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エンジンデータブックの「その他の国のメーカー」のキーワード85


【ボ ル ボ の 自 社 開 発 新 エ ン ジ ン シリーズ D r i v e - E の ガ ソリン 版】 ボ ル ボ は 直 5 や 直 6 の 開 発 を や め 、今 後 は 直 4 もしくは直 3 に絞ると宣言。その主軸となるの がDrive-Eと呼ばれる直4ターボエンジンで、 ボア 82.0mm、ボアピッチ 91.0mm のシリン ダーブロックから、ガソリン、ディーゼルそれ ぞれ4機種ずつを作り出す。違いはストロー ...
【Drive-Eのディーゼルの上級版】 2013 年に大々的に公開されたボルボの 新モジュラーエンジンシリーズ「Drive-E」 であるが、その実態捕捉をすることは現 状ではかなり難しい。統一されたファミ リーネーミングではあるものの、3気筒な の か 4 気 筒 な の か 判 然 とし な か っ た り 、 フォード時代の旧エンジンが同じ名前で 残っていたりするからだ。ディーゼルエン ジ ...
【新 型 エ ス パ スも 搭 載 す る 高 出 力 型 過 給 エ ン ジ ン】 2013 年登場のルノー・クリオ R.S.200 に搭載される1.6 lターボエンジン「1.6T ルノー・スポール(R.S.)200」。 2012 年のパリ・モーターショーでデビューを果たした。 アライアンスを組む日産の MR16DDT 型エンジンを、大 幅にアップグレードさせたユニットである。TCe シリーズ 同 様 に 、直 噴 、D L C コ ー テ ィ ン...
【V 6 代 替 ハ イ パ フ ォ ー マ ン ス・ダ ウ ン サ イ ジ ン グ タ ー ボ の 嚆 矢】 F a m i l y II と 称 さ れ る 2 . 0 l ク ラ ス の 直 4 が ル ー ツ で 、E C O T E C シ リ ー ズ と い う 名 の 嚆矢となったグループ。2006 年に第二世代に進化し、直噴+ターボという、今日 の過給エンジンの常道技術を早期に採り入れた。現在の第三世代では 2.0lのター ボ 版 と 2 . 5 l の N A ...
【排 気 量 帯 の 穴 埋 め で は な くダ ウ ン サ イ ジ ン グ を 見 越 し た 最 新 機】 C セグメント車向けに 3 つに細分化した排気量帯の中間を担うのがニュー・エ ンジンで、1.8lと 2.0lのラインアップがあり、ヒュンダイの最新直列エンジ ン で あ る 。 当 初 か ら D - C V V T( デ ュ ア ル C V V T )の 装 備 や G D I 直 噴 化 を 視 野 に 入れて開発されたという。燃費向上を狙...
【世 界 市 場 の 主 力 を 担 う 最 量 販 帯 ディー ゼ ル エ ン ジ ン】 もともと U エンジンは 1.1l~1.6lの最小排気量帯を担うヒュンダ イ・グループのディーゼルエンジンで、1.1lは直 4 ではなく直 3 だっ た。2009 年に大改良を加えて環境性能と燃費性能に磨きをかけた U 2 に 進化 、現 在 は こ れ が 世 界 マ ー ケ ット の 主 力 機 で 1 . 6 l と 1 . 7 l が 存 在 す る 。最 ...
【環 境 性 能 、燃 費 性 能 に も 優 れ た V 8】 タウ・エンジンはオメガ・エンジンを代 替するべく登 場した V 型 8 気筒のエンジンで、ヒュンダイ・グループ のエンジン中、最大の排気量を誇る。オールアルミの D O H C 、C V V T と 可 変 吸 気 シ ス テ ム を 備 え た ハ イ テ ク エ ン ジ ン で あ る 。デ ビ ュ ー は 2 0 0 8 年 で 、当 初 は M P I 仕 様の 4.6l版のみ。大型 ...
【フェラ ーリ 伝 統 の V 1 2 も 直 噴 化 され 現 代 流 に】 フ ェ ラ ー リ の 看 板 た る V 1 2 は 、ち ょ う ど 1 0 年 前 の エ ン ツォ・フェラーリに載せた F140A 型で、V8とボア径 を 共 用 す る 新 世 代 に 移 行 し た 。そ の 前 の 世 代 の V 1 2 と 同じく、変則的な65度バンクをもつこれは、フロントエ ンジン2座の旗艦である 599 に載せられるときに、 F140C 型に進化。その高性能版た...
【ラ ン ボ ル ギ ー ニ の 主 軸 を 担 う 高 回 転 型 ユ ニ ット】 2003 年デビューのガヤルドに載せるべ く 、ラ ン ボ ル ギ ー ニ は V 1 0 を 新 規 設 計 し た 。こ の V 1 0 は 、バ ン ク 角 が 9 0 度 で あ る ことや、イタリア製スーパーカーにある まじきロングストロークを採るあたりか ら 、親 会 社 で あ る ア ウ デ ィ の エ ン ジ ン の 改変版ではないかと噂...
【最小排気量帯を担う小型軽量高性能機】 カッパ・エンジンは現在のヒュンダイ・グループ車の最小排気量帯を担う。かつ て0.8~1.1lを担っていた直列4気筒・SOHC・12バルブのイプシロン・エンジン の後継に位置づけられている。まずは直列4気筒の 1.2lと欧州向けに排気量を 拡 大 し た 1 . 2 5 l が デ ビ ュ ー し た 。こ の 2 機 の エ ン ジ ン は 、ど う や ら ユ ー ロ 4 規 制 に ...
【オールアルミの近代的V6エンジン】 ラムダ・エンジンは、鋳鉄ブロック+アルミヘッドのシ グ マ ・ エ ン ジ ン の 後 継 と し て 、近 代 的 要 素 を 持 つ V 型 6 気筒エンジンを目指して開発された、オール・アルミニ ウ ム 製 、D O H C と い う ヒ ュ ン ダ イ の 野 心 作 だ 。2 0 0 6 年 に 3 , 3 l 版 と 3 . 8 l 版 か ら ス タ ー ト し 、2 0 1 0 年 に は 3 . 5 l版が、2012 年には ...
【直 噴 へ と 突 き 進 む 、最 も 搭 載 車 種 の 多 い 標 準 機】 いわゆる C セグメント車への搭載を想定していた 1.6~2.0lの排気量帯は、もと もとはベータ・エンジンが担っていたが、基本設計、ひいてはブロックが同一の エンジンでは軽量化や車種ごと、仕向け地ごとの最適化の要請にかなわないた め、ヒュンダイはこの排気量帯を3つに細分化してエンジン戦略を再編した。その 3 つに分か...
【元 祖 ワ ー ルド エ ン ジ ン の 着 実 な 進 化 形】 かつてダイムラー・クライスラー、三菱自工、ヒュンダイの 3 社のジョイント・ベ ンチャーであるGEMA(Global Engine Manufacturing Alliance)がプロデュー ス し た 3 社 共 用 規 格 、“ ワ ー ル ド エ ン ジ ン ” の 母 体 と な っ た の が 、こ の シ ー タ ・ エ ン ジ ン で 、現 在 の ク ラ イ ス ラ ー の “ タ イ ガ ー...
【バリエーションを増やしたオールアルミ・ディーゼル】 欧州市場では不可欠な排気量 2.0~2.5lのディーゼルエンジンを支えるのが R エ ン ジ ン で あ る 。R エ ン ジ ン は ボ ッ シ ュ 製 コ モ ン レ ー ル シ ス テ ム を 備 え 、ピ エ ゾ 式 最 大噴射圧 180MPa のインジェクターを採用。可変ジオメトリーターボを装着する ヒュンダイ・グループのオールアルミ製先進ディ...
【完成度の高いプレSKYACTIV・マツダ設計の直4】 990 年代後半に日欧の自動車メーカーを次々に買収して規模拡大を図ったフォー ドだが、技術的な投資は手薄になっており、エンジンに関しても専ら傘下メーカー の技術力に頼っていた面があった。2.0lクラスのエンジンではボルボのモジュラー エ ン ジ ン と マ ツ ダ の L シ リ ー ズ が そ れ に あ た る 。 特 に マ ツ ダ L エ ン シ...
【現行フォードラインアップ中で最大排気量ユニット 】 フォードを代表するトラックであるFシリーズに搭載される6.2l V8エンジ ン 。3 0 2 k W と 5 8 9 N m を 発 揮 す る た め に ブ ロ ッ ク は 鋳 鉄 で 作 ら れ て お り 、そ こ に シ ン グ ル カ ム の ア ル ミ 合 金 製 シ リ ン ダ ー ヘ ッ ド が 備 わ る 。し か し な が ら 可変バルブタイミングも備わり、大排気量な...
【アストンマーティン専用のV12】 デュラテック V6 をベースに仕立てられたユニットに大幅に手を加えたこと で 基 本 性 能 を 飛 躍 的 に 向 上 さ せ た 。実 際 は 、コ ス ワ ー ス デ ザ イ ン の V 1 2 に デュラテック V6 の部品を流用したというイメージのほうが近いようだ。ヴァ ンテージSに搭載されるAM28型はone-77と同じ製法のステンレス製排気 システムの採用などでベース仕様...
【クリーンパワーを実現したディーゼルの末弟 】 プ ジ ョ ー / シ ト ロ エ ン と の 共 同 プ ロ ジ ェ ク ト と し て 開 発 さ れ 、軽 量 の ア ル ミ 合 金 シ リ ン ダ ー ブ ロ ッ ク 、同 シリンダーヘッド、DOHC4 バルブ、第3世代コモンレール高圧インジェクション、インタークーラー付き ターボチャージャー、電子スロットルと、そのメカニカルスペックはまさに最新ディーセ...
【新世代ディーゼルの先駆けとなった名機 2.0~2.2l [ 2.0/2.2 Duratorq ]】 2 1 世 紀 に 入 る と 、そ れ ま で は 低 燃 費 と 引 き 替 え に 失 う も の も 決 し て 少 な く な か っ た 小 排 気 量 デ ィ ー ゼ ル に 技術革新が訪れることとなった。コモンレールを使った電子制御燃料噴射と高効率のターボ過給である。 フォードにおいてこの技術を導入したのが 2.0lのデュラトルクと呼ば...
【直列ディーゼル最大排気量ユニット】 大 型 ピ ッ ク ア ッ プ や 商 用 車 へ 搭 載 さ れ る デ ィ ー ゼ ル エンジンで、直列型では最大排気量。縦置きを前提と したエンジンだけに搭載要件には制限が少なく、同等 排 気 量 の V 6 に 比 べ て エ ン ジ ン 単 体 重 量 が 軽 く 済 む と いうメリットがあるだろう。ブロック材は鋳鉄で、4 バ ルブの駆動はローラーロッカ...
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