と 環 境 性 能 を 両 立 し た T y p e - R 専 用 パ ワ ー ユ ニ ット】 2012 年に技術発表された直噴ターボシリーズの第二弾 で、5 年振りに復活した FK 型シビック Type-R 専用のパ ワーユニット。これまで9000rpm近傍までの高回転を許 容 す る 直 4 とし て は 究 極 の N A ハ イレ ブ エ ン ジ ン を 搭 載 し て い た T y p e - R シ リ ー ズ だ が 、F K 型 で...
【V6から置き換えられたスズキ最大排気量エンジン】 エスクード用 2.0lがベース。V6 がなくなった現在、スズキの四輪エンジンでは最大排気量となる。ターボ化でノーマル比 3 倍もの出力を引き出すようなモータースポーツ用途にも 耐えるブロック剛性を持つユニットだが、排気量拡大をボアアップで行なう等いささか古めかしい手法で作られており、実際に旧世代設計のエンジンだ。...
【最 新 技 術 を 盛 り 込 む ボ ト ム レ ン ジ ユ ニ ット】 2004 年生産開始のルノー日産アライア ンス小排気量エンジンの主力。当初は 1 . 5 / 1 . 6 l の 4 気 筒 だ け だ っ た が 、1 . 6 l 版から1気筒を落とした直列3気筒版が 2010 年に登場。レスシリンダーによるダ ウンサイジングの口火を切った。3気筒 の H R 1 2 D E は そ の 後 、直 噴 、ミ ラ ー サ ー クル、スーパーチャーシ...
【フィットに搭載か? ホンダの1.0l直3直噴ターボ】 ホンダのパワートレーン戦略「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」 では、既存のガソリン NA エンジンの多くをターボエンジンに置 き換える方向性が示唆されている。すでにシビック Type-R 用の K 2 0 C 、ス テ ッ プ ワ ゴ ン 等 に 搭 載 さ れ る L 1 5 B / T C で 、実 現 が 図 られているが、1.5~1.8lNA エンジンの代替として、1.0l直列...
【ミニバン&SUV用 量産4気筒】 2 0 0 0 年 に 直 噴 シ ス テ ム D - 4 を 伴 っ て 登 場 。初 期 の D - 4 はト ラ ブ ル や リ ー ン 領 域 の 狭 さで早々に放棄され、ポート噴射仕様に置き換わり、2.0l以上の SUV、ミニバンに 一気に採用された。以前は 2.0l版も存在したが、現在は 2.4l(2AZ-FE)とその HEV 用アトキンソンサイクル仕様に収斂している。AR 系と排気量ゾーンがバッティ ングしている...
【ス バ ルエンジン 最 大 排 気 量を誇る6 気 筒】 基 本 形 E Z 3 0 は 前 作 E G 3 3 と 同 様 E J シリー ズ に 2 気 筒 を 追 加し た 構成だが、スバル初のチェーン式カムシャフト駆動を採用するな ど、全面的に内容が刷新されている。途中ダイレクトバルブ駆動 ながら可変バルブリフトを実現する機構が追加されるなどの変更 を 経 て 2 0 0 7 年 に E Z 3 6 と な っ た 。 吸 排 気...
【オ ー バ ー 2 . 0 l 、V 6 と の 間 を 埋 め る ロ ン グ セ ラ ー 直 4】 Earth Dreams Technologyガソリンエンジンの第二弾として登場した直噴エンジ ン 。 K 2 4 Z と 呼 ば れ る P F I 仕 様 K シ リ ー ズ の 最 終 型( 海 外 向 け の み )が ベ ー ス 。 こ の タイプから一体型エキゾーストマニフォールドを採用し、前方排気となる。従来型 からのフリクション低減は徹底され、直噴化...
【ロ ン グ スト ロ ー ク さ れ 数 々 の 新 機 軸 が 盛 り 込 ま れ る ス バ ル の 大 黒 柱】 エ ン ジ ン 左 右 長 の 大 き さ か ら 、必 然 的 に シ ョ ー ト スト ロ ー ク と な ら ざ る を 得 な い 水 平 対 向 エ ン ジ ン の宿命に挑戦し、良好な S/V 比をもたらすロング ストローク設計として 2010 年にデビュー。2014 年にはスバル初の直噴ダウンサイジングターボ として、F...
【一時 代を築いたパワー型ボクサーエンジンApplication:WRX】 1989 年の登場以来、永くスバル・ボクサーエンジンの代名 詞 と し て 、1 . 6 ~ 2 . 5 l の 排 気 量 、S O H C と D O H C 、N A に タ ー ボ、ローンバーンや LPG 仕様等、多種多彩なラインアップを 誇 っ た シ リ ー ズ だ が 、燃 費 & 環 境 指 向 に 反 す る シ ョ ー ト ス ト ロ ー ク 設 計 が 徒 と な っ て 、一 気 ...
【登 録 乗 用 車 の ボ ト ム エ ン ド を 担 う 低 燃 費 高 効 率 エ ン ジ ン】 国 内 の ホ ン ダ 登 録 車 の う ち 8 0 % 以 上 に 搭 載 さ れ て い る L 型 系 列 は 、7 3 . 0 m m と い う ボ ア 径 こ そ 共 通 だが非常に広範な技術内容が展開されており、同じ形式名でもバルブ駆動方式や燃料噴射、過給 の 有 無 な ど 違 い が あ る 。原 型 は 2 0 0 1 年 に 登 場 し た 1 ....
【ル ノ ーC i を ツ イ ン タ ー ボ 化】 タイなどで生産される1トンクラスのピッ クアップトラック・NP300 ナバラのフル モ デ ル チ ェ ン ジ に あ た り 、搭 載 が 始 ま っ たユニット。ルノーとの2010年に登場 したルノーの商用車用ディーゼル M9T 型をベースとしているようで、今回の再 登場に当たっては高出力化が図られた。 120kW/403Nmと140kW/450Nmの 2 種が用意され、後者のツ...
【強 い 個 性 を 与 えら れ た 2 種 の 新 世 代 エ ン ジ ン】 トヨタと共同開発した FR スポーツカー・86/BRZ の専用エ ンジンとも言えるパワーユニットが FA20 だ。高出力と良 好 な 高 回 転 域 の フ ィ ー リ ン グ を 実 現 す る た め に ボ ア × スト ロークをあえて 86.0×86.0mm のスクエアとした。薄型オ イルパンの採用や、吸気系の寸法をミリ単位で詰めるなど の工夫により、FB20 よ...
【欧州Earth Dreams Technology第一弾】 N22Bで採用したNOx触媒でTierII Bin5 をクリアしたホンダの次の一手が 1.6lのダウンサイジング DE。ヨーロッ パ向けEarth Dreams Technology第 一弾として 2012 年にシビックに搭載 さ れ て デ ビ ュ ー し た 。振 動 と 剛 性 に 厳 しいディーゼルでは常道のクローズド デッキではなくオープンデッキとした シリンダーや、従来型から...
【横 置 き・縦 置 き が 用 意 さ れ た S K Y A C T I V の 中 核 エ ン ジ ン】 スカイアクティブGの小排気量版として登 場したのが G1.5 である。従来の MZR1.5 がスクエアプロファイルだったのに対し、 ボア/ストローク比を1.15とした。G1.5固 有の特徴が排気脈動を活用した専用の排 気システム。触媒とメインマフラーの間に プリサイレンサーを設けていて、これは消 音機能よりもむしろ、排気の...
【グローバル市場に向けたタフな作りの最新ディーゼル】 トヨタとしては久々に国内市場に登場し たディーゼルエンジン。世界各地で販売 されるため、過酷な使用状況や粗悪な燃 料も視野に入れたタフな作りとなってい るが、最新技術は惜しみなく投入されて いる。インジェクターは噴射圧 220MPa の ソ レ ノ イド 式 で 、先 代 に 当 た る 1 K D と 比較するとスワール係数は 2.0 から1.8 に 減...
【欧州で今なお活躍する小型ディーゼル】 トヨタ自製では初のアルミブロックを採用したディーゼルであり、最小排気量DEで もある。元々小排気量ディーゼルの需要が高い欧州向けに開発されたものだが、国 内 で も 商 用 車 で あ る「 プ ロ ボ ッ ク ス & サ ク シ ー ド 」に 搭 載 さ れ て 発 売 さ れ て い た 。し か し当初の仕様のままでは排ガス規制をクリアできず...
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