MotorFan[モーターファン]

ニューモデル、テクノロジーからインプレッションまで、クルマと人生を楽しむニュースサイト

TOP > キーワードトップ > エンジンデータブック > その他の国のメーカー

エンジンデータブックの「その他の国のメーカー」のキーワード85


【多 くの 他 メ ー カ ー 技 術 が 集 約 さ れ た 現 在 進 行 形 V 6】 原 型 は 1 9 9 3 年 ま で 遡 り 、そ の 開 発 に は コ ス ワ ー ス と ポ ル シ ェ が 深 く 関 与 し た 。ジ ャ ガ ー & ラ ン ド ロ ー バーの主力 V6 エンジンだった AJ-V6 のルーツでもある。現在の 3.5&3.7l仕様は 21世紀初頭にマ ツダが開発した V6 の技術の多くを採り入れてリメイクされた 3.0lの拡大仕様。...
【クリーンパワーを実現したディーゼルの末弟 】 プ ジ ョ ー / シ ト ロ エ ン と の 共 同 プ ロ ジ ェ ク ト と し て 開 発 さ れ 、軽 量 の ア ル ミ 合 金 シ リ ン ダ ー ブ ロ ッ ク 、同 シリンダーヘッド、DOHC4 バルブ、第3世代コモンレール高圧インジェクション、インタークーラー付き ターボチャージャー、電子スロットルと、そのメカニカルスペックはまさに最新ディーセ...
【新世代ディーゼルの先駆けとなった名機 2.0~2.2l [ 2.0/2.2 Duratorq ]】 2 1 世 紀 に 入 る と 、そ れ ま で は 低 燃 費 と 引 き 替 え に 失 う も の も 決 し て 少 な く な か っ た 小 排 気 量 デ ィ ー ゼ ル に 技術革新が訪れることとなった。コモンレールを使った電子制御燃料噴射と高効率のターボ過給である。 フォードにおいてこの技術を導入したのが 2.0lのデュラトルクと呼ば...
【ト ゥ イ ン ゴ と ス マ ート が リ ヤ に 積 む 3 気 筒 N A 】 新型トゥインゴおよびダイムラーの新型 smart 用に開発された直列 3 気筒 1.0lガソリン自然吸気ユニット。リヤのトランクスペース床下に 搭載されることを前提に設計され、シリンダーは 49 度も傾けられてい る 。フ ァ ン ト ゥ ド ラ イ ブ を 重 視 し た T C e 9 0 と 異 な り 、こ ち ら は 徹 底 し て低エミッションに主眼...
【伝 統 の ト リ ッ キ ー な ミッド シ ッ プ レ イ ア ウト 】 ランボルギーニのV12には3世代ある。最初は創業の1965年に、元フェラーリのジ オット・ビッザリーニ技師の設計で完成した 3.5lV12。これはミウラで 4.0lにな り、カウンタックにも適用された。そのカウンタックが 20 年の長い生涯を閉じた後 に デ ビ ュ ー し た デ ィ ア ブ ロ は 、ル イ ジ ・ マ ル ミ ロ ー リ 技 師...
【旧 世 代 V 6 を 一掃し 欧 州 ハ イ パ フ ォ ー マ ン ス セ ダ ン に 拮 抗 す る 高 性 能 を 発 揮】 そ れ ま で 旧 式 の 鋳 鉄 ブ ロ ッ ク・ O H V で あ っ た G M 製 V 6 を 一 新 させたアルミブロック・DOHCエンジンシリーズ。VVTと電子 制御スロットルを最初に採用したGM製マルチシリンダーでも ある。初期シリーズのうち、2.8lターボの LP9 は、オペルと サーブの高性能車種に...
【マセラティのために仕立てられたV8エンジン】 この 10 年ほどマセラティには、フェラーリ開発の自然 吸気 V8しか手持ちのエンジンがなかったが、国際的な L セグメント市場にぴたりと的を絞って開発された新型 クワトロポルテのパワーユニットとして、新たに V8 直 噴ツインターボが開発された。2013 年に登場。P220 で紹介したフェラーリ V8 ターボの第一弾となるユニッ トで、先代の F136 ...
【ジャガーが 用いるスーパーチャージャー 過 給 V 6 】 従来の 5.0l・V8 自然吸気エンジンの代替となるのが、3.0lV6 スーパーチャー ジャー。ジャガーによると、このオールアルミ製のV6は、V8で使われた主要技術を 受け継いでいるという。受け継いでいるのは、スプレーガイデッド直噴、吸排気可 変バルブタイミング、スーパーチャージャーなどだ。V バンクの間にマウ...
【ツ イ ン タ ー ボ で 3 8 0 N m を 発 生 す る 日 産 共 同 開 発 ユ ニ ット】 日産と共同開発をしたディーゼルユニットが R9M である。 別名「1.6 dCi」とも呼称されるこのエンジンは、従来の 1.9lディーゼルと同等の出力発揮を目標にダウンサイジ ング化が行なわれている。また、CO2 排出量も同規模の エ ン ジ ン よ り 2 5 g / k m 削 減 す る た め に 、ル ノ ー が 持 つ 1 5 の...
【PSAと共同開発したパラレルターボディーゼル】 AJD-V6型は、フォードとPSAの共同開発による2.7 lの 60 度 V 型 6 気筒のディーゼルエンジン。生産は 2004 年から始まり、当時フォード傘下にあったジャ ガ ー も S タ イ プ 用 と し て 供 給 を 受 け る こ と と な り 、同 社のモデルに搭載される初のディーゼルとなった。そ の後ジャガーはインドのタタモータースに売却され、 ...
【技 術 的 タ ー ゲ ット と な る 可 能 性 を 秘 め た 完 全 新 設 計 の 高 性 能 V 6】 2006 年に登場した V6 第四世代。ボアピッチ を 従 来 の 1 0 6 mm か ら 1 0 3 mm に 縮 め 、冷 却 シ ス テムを全体で見直すことにより暖機時間を短 縮して、触媒の早期活性化を図っている。シ リンダーヘッドも完全に新設計され、吸排気 ともバルブ径は拡大。VVT には中間ロック機 構を備えた。ターボ版の...
【ハ イ パ フ ォ ー マ ン ス カ ー の た め の 過 給 ガ ソ リ ン ユ ニ ット】 フランス語で鋳鉄、を意味する「Fer du jet」の頭文字が 由来という、歴史あるエンジンがF系ユニット。それにター ボを加えるなどルノー・スポールのトップユニットとして 仕立てられたのが F4Rt である。F4 でスタートして以来、 D O H C の F 4 R 、タ ー ボ 付 き の F 4 R t と な っ た わ け だ が ...
【1 . 6 l を 代 替 す る 1 . 2 l 過 給 ダ ウ ン サ イ ジ ン グ ユ ニ ット】 T C e 9 0 に 先 立 っ て 、メ ガ ー ヌ と セ ニ ッ ク に 搭 載 さ れたのが、4 気筒バージョンの TCe115 だ。1.6lの K 4 M 代 替 ユ ニ ッ ト で 、 鋳 鉄 ラ イ ナ ー の ア ル ミ ブ ロ ッ ク構造を持つ。ルノー初の直噴ターボエンジンであ り、インジェクターは 6 噴孔ソレノイド式、噴射圧 は 20MPa て...
【いよいよ復活したバイパーの心臓部】 2 年の空白期間を経てラインアップに 戻ってきたバイパーとともに復活した V10 エンジン。8.4lという排気量をは じめ、アルミ製ブロックや、気筒あたり2 バルブのOHVという動弁系の構成など といった基 本的な要素はそのままだが 、 インテークマニフォールドへの樹脂系素 材の採用や、アルミ製の軽量フライホ イールなどの導入により、従来のものと 比...
【新 型 エ ス パ スも 搭 載 す る 高 出 力 型 過 給 エ ン ジ ン】 2013 年登場のルノー・クリオ R.S.200 に搭載される1.6 lターボエンジン「1.6T ルノー・スポール(R.S.)200」。 2012 年のパリ・モーターショーでデビューを果たした。 アライアンスを組む日産の MR16DDT 型エンジンを、大 幅にアップグレードさせたユニットである。TCe シリーズ 同 様 に 、直 噴 、D L C コ ー テ ィ ン...
【ダ ウ ン サ イ ズ & レ ス シ リ ン ダ ー の 急 先 鋒 、依 然 と し て 孤 高 の 2 気 筒】 直4を直3にするのでなく一気に直2まで持っていったダウンサイズ過給ユニット。これによって単室容積は 437.5ccと理想に近い数字になった。エンジン全長は、直4の435mmから330mmに。ブロックはアルミ合 金 で 重 量 は 8 5 k g 。5 0 0 に 載 せ ら れ て お 目 見 え し 、続 い て イ プ シ ロ ン 、ハ...
【フィアットグループの最小排気量ディーゼル】 昔からフィアットは、欧州で熱心にディーゼルに取り 組んできたメーカーだった。彼らは 1980 年代に大型 ディーゼルの世界に直噴ターボが出現してくると、こ れを乗用車用に適応させる開発を進め、1987 年に フィアット・クロマに載せて市 販 投 入して世 界 初とす る。ちなみに、そのターボは可変ジオメトリー式だっ た。そして 90 年代に...
【ル ノ ー 初 の 3 気 筒 ダ ウ ン サ イ ジ ン グ タ ー ボ】 す で に ク リ オ( 日 本 名:ル ー テ シ ア )な ど に 搭 載 さ れ 、日 本にも上陸している直列 4 気筒 1.2l直噴ターボの T C e 1 1 5 の 、い わ ば 3 気 筒 版 が T C e 9 0 だ 。 ボ ル グ ワ ー ナ ー 製のターボチャージャーを備え、従来の 1.2l自然吸気の 代替ユニットとなる一方、新型 smart にも搭載される。基 本的な...
【B / C セ グ メ ン ト を 支 え て き た 大 黒 柱】 K 型系列のエンジンは、C 型系列の大型版である、“ エナ ジー・エンジン”と呼ばれたOHCヘッドのE型系列の発 展改修型と言える自然吸気仕様の直 4 エンジンで、1.4~ 1.6lをカバーしている。最初に登場したのは K7M のコードの 1.6l/2 バルブで、当初はシングルポイント・インジ ェ ク シ ョ ン 、後 に マ ル チ ポ イ ン ト に 改...
【日本でもおなじみだったディーゼルエンジン】 ガソリンエンジンではルノーと日産でそれぞれ独自の法則 に の っ と っ た 呼 称 が つ け ら れ る が 、デ ィ ー ゼ ル の 場 合 はルノーの名で呼ばれるらしい。M9R は、ルノーおよび日 産で同じ名称を持った初のエンジンであり、常用ディーゼ ルに馴染みがなかった日本ゆえか? それとも一段と進ん だ ア ラ イ ア ...
85件中 1-20件を表示

大車林

大車林

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。

キーワードを検索
注目のキーワード
スロットルチャンバー
電子制御式燃料噴射装置において、吸気マニホールドのコレクターに取り付けられ、...
メインシャフト
FR用MTにおいて、アウトプットシャフト(出力軸)をメインシャフト(主軸)と呼んでい...
粒界酸化
炭素鋼、低合金鋼、ステンレス、ニッケル合金などの熱処理工程において、金属製品...

カーライフに関するサービス

ランキング

もっと見る