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エンジンデータブックの「日本メーカー」のキーワード66


【ロ ン グ スト ロ ー ク さ れ 数 々 の 新 機 軸 が 盛 り 込 ま れ る ス バ ル の 大 黒 柱】 エ ン ジ ン 左 右 長 の 大 き さ か ら 、必 然 的 に シ ョ ー ト スト ロ ー ク と な ら ざ る を 得 な い 水 平 対 向 エ ン ジ ン の宿命に挑戦し、良好な S/V 比をもたらすロング ストローク設計として 2010 年にデビュー。2014 年にはスバル初の直噴ダウンサイジングターボ として、F...
【三菱/日産の軽自動車のメインエンジン】 2004 年に床下ミッドシップレイアウトを持つ「i」用に登場。特殊な搭載方法を実 現するために 45 度傾斜搭載を前提に設計された。そのためか今日の小型エンジン としては珍しくスクエアなボア×ストロークを持つ。登場から10 年近くは「i」専用 エンジンであり、他の車種用には鋳鉄ブロックの3G8型が継続生産されていたが、 2013 年に ek シリーズのモデル...
【SOHC可変動弁を備える最新中型エンジン 】 三菱 4 気筒エンジンの主力である 4B シリーズ の 後 継 と し て 2 0 1 1 年 に 登 場 。ト ピ ッ ク は 何 と 言っても世界初の SOHC による連続可変バ ルブタイミング&リフト機構を採用したことだ ろう。DOHC でなくともロッカーアーム側の 工 夫 で 可 変 リ フ ト は 可 能 だ が 、可 変 タ イ ミ ン グと併用するにはカムの吸気側と排気側を...
【ポ ス ト 新 長 期 規 制 ク リ ア を 果 た し た ベ テ ラ ン ユ ニ ット】 「パジェロといえばディーゼル!」という声に応えて旧世代のエンジンを大幅に改良してポスト新長期規制 に適合させたのが現行パジェロに久しぶりに搭載され たディーゼルエンジン 4M41である。噴射圧 180MPa の コ モ ン レ ー ル シ ス テ ム を 採 用 。イ ン ジ ェ ク タ ー は デ ンソー製でソレノ...
【ア ト キ ン ソ ン サ イ ク ル を 全 面 的 に 採 り 入 れ た 直 4 シ リ ー ズ】 C・D セグメント用の中核を為す NA 専用シリーズ。1.6/1.8/2.0lの3種があり、ボア ピッチは81mmで共通。i-VTECのVTCを利用し、吸気2バルブのうち片方のバルブだけ を 制 御( 遅 閉 じ )し て ア ト キ ン ソ ン サ イ ク ル を 実 現 し て い る 。 2 . 0 l 版 に は ア コ ー ド / オ デッセイ・ハイフ...
【フィットに搭載か? ホンダの1.0l直3直噴ターボ】 ホンダのパワートレーン戦略「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」 では、既存のガソリン NA エンジンの多くをターボエンジンに置 き換える方向性が示唆されている。すでにシビック Type-R 用の K 2 0 C 、ス テ ッ プ ワ ゴ ン 等 に 搭 載 さ れ る L 1 5 B / T C で 、実 現 が 図 られているが、1.5~1.8lNA エンジンの代替として、1.0l直列...
【トヨタ初のダウンサイジング過給エンジン】  エンジンにおける燃費&環境対策の方法論は、大別して主に欧州で普及が進むダウンサイジングターボと、日本が中心となって推進するハイブリッドのふたつ。日本では速度レンジや使用環境の面で電動モーターを使う方がメリットが大きいからだが、欧州市場に車種展開するためには、やはりターボエンジンが必須となる。トヨタ初のダウンサイジングターボエンジンは、欧米市場が主...
【V6から置き換えられたスズキ最大排気量エンジン】 エスクード用 2.0lがベース。V6 がなくなった現在、スズキの四輪エンジンでは最大排気量となる。ターボ化でノーマル比 3 倍もの出力を引き出すようなモータースポーツ用途にも 耐えるブロック剛性を持つユニットだが、排気量拡大をボアアップで行なう等いささか古めかしい手法で作られており、実際に旧世代設計のエンジンだ。...
様々な技術的変遷を経た長寿エンジン 初登場が 1988 年という長寿エンジン。3 連サイアミーズ型のオール アルミブロック、当時としては珍しい SOHC4 バルブという基本仕様 である。キャブレター仕様から始まって、途中軽NAエンジンとしては 最高の出力を誇った3連スロットル装備版(ビート)や、1.0lにスケー ルアップの上リーンバーン化してモーターと組み合わせたハイブリッ ド用(インサイト)...
【登 録 乗 用 車 の ボ ト ム エ ン ド を 担 う 低 燃 費 高 効 率 エ ン ジ ン】 国 内 の ホ ン ダ 登 録 車 の う ち 8 0 % 以 上 に 搭 載 さ れ て い る L 型 系 列 は 、7 3 . 0 m m と い う ボ ア 径 こ そ 共 通 だが非常に広範な技術内容が展開されており、同じ形式名でもバルブ駆動方式や燃料噴射、過給 の 有 無 な ど 違 い が あ る 。原 型 は 2 0 0 1 年 に 登 場 し た 1 ....
【B セ グ 向 け 主 力 1 . 5 l ユ ニ ッ ト 。H E V 用 も】 L 1 3 系 同 様 、1 . 5 l の L 1 5 系 も バ ル ブ 制 御 が 2 種 、燃 料 供 給 方 式 も P F I と D I の 2 種 が あ り、L15BはCVT、HEV版であるLEBには奇数段のインプットシャフトにモーターが接 続 さ れ る 独 特 の 7 速 D C T と 、組 み 合 わ さ れ るト ラ ン ス ミ ッ シ ョ ン も そ れ ぞ れ に 異 な る 。 コンベンショナ...
【インフィニティを中心に搭載するプレミアムユニット】  長期間にわたり日産の 6 気筒エンジンの看板商品であった VG シリーズと RB シリーズを統合して V6 に一本化を図るべく1994 年から生産を開始。NA2.0 lから海外向け 4.0lさらにはターボ付きまで多種多様な仕様が存在したが 現 在 で は N A の み の 7 種( H E V 仕 様 を 含 む )に 整 理 さ れ た 。 ル ノ ー で は 需 要 の 少 な い ...
【パジェロが搭載する自然吸気V6エンジン】 古くは1986年デボネア搭載の2.0lバージョンに端を 発する四半世紀の歴史を誇る V6 シリーズ。過去には GTO 搭載用 DOHC ツインターボの過激な仕様も存在 し、3.0lターボ随一のトルクをトヨタ2JZ-GTEと競っ ていたことがある。DOHC、MIVEC 搭載タイプ、GDI (直噴)仕様など、数多くのバリエーションが存在した が 、現 存 す る の は パ シ...
【V 6・3 . 7 l → 3 . 0 l に ダ ウ ン サ イ ジ ン グ し た 新 型 V 6 直 噴 タ ー ボ】  長らく日産マルチシリンダーエンジンの代名詞であった VQ シリーズに代わっ て、20 数年ぶりに登場したブランニューV6。VQを生産しているいわき工場で 製作されることから、ボアピッチ(108 mm)は踏襲されるが、ターボ化をはじめ として内容は完全に刷新された。北米用 5.0lV8 の代替となるダウ...
【国産唯一の大排気量V8ディーゼル】 軽 量 か つ 高 強 度 を 図 り 、 ブ ロ ッ ク 材 に バ ー ミ キ ュ ラ 黒 鉛 鋳 鉄( F C V )を 用 い た 。 製 造 も加工も非常に難しい素材だが、高い燃焼圧に耐える構造ながらアルミに匹敵する 軽 量 薄 肉 形 状 に 仕 上 げ て い る 。ラ イ ナ ー レ ス 構 造 に で き る の も メ リ ッ ト 。A D 型 の オ ー プン型に対し、本機はクローズドデッ...
【第3世代に進化した超軽量エンジン】 2 0 年 近 く 使 わ れ て き た 3 気 筒 E F 型 と 4 気 筒 の J B 型 を 整 理 統 合 し 、6 6 0 c c エ ン ジ ン を ワ ン メ イ ク に す る 意 図 で 2 0 0 5 年 に デ ビ ュ ー 。N A / タ ー ボ と も ま と め て “ K F ” と い う 形 式 名 に な っ た 。ボ ア × ス ト ロ ー ク 比 が 1 . 1 を 超 え る ロ ン グ ス ト ロ ー ク 。1 K R - F E と ボ ...
【ス バ ルエンジン 最 大 排 気 量を誇る6 気 筒】 基 本 形 E Z 3 0 は 前 作 E G 3 3 と 同 様 E J シリー ズ に 2 気 筒 を 追 加し た 構成だが、スバル初のチェーン式カムシャフト駆動を採用するな ど、全面的に内容が刷新されている。途中ダイレクトバルブ駆動 ながら可変バルブリフトを実現する機構が追加されるなどの変更 を 経 て 2 0 0 7 年 に E Z 3 6 と な っ た 。 吸 排 気...
【独 自 の 過 給 圧 制 御 で ポ ン ピ ン グ ロ ス を な くし た ダ ウ ン サ イ ジ ン グ タ ー ボ】 2015 年登場の L15B ターボ版は、国内向 けに 2.0lのコンベンショナルエンジンを 持たなくなったホンダが、代替として開 発したダウンサイジングターボである。通 常は過給圧の上昇に伴って開くウェイス トゲートを無負荷では全開にしておき、負 荷がかかると閉じる過給...
【低 圧 縮 比 / 可 変 動 弁 の 最 新 ディー ゼ ル エ ン ジ ン】 グループ企業である三菱重工業との共同開発で欧 Euro5、米 Tier2Bin5、日本のポスト新長期規制に適合すべく生まれた新世代 ディーゼルの意欲作。トレンドとなりつつある低圧縮比化を先取りし た14.9という圧縮比と、乗用車用ディーゼルとしては世界初となる可 変バルブタイミング機構MIVECを搭載して注目を集めている(...
【ベ テ ラ ン ユ ニ ット を 最 新 技 術 で リ フ ァ イ ン】 M K 燃 焼( 日 産 で の 呼 称 は M - F i r e 燃 焼 )と 呼ばれる大量EGRと遅めの燃料噴射で 燃焼温度を抑えつつ予混合燃焼を行な う技術と、高スワールを発生する燃焼室 でトレードオフの関係にあるNOxとPMを 大幅に低減。現行モデルでは高負荷時に 燃焼温度が高くなるために通常の燃焼 モードに切り替えざるを得なかった MK 燃焼の...
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アンダーフロアエンジン
エンジンを床下に搭載する方式のこと。客室の床面積を広げる利点があるため、大型...
カウル
ウインドシールド下部、エンジンフード後端部の車体前方パネル。カウルトップある...
2連キャブレーター
まったく同一形状のベンチュリーおよびスロットル弁を2つずつ備え、フロートチャン...

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